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相性と個性

 投稿者:国語  投稿日:2020年12月21日(月)06時10分27秒
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  私はやはり変人だったのかな?今更そんなふうに思いまして、夫に聞いてみました。
すると、だいたいみんなどこかしら変で、これが普通、という人は存在しないというスタンスだから、気にすることは何もない、と言われました。
ですから、相性が最も重要で、案外他人の紹介で経年変化で馴染む場合もあり、やはり「恋愛」というのは拵え物ではないのかな?と、ぼんやり思います。
しかし、私がかつてお仕えしたお姫様のなかでまあ最も優れて魅力的だった「淑子さん」は、なんと19歳の誕生日に庭に指輪を持って立っていた男(短大に入学して近所の大学との合同サークルに一瞬入って辞めたが、そのサークルの部長、とか聞きました)と結婚して3人目が生まれた年賀状まで確認していますので、やはり瀬戸内寂聴さんの言うように「雷に打たれた」程度には存在しているのかもしれません。
また、ジャン・ポール・ゴルチエはマドンナに何回かプロポーズしていますよね。
ですから、ゲイって何かな?なんてよくわからないような気がします。
井上サスケさんは作家井上ひさしさんの御子息ですが、一度も暴力はなかった、と書いていますね。
たまたま相性により起きてしまうことは社会的なことでしょうか。
本当に個性を尊重するとは実は「うしろゆびさされ組」みたいなゆるい話でないとおかしいのではないか。
そんなふうに私は思います。

では。
 
 
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