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Re: メモふうに

 投稿者:国語  投稿日:2018年 7月22日(日)06時53分22秒
返信・引用
  > No.5187[元記事へ]

φさんへのお返事です。

横から失礼いたします。

>これからはトランスジェンダーの人権の時代ですね!

そういうことです。
そしてそれはかなり練られたシナリオで、もし先生が本当に「人工子宮推奨派」だとしたら賛成しとけばいいのです。

見ている人は分かったと思いますが、今回自分は「バカやっちゃったな」ってことです。

シナリオ側の人はものすごく頭いいですよ。

社会全体をよーく見ていて必要ならいろいろ仕込んでせっせと種まき。世論の様子見い見いジャブ打って、よし今だ、と思ったら積んどいた土嚢で一気に外堀埋めてガーッと来ます。

今回は間に合わなかったが、被害を最小にするには「手術推奨」だけでも広まらなければいいな、と個人的には思っています。

なんでも商売です。
「美少女ゲーム」も「アイドル」も、若者の時間と金を吸い取るお商売ですよ(洗脳も入れてるよ)。
限られた原資を何に使うか戦略的にならないと、玉手箱の蓋が開くまであっという間だぞ。

…そう考えると、やっぱり自分はどうあっても「真空の崩壊」を見に行ったほうがいいな。
Tedさん、ありがとう。
それでは。


 
 

Re: メモふうに

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月22日(日)05時34分42秒
返信・引用
  > No.5186[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

うーんなるほど。
女子スポーツもすっかりトランス女性の独擅場になっていく気配……

「女子の活躍の場が広がってよかったね!」
とどれだけの人が心底思っているのか。……

もはや女性の人権なんて古い。これからはトランスジェンダーの人権の時代ですね!

ところで、
二封筒問題について、私担当の公開講座の動画 公開されました↓
http://green.ap.teacup.com/miurat/5537.html

終盤、レーザーポインタが反映されていないため理解しづらいかもしれませんが……
 

Re: メモふうに

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月21日(土)22時36分11秒
返信・引用
  > No.5185[元記事へ]

タイムリーな記事であったので、追記です。

https://www.asahi.com/articles/ASL6102JFL50UTQP03V.html

>>性別変更選手、東京五輪で出場可能に? 不公平批判も

>>ジリアン・ベアデンさん(38)は東京五輪の自転車女子ロードで米国代表を目指す。

>>12年まで男子で活躍した。プロ契約の話もあった。
>>だが、性自認は女性。「うそをついて生きる自分」がいた。
>>競技への意欲が消え、自殺も考えた。
>>だが、妻と2人の幼い子どもがいる。14年、女性になることを決めた。
>>妻は決断を受け入れてくれた。

>>16年、レースに復帰。
>>17年、性別変更した女性として初めてプロのレースに出場。2勝を挙げた。

>>米自転車協会は、ベアデンさんの例をもとに17年、
>>IOCより寛容な独自のルールを定めた。
>>同協会のレース出場資格6クラスのうち、
>>下位3クラスの性別は、自己申告制だ。
>>性別を変えた選手は2桁を超えた。
>>チャック・ホッジ技術委員長は「自転車競技を広めることが我々の方針」と話した。
 

Re: メモふうに

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月21日(土)10時55分26秒
返信・引用
  > No.5181[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  つまりトランスジェンダーって、「意識高い系」なんですね。
>   『エンドレスエイトの驚愕』の続きで、こんな比例式を思いつきました↓
>  「一般化されたグルジエフ時間」です。
>
>   哲学的ゾンビ:人間 = 非グルジエフ時間:グルジエフ時間 = 機能的意識:現象的意識
>   = センスデータ:クオリア = 日常生活:芸術鑑賞経験 = アウトサイダーアート:アート
>  = ポピュラーアート:アカデミックアート = 知覚的芸術:コンセプチュアルアート
>  = 性自認一般:性別違和 = シスジェンダー:トランスジェンダー
ふむふむ。各ペアの
後者側のほうが「今、ここ、私、世界@(この世界)」ですね。

少し、「グルジエフ時間」に関係するか微妙ですが、
昔読んだ本で、意識の話で個人的に少しもしろいなと思ったことがありましたので、改めて別枠で書いてみ迷うと思います。

>   記者会見での学長の応答からすると、重要事項を軒並み「検討中」にしたままTG受け入れ決定しているのがまったく疑問です。
>   進歩派ぶったって、そもそもアメリカって、失礼ながら民度は日本よりはるかに下なんですよね。
>   銃規制には反対だわ、人種差別は無くならないわ、進化論は疑うわ、神は信じるわ。
>   そういう国の女子大生の粋がりを真似してもチットモ進歩的じゃない、というか田舎者丸出しと思いますが……
科学予算とかもキリスト教にあってる/あってないとかで決定したりするようなこともありそうですからね…ティプラー…

>   トランス女性というのは、あくまで虚構の女性です。
>   女子大の存在意義――に話戻すと、
>   少なくとも建前は、女性の社会的不利を是正すること。
>   女性のその「不利」とは、生理・妊娠・授乳・筋力・レイプ被害の可能性など、就労や勉学の効率に直接かかわる身体上の不利。加えて、「女だから」と幼少時から成人後までつきまとう「他者や制度による扱われ方」によるもの(フェミニストによれば)。
>   MtFはこの意味での女性のハンディキャップをいっさい共有してませんね!
>   (たとえ性自認の主観的強度は本物でも)安易に女性ヅラなどできないはず。生理に無縁で、妊娠の心配にも無縁で気楽に生きてきたくせに「心は女」って、一体どうして女の気持ちがわかるのかな? 本心からそんなこと言ってる男は、むしろ女の敵なのでは?
>   意識高い系なんだからしっかりしてほしいですよね。
>   (しっかりしてないのはTGたち本人より、善意の大学や擁護団体なんでしょうが)
なるほど。
身体上の不利という前提の上での話なのに、その部分がなかなか出てこないですね。議論でも。
女性側から見ると、「なんちゃって女性」なんですよね…
本来の女性たちはそういう生々しい苦しみはそれは無ければ無いほうがいいと感じていると思いますが、
「意識高い系」のMtFとしては、そういう部分も含めて女性になりたいと思っているとは、全員ではないにしろ、
思っていないように見えますよね(大学とかも含めて)
※ただ、このあたりは、仮に議論しても「色がわからない研究者が一生かけて色の理論を研究して、
 そのメカニズムなどは数式で説明できるようになったが、終ぞ色は体験できなかった」
 みたいな話になってしまうかもしれないので、「戦争は体験してないと分からないよ」と同じような議論になってしまうかもしれませんね…

MtFの中でも、
性的指向の先が男性の場合は、ある意味女性としてノーマルなのですが、
性的指向が女性のままの場合は、
「私は身体的には男だが、性自認は女性です。そのうえで、レズビアンなので女性が好きです」
という論理だてになると思うのですが、実際は単に性対象として女性が好きすぎているだけのような場合も多いのかなと思います。
こういう人も入学否定できないですよね…

>   MtFが差別されてきた(?)としても、それは女性が受けてきた差別とは全く異質。被ったのはむしろ男性であるがゆえの偏見。
>   女性差別の原因は、もっぱら身体の差異である。これ重要。女子大の趣旨とTG差別解消は無関係。お茶大はそこんとこわかってるんですかね。
>
>   すんなり納得しているらしい大多数のお茶大生の知的レベルというか、空気読み気質というか、心配ですねえ……
そのあたりの分析はなく、もっとカジュアルに「万人は等しい権利がある」みたいな認識しかなさそうですね…
 

Re: メモふうに

 投稿者:国語  投稿日:2018年 7月21日(土)08時27分51秒
返信・引用
  > No.5183[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> 国語さんへのお返事です。
>
お返事ありがとうございます。
ちょっとまずいこと書くんで、返信無用です。

>  私に理解できないのは、
>  「体に違和感がなくSRSの意思もないMtFレズビアン。性自認は断固女なので女子トイレ使わせてください」って類。
>  何をもって女と自認?


この話はまた聞きですが「男子トイレに入れない」ようですよ。男子じゃないから。
トイレに入れないと非常に困りますよね。

それから、前にも書きましたが、私は「女のロリコン(よく見かける少女趣味なおばさんってこれかな?)」なので『少女論』という本をその昔古書店でジャケ買いして所有しています。今ページを繰ると渡辺恒夫先生の『神聖少女都市ナルシッサからの帰還』という稿が飛び抜けて素晴らしいですね。この人は何者だろう。エドガー・ケーシーかな。

ユング心理学の「シャドウ」という概念はご存知ですか?
簡単に言うと、「最も嫌っている者はあなたの潜在的願望を具現している」ということ。

一度試しに女装して女性と何かしてみたらどうですか。

それから考えてみる。

ジュルジュ・サンドの時代ならいざ知らず、現代においては薬物みたいに法に触れるわけではないしバンジージャンプより金もかからず、思いのほか簡単ですよ。

もしこう書かれてアレルギー的に嫌悪感があるとしたらそこにこそ何かあるんじゃないですか。
高校時代なんてみんな喜んで学園祭で女装してたよなあ。
(先日は息子が進学した男子校の学園祭でメイドカフェにはまって2回も行って写真まで撮ってしまいました。
おっさんがメイドカフェにはまるのはすごくよくわかる。
女性は家の金が惜しかったらメイドを研究して対抗しないとやばい。)

それでは。
 

Re: メモふうに

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月21日(土)04時05分5秒
返信・引用
  > No.5182[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

>
> …そうするとぼつぼつ閉経するようなものはゆくゆくは「トランス女性」ですかね。
> EDかつ無精子症の男性は「トランス男性」ってことになっていいのか。
>


 こういうことを言ってる限りはトランスジェンダー論はクソのままでしょう。
 閉経前の経験は心身に浸み込んでるし、EDなんて可逆的なので。

>
> 女性が「出産」から逃走し始めると「え?自力で出産したの?貧乏人は獣ね。野蛮だわ~」とかなって、「母子手帳に正常分娩と書いてあることがどれほどの迫害を私にもたらしたことでしょう。うっうっうっ」なんてことになって……
>

↑ いずれ人工子宮は必ず出来るし、大いに使われるべきでしょうね。
 妊娠・出産がある限り、女性の不利は絶対に解消しないので。
ただ、出産は「野蛮だわ~」ではなく、バンジージャンプみたいな贅沢な娯楽になるのでは。労働する必要のない裕福な女の。(男には不可能な【子どもとの絆という特権】を感じるための娯楽、ですね)

 私はトランスセクシュアルは大いにありだと思うし、文化的多様性のためにも大勢存在してほしいと思うんですが、
 正常視するあまり精神疾患から除外されたこの医学的流れは・・・。
 疾患でないとなると、適合手術の保険もきかなくなるでしょうから、当事者福祉的にはマズイのでは?

 私に理解できないのは、
 「体に違和感がなくSRSの意思もないMtFレズビアン。性自認は断固女なので女子トイレ使わせてください」って類。
 何をもって女と自認?
 

Re: メモふうに

 投稿者:国語  投稿日:2018年 7月20日(金)18時00分11秒
返信・引用
  > No.5181[元記事へ]

φさんへのお返事です。

横から失礼いたします。
…どうでもいいことですけど「メモふうに」って、なんか旨そうな新しいおかずの名前っぽいですね。
「今夜のおかずはおまちかねのメモふうにですよ」
「わーい!やったー!!」
…みたいな。
>
>   トランス女性というのは、あくまで虚構の女性です。
>   女子大の存在意義――に話戻すと、
>   少なくとも建前は、女性の社会的不利を是正すること。
>   女性のその「不利」とは、生理・妊娠・授乳・筋力・レイプ被害の可能性など、就労や勉学の効率に直接かかわる身体上の不利。加えて、「女だから」と幼少時から成人後までつきまとう「他者や制度による扱われ方」によるもの(フェミニストによれば)。
>   MtFはこの意味での女性のハンディキャップをいっさい共有してませんね!

ほかにおばさんが見ているかわからないんでおばさんとして感想を書きますがね。
…そうするとぼつぼつ閉経するようなものはゆくゆくは「トランス女性」ですかね。
宇野千代なんか死ぬころには「もはや女装者だから女装を頑張んないと」的な発言してましたしね。
(少し前、アフリカのどこかでは老婆を犯すとエイズが治るというとんでもない迷信がはびこってばあさま方が柔道習い始めた、ってのを聞いて先々何があるかわからないから「なんか格闘技始めないとまずいかな」と思ったりはしたけどね。)

私が最近大好きな女優の高橋メアリージュンちゃん(『サバイバル・ウェディング』というドラマで主人公黒木さんの同期の友人三浦さん役で出演中)は著書によると子宮頸がんサバイバーだそうですが、……好きで子宮を取る人はいない、を敷衍していくと好きで子宮なしで生まれていない、まで行くよね。多分。
手塚治虫の『ブラック・ジャック』では同じような疾患により生殖機能を失った主人公の思い人の女医が「私はもう女ではなくなった」と言って男装して船医になり去っていくというのがあったけれども。

だいたい「トランス男性」って性行為できるといえるんでしょうか。拵えたところで排尿のみの排泄器官だったら(精巣もない、もしくは見た目はあってもかっらぽだろうし)どうなのか。EDかつ無精子症の男性は「トランス男性」ってことになっていいのか。

さらに、医者だったらこの界隈の施術は面白くってしょうがなくて症例増えてほしいんじゃないか。遺伝子研究とかとは別の意味で人体実験~神の領域~って感じ?
いずれはLGBTのために人工子宮研究を早急に、となる。つか、そうしたい!
峰なゆかさんなども出産のため仕事を休みたくないから人工子宮を早く、って言っていたような記憶が…。
女性が「出産」から逃走し始めると「え?自力で出産したの?貧乏人は獣ね。野蛮だわ~」とかなって、「母子手帳に正常分娩と書いてあることがどれほどの迫害を私にもたらしたことでしょう。うっうっうっ」なんてことになって……そおいえばこういうのって最近の女性作家の大好物のテーマですね。う~ん。

なんだか微妙にこんがらがってきたような気がするのは私だけでしょうか。
…とりとめありませんが、それでは。
 

メモふうに

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月17日(火)06時27分52秒
返信・引用
  > No.5180[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 「反対の性に対する強く持続的な一体感」が求められ続ける状況って、確かに強固たる持続意思がいりますよね…
>
> TGの人たちは、もちろん全員が当てはまるわけではないと思いますが、
> 気を抜くと、元の生物学的な性が表に出ちゃう場合もあるので、
> TGじゃない人に比べて、逆の性を常に意識しつづけないといけない状況になっているように思えますね…
>

 つまりトランスジェンダーって、「意識高い系」なんですね。
 『エンドレスエイトの驚愕』の続きで、こんな比例式を思いつきました↓
 「一般化されたグルジエフ時間」です。

 哲学的ゾンビ:人間 = 非グルジエフ時間:グルジエフ時間 = 機能的意識:現象的意識
 = センスデータ:クオリア = 日常生活:芸術鑑賞経験 = アウトサイダーアート:アート
 = ポピュラーアート:アカデミックアート = 知覚的芸術:コンセプチュアルアート
 = 性自認一般:性別違和 = シスジェンダー:トランスジェンダー

>
> ネットの言説なんか見ていると、いっそ共学にしちゃえよ。という声も多いですね。
> 海外の人に、この話を聞くと、欧米系中心にですが、
> 「いいんじゃない」という声ばかりでしたが、そもそも「私の国にはそもそも女子大なんてないけどね」みたいな記事がありましたね。
>

 アメリカも女子大激減して、一昔前から一桁減ってますしね。
 その中で残る女子大、学生が声をあげて大学に認めさせたのがアメリカの女子大のTG受け入れ。
 なぜか大学がシャカリキになって、学生は言うなりの今回のお茶大とは事情が全然違うんですよね。

 記者会見での学長の応答からすると、重要事項を軒並み「検討中」にしたままTG受け入れ決定しているのがまったく疑問です。
 進歩派ぶったって、そもそもアメリカって、失礼ながら民度は日本よりはるかに下なんですよね。
 銃規制には反対だわ、人種差別は無くならないわ、進化論は疑うわ、神は信じるわ。
 そういう国の女子大生の粋がりを真似してもチットモ進歩的じゃない、というか田舎者丸出しと思いますが……

 ちなみに、なにかの映画で、トランスジェンダーの役は本物のトランスジェンダーにやらせろって圧力がかかって(LGBT権利擁護団体から)、
 スカーレット・ヨハンソンが主役を降りたそうですね。つくづくアホな国だなあ。虚構と現実の区別もつかないのか。

 逆に、トランスジェンダーの俳優にシスジェンダーの役はやらせるなってことですか?
 自ら分断してどうするんでしょう。

 トランス女性というのは、あくまで虚構の女性です。
 女子大の存在意義――に話戻すと、
 少なくとも建前は、女性の社会的不利を是正すること。
 女性のその「不利」とは、生理・妊娠・授乳・筋力・レイプ被害の可能性など、就労や勉学の効率に直接かかわる身体上の不利。加えて、「女だから」と幼少時から成人後までつきまとう「他者や制度による扱われ方」によるもの(フェミニストによれば)。
 MtFはこの意味での女性のハンディキャップをいっさい共有してませんね!
 (たとえ性自認の主観的強度は本物でも)安易に女性ヅラなどできないはず。生理に無縁で、妊娠の心配にも無縁で気楽に生きてきたくせに「心は女」って、一体どうして女の気持ちがわかるのかな? 本心からそんなこと言ってる男は、むしろ女の敵なのでは?
 意識高い系なんだからしっかりしてほしいですよね。
 (しっかりしてないのはTGたち本人より、善意の大学や擁護団体なんでしょうが)

 MtFが差別されてきた(?)としても、それは女性が受けてきた差別とは全く異質。被ったのはむしろ男性であるがゆえの偏見。
 女性差別の原因は、もっぱら身体の差異である。これ重要。女子大の趣旨とTG差別解消は無関係。お茶大はそこんとこわかってるんですかね。

 すんなり納得しているらしい大多数のお茶大生の知的レベルというか、空気読み気質というか、心配ですねえ……
 

Re: お茶の水女子大の件

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月16日(月)23時40分0秒
返信・引用
  > No.5178[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  普通の人間は明確な性自認なんて持ってないのでは?
>   少なくとも、TGが主張するような大袈裟な性自認なんてほとんどの人は持ってないはずです。
>   私はといえば、戸籍がずっと男だったし、おちんちんがついているから、というくらいの理由で自分を男だと思ってます。
>   だから、あす、目が覚めたら自分は女性であることが判明し、男性だと思っていたのは夢だった、とわかったとしても、べつに動揺しない自信はありますね。
>   それまでの女性としての記憶がよみがえるならば、ですが。
>   記憶が今のままだったら、女性になっちゃったらそりゃ戸惑うでしょう。生理のある年齢だったら困っちゃいますね。でもこれは性自認とは別の話。記憶がズレていたら性別に関係ない事柄でも大いに困るので。
>
>   「普通の人は性自認なんて持ってない」的なことは、TG当事者の著した『心に性別はあるのか?――性同一性障害のよりよい理解とケアのために』(医療文化社)にもたしか書かれていました。

ふむふむ。
ウィキペディアの「性同一性障害」のところを見ていても、
「反対の性に対する強く持続的な一体感」が求められ続ける状況って、確かに強固たる持続意思がいりますよね…

TGの人たちは、もちろん全員が当てはまるわけではないと思いますが、
気を抜くと、元の生物学的な性が表に出ちゃう場合もあるので、
TGじゃない人に比べて、逆の性を常に意識しつづけないといけない状況になっているように思えますね…
(別に悪いわけではもちろんありませんが)

>   つまり、女子装フェチや、うつ病や統合失調症で自分を女だと妄想する男、なども入学資格を得ることがありえます。
>   「性指向が女性に向かうMtFはお断り」として「変態」をシャットアウトしたりすると、それこそ性的マイノリティ差別になってしまいますし。
>   私も一人のスカトロジストとして、変態差別によって罪のない変態たちが悲しむのは見過ごせません!
「うつ病や統合失調症で自分を女だと妄想する男」の場合は、外見上は端的に男ですよね…
また、その人も、「うつ病や統合失調症で自分を女だと妄想する男」として、ありのまま受け入れないといけないですよね。大変ですね…

>   不必要な倫理的面倒しょい込み過ぎ。
>  アホなことしましたね、お茶大。

ネットの言説なんか見ていると、いっそ共学にしちゃえよ。という声も多いですね。
海外の人に、この話を聞くと、欧米系中心にですが、
「いいんじゃない」という声ばかりでしたが、そもそも「私の国にはそもそも女子大なんてないけどね」みたいな記事がありましたね。
参考:https://rocketnews24.com/2018/07/04/1085672/

古色蒼然と自分たちの規範を守っていたほうが良かったですね。たしかに。
こういうことをしてしまうと、大学の存在自体が自己矛盾になっちゃいますね…
 

若い人へ

 投稿者:国語  投稿日:2018年 7月16日(月)00時55分44秒
返信・引用
  今再度確認しましたが、私から最後の問題です。

Q. 「バビロンシステム」という言葉が日本語のWikipediaに存在しない理由は何でしょう?

回答はしません。
各自考えてください。

私はこの単語は石田純一の息子に教わりました(アルバムを聞いてね)。
東尾の娘である石田純一の今の嫁、あるいは石田純一の最初の息子の最初の嫁の再婚相手の俳優…このような人間がシステムを改変していく人間です。
今、たくさん生まれてきているので多分どうにかなるでしょう。
あと、『子供の王国』という諸星大二郎の漫画を読んでください。
もう「手術した子供」は生き残れない時代が始まりますよ。
若い人、こちらで綱を持て。
私は待っているよ。それでは。
 

Re: お茶の水女子大の件

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月15日(日)03時50分29秒
返信・引用
  > No.5177[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 1点教えてください。
> 「性自認など持たない人間」というのは、例えば生まれたばかりの赤ちゃんであったり、
> (少し考えにくいですが)何らかの事情で、自分の性がどちらかを考えている余裕すらなく生きてきた人間、
> 等が該当するのでしょうか?
> ※普通にある程度まで生きている人間は性自認の経験はあると思いますので…
>

 普通の人間は明確な性自認なんて持ってないのでは?
 少なくとも、TGが主張するような大袈裟な性自認なんてほとんどの人は持ってないはずです。
 私はといえば、戸籍がずっと男だったし、おちんちんがついているから、というくらいの理由で自分を男だと思ってます。
 だから、あす、目が覚めたら自分は女性であることが判明し、男性だと思っていたのは夢だった、とわかったとしても、べつに動揺しない自信はありますね。
 それまでの女性としての記憶がよみがえるならば、ですが。
 記憶が今のままだったら、女性になっちゃったらそりゃ戸惑うでしょう。生理のある年齢だったら困っちゃいますね。でもこれは性自認とは別の話。記憶がズレていたら性別に関係ない事柄でも大いに困るので。

 「普通の人は性自認なんて持ってない」的なことは、TG当事者の著した『心に性別はあるのか?――性同一性障害のよりよい理解とケアのために』(医療文化社)にもたしか書かれていました。

 それにしても入学資格という重要問題ですからねえ。
 戸籍とか、染色体とか、性器とか、公共的な、第三者誰もが認める属性で受験資格を与えないとまずいでしょう。
 性自認というのは私的な事柄ですから、受験資格の基準としては不適当です。
 お互いを「女子」と認め合う公共的女子を受け入れるのが女子大という「社会的制度」なので。私的女子は不適格。

 ほんとうに自認などという私的な基準でごく一部の男だけに特権的資格を与えるつもりだとしたら、お茶大はよほど入試を軽く考えていますね。
 あるいは、自己申告だけでなく「どれほど女らしい生活をしてきたか」という「公共的属性」でふるいにかけるとしたら、それはそれでジェンダーフリー派からバッシングを受けるでしょう。
 「女らしさ」のステレオタイプに女性を閉じ込めないことが男女平等の理念だったはずなので。

 お茶大はどう辻褄合わせるつもりですかね。
 記者会見を見る限りではどうみても学内議論不足のままの見切り発車。せめて現一年生が卒業する2022年まで待てなかったものか。
 オリンピックに間に合わせた「先進的な大学」の評判狙いと思われても仕方ありませんね。
 実際は先進的どころか、「いかにも女らしい、ステレオタイプに沿ったMtF」つまりなよなよした男子だけ受け入れて見掛けゴツい男は皆落とすといった、とんでもなく古い男女観に依存しなきゃならなくなりそうですよ。
 「心」なんて客観的性別を持ってないんだからステレオタイプ以外の何で判定するつもりなのか、みものです。

>
> 今回の大学の件だと、
> https://www.fnn.jp/posts/00396054CX
> ーーー
> 大学では、2020年度から全ての学部で受け入れる予定で、今後、出願時の判断基準やトイレなどの施設について検討する方針。
> ーーー
> まだ、判断基準は決まってないみたいですね。
>

 トイレを完全に別にしたら、TGをホントの女として扱ってないことになりますから、「誰でもトイレ」をいくつか設置するつもりなんでしょうかね?
 しかし、TGからすれば「なぜ私たちは誰でもトイレ以外は使えないのか」と苦情が出てきそうです。
 使えるトイレが少ないのだから当然の苦情。
 ゼミ合宿の部屋とか入浴とか、TGだけ別にしたらやはり「普通の女子として扱ってない」ことになりますし。
 もともとTGの希望が「普通の人が持ってない過剰な性自認」にもとづいているので、女子大になんぞ受け入れる必要は全くないのに、お茶大は何をそんなに面倒しょい込もうとするんですかね。

>
> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3#%E8%A8%BA%E6%96%AD
> 上記のあたりを参考に決まるのでしょうか…
>

上記の諸条件を満たす必要はありませんね。お茶大が受け入れるTGは性同一性障害とは限りませんから。
 つまり、女子装フェチや、うつ病や統合失調症で自分を女だと妄想する男、なども入学資格を得ることがありえます。
 「性指向が女性に向かうMtFはお断り」として「変態」をシャットアウトしたりすると、それこそ性的マイノリティ差別になってしまいますし。
 私も一人のスカトロジストとして、変態差別によって罪のない変態たちが悲しむのは見過ごせません!

 不必要な倫理的面倒しょい込み過ぎ。
 アホなことしましたね、お茶大。

 もちろん、
 「性自認などという個人的なことで受験資格を得るのは気がひける」という健全な考え方をするTGが大多数でしょうから、願書を出す男はほとんどいないと私は予想していますけれどね。
 気分悪いのは、だからいかにも分析的思考の出来てないお茶大の意外な低レベルぶりに対してなんですよ。
 

お茶の水女子大の件

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月14日(土)18時07分55秒
返信・引用
  > No.5176[元記事へ]

φさんへのお返事です。

ご返事ありがとうございます。

> > >  グルジエフ原理(高階思考理論)
> > >  SSSA(強いSSA)
> > >  SSA
> > >  SIA
> > >
> > >  の順に準拠集団が広くなり、
> > >  「私が今私自身のことを対象化して〈今、ココ〉のことを考えている」という事実が低確率の不思議になってきます。
> >
>
>  これを性自認に応用すると、
>  「自分を女性(男性)だと認識している瞬間だけ女性(男性)」(グルジエフ原理)
>  「自分を女性(男性)だと認識している人間切片だけが女性(男性)」(SSSA)
>  「自分を女性(男性)だと認識している人間だけが女性(男性)」(SSA)
>  「性自認など持たない人間も女性(男性)」(SIA)
>
>  この場合はSIAが正しそうです。
>
>  少なくとも、「Aは、B自認において、C」⇒「Aは、Bにおいて、C」
>  などという含意式は、一般に真とは認められませんね。

おー、なるほど!
こういう風に応用すると整理できますね。

1点教えてください。
「性自認など持たない人間」というのは、例えば生まれたばかりの赤ちゃんであったり、
(少し考えにくいですが)何らかの事情で、自分の性がどちらかを考えている余裕すらなく生きてきた人間、
等が該当するのでしょうか?
※普通にある程度まで生きている人間は性自認の経験はあると思いますので…


> > 生物学的要因による先天的なものか環境要因による後天的なものか」との論争において、
> > 環境要因を重視し、
> > 外性器を失った男児デイヴィッド・ライマーを女児として育てさせるよう両親に勧め、
> > 女性としてのジェンダー・アイデンティティを獲得するようカウンセリングをおこなった。
> >
>
>  これは、今はどういう扱いになってるんでしょうかね。
>  まさか、「性自認が真の性を決める」証拠だ、などとブレンダの例を使っているTG支持者がいるなんてことはないでしょうが……

今回の大学の件だと、
https://www.fnn.jp/posts/00396054CX
ーーー
大学では、2020年度から全ての学部で受け入れる予定で、今後、出願時の判断基準やトイレなどの施設について検討する方針。
ーーー
まだ、判断基準は決まってないみたいですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3#%E8%A8%BA%E6%96%AD
上記のあたりを参考に決まるのでしょうか…

>  「心だけが独立して」とはデイヴィッド・ライマーの例のことじゃないですよね?
>  デイヴィッド・ライマーは単に、性が男性である人が、性自認において女性とはならなかった、というありふれた例にすぎません。
>  性自認において女性である人はみな女性である、というTGテーゼとは何の関係もありませんね。

こちら、ご指摘ありがとうございます。
確かにかなり雑且つ、混同した書き方でした…
 

Re: 原文は大丈夫のようです Re: シェリルの誕生日

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月14日(土)03時18分50秒
返信・引用
  > No.5173[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

> >
> >  グルジエフ原理(高階思考理論)
> >  SSSA(強いSSA)
> >  SSA
> >  SIA
> >
> >  の順に準拠集団が広くなり、
> >  「私が今私自身のことを対象化して〈今、ココ〉のことを考えている」という事実が低確率の不思議になってきます。
>

 これを性自認に応用すると、
 「自分を女性(男性)だと認識している瞬間だけ女性(男性)」(グルジエフ原理)
 「自分を女性(男性)だと認識している人間切片だけが女性(男性)」(SSSA)
 「自分を女性(男性)だと認識している人間だけが女性(男性)」(SSA)
 「性自認など持たない人間も女性(男性)」(SIA)

 この場合はSIAが正しそうです。

 少なくとも、「Aは、B自認において、C」⇒「Aは、Bにおいて、C」
 などという含意式は、一般に真とは認められませんね。

>
> 生物学的要因による先天的なものか環境要因による後天的なものか」との論争において、
> 環境要因を重視し、
> 外性器を失った男児デイヴィッド・ライマーを女児として育てさせるよう両親に勧め、
> 女性としてのジェンダー・アイデンティティを獲得するようカウンセリングをおこなった。
>

これは、今はどういう扱いになってるんでしょうかね。
 まさか、「性自認が真の性を決める」証拠だ、などとブレンダの例を使っているTG支持者がいるなんてことはないでしょうが……

>
> 特に身体的異常もないのに、
> 100%心の性別が肉体と違うというケースはある場合も中にはあるとは思いますが、
> 上記みたいに、
> 心だけが独立してということも、
> 科学的には微妙な根拠である場合もあるのかなとは思いますね…

「心だけが独立して」とはデイヴィッド・ライマーの例のことじゃないですよね?
 デイヴィッド・ライマーは単に、性が男性である人が、性自認において女性とはならなかった、というありふれた例にすぎません。
 性自認において女性である人はみな女性である、というTGテーゼとは何の関係もありませんね。
 

Re: Tedさんへ

 投稿者:国語  投稿日:2018年 7月13日(金)21時21分7秒
返信・引用
  > No.5174[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

つけたし。
> Tedさんの賢い遺伝子が世界を救うことを願っています。
…ちょっとここ、迂闊だったな。
もうさ、ちょっとさかのぼればありとあらゆる遺伝子がひとりの人間にあるわけだ。先祖返りってのもあるだろうし。
だから、ここで言ってるのは「知識」とか「発想」とかをツバメが餌運んでやるみたいに教えてやること(見せるとはなしに見せてやることも含めて)、っていう意味だよ。そばにどんな大人がいるか・いたかはものすごくでかい。
結婚してない件の友達もお兄さん夫婦の子供をかわいがっているからあの子らは絶対いい子だと思っている。
…そういうことで。
あと、「教師」は子供が大勢いるのと同じだ。
実は自分も一瞬学校の先生をしたことがあるが、「あの子は元気かな?」と、ときどき思い出しているよ。
そういうもんです。それでは。

 

Tedさんへ

 投稿者:国語  投稿日:2018年 7月13日(金)15時53分45秒
返信・引用
  返信無用です。
…あのな、しつこくて本当に悪いんだけど。一昔前の田舎のおばちゃんの暑苦しさをバーチャル体験!ってことで見逃してほしいんだけどー。

おばちゃんが思うにな、
ロリコンよか「貧乳好き」のがセーフだし、ペドよか「人形性愛」(ハリウッド映画だと『マネキン』見てね。おもしろいぞ)のがセーフだと思うわけだ。
若者であるならば、私の「中山忍様」のような何らかの理想があるだろう。
それが、せっかく出会ったとき「ロリコン」に荒らされPTSDになっておったらどうですか。
または自分に優しく接してくれる理想の妻になる予定の恋人が遺体マニアに殺害された上に凌辱されたら「お?犯人は俺と同じ趣味か~」って、ならないだろ?

そこでだ。
もうPCはほどほどにして朝日カルチャーもちゃんと「釣り目的」で行くのはどうか。
…たとえば、おばちゃんはかつて「金持ち奥様だったら習いたい趣味」として憧れの「狂言」を体験受講してみた。
受講生、女しかいない。
しかも昔風の優しく賢そうな女性ばかり。しかも親切。
なに、年増だろうと既婚だろうと構うものか。
「赤の他人の女」とフツーにしゃべる練習にはもってこいだ。
あとはな、おばちゃんは20年前「親類近所に写真と釣り書きを撒く」という半分前近代なツールを再起動させてまんまとつがいになったわけだが、これを成功させるために「お見合いパーティー」というものに度胸付けにしばしば行ったな。
ポイントは「もし今このメンツで漂流して『男女ペアになれなかった奴から殺す』と言われたらどれならペアになれそうか」だけ、で決めること。
これはね、いい練習になるよ(あのときカップルになってくれた2名の人。ありがとう)。
で、よっぽどでない限り非モテコミットせんでその場限りお茶程度でさっとバイバイしておくこと(割り勘すれば連絡来ないから大丈夫)。
おばちゃんの友達で中学のころから「天使かよ?」って思うくらい親切だった子とか、「きも~ち外見が地味」ってだけで独身だぞ。手に職も付けて働いてるからもう結婚せんだろう。
あの子がお母さんだったらすっげーいい子が育ちそうなのに…なんてこった!
あのな、鏡を見てだな、「俺小栗旬に似てるかな?」とか冷静に考えてみな。
似てないのに山田優みたいのが寄ってきても薄気味悪いっしょ。
アゲハチョウはアゲハチョウ。シジミチョウはシジミチョウ。カイコガはカイコガがいちばんいいんだからさ。な。
Tedさんにも必ずTed(メス)みたいのがいるから。
「お前の彼女ブスだなー」とか万一性格悪い友達にいわれても「は、こいつうらやましいんだな」と腹で笑って「おれの好みに文句あっか。ほっとけ」と言っときゃいいんだから。な。
…以上です。

Tedさんの賢い遺伝子が世界を救うことを願っています。よい人生を。じゃ、ばいばい。
おかげさまで最大の悩みもなくなり毎日そこはかとなく楽しい田舎のおばちゃんより。
 

Re: 原文は大丈夫のようです Re: シェリルの誕生日

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月13日(金)13時08分52秒
返信・引用
  > No.5172[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  「SSAでは、結果として観測者になったものだけが参照クラスを形成するので、私が今ここに観測者として存在するのは確率1で起こることであり、不思議ではありません。」
>
>  とすべきでした。
>  SSAやSIA、あるいはそのレベルのメタ意識や自己言及的自己対象化意識を抱くことが観測者(現象的意識の持ち主)の必要条件であるとするのは、私が「グルジエフ原理」と呼ぶ、SSAの特殊バージョンです。
>
>  グルジエフ原理(高階思考理論)
>  SSSA(強いSSA)
>  SSA
>  SIA
>
>  の順に準拠集団が広くなり、
>  「私が今私自身のことを対象化して〈今、ココ〉のことを考えている」という事実が低確率の不思議になってきます。

なるほど。
上記4段階の概念は、やっぱり基本は汎用的な概念で、
SSA準拠集団の中でも
〈今、ココ〉のことを考えている人と考えていない人もいて、
「グルジエフ原理」と呼ぶ、SSAの特殊バージョンを適用すると、
それは高確率で自分に見いだされるわけですね。
もうすこし、勉強してみます…ご説明ありがとうございました!

余談ですが、グルジエフの本は、大体、「神秘思想」コーナーにありますが、
毎回手に取って、本棚に戻しています…、「ベルゼバブが孫に語った物語」とか。
弟子のウスペンスキーの本は買ってみましたが、積んでいます…
シュタイナーのも積んでいます…
大体近くにある「宗教」コーナーで、「神秘思想」よりの、
鈴木大拙とかはよく読んでいたのですが。


>  ところで、お茶の水女子大がやらかしましたね。
>  何なんでしょう、「心の性別」って。??
>  その実在性、学界の通説でも何でもないのに。
>  ちゃんと議論したんでしょうか。

これは、どんな人でもそう主張されちゃうと受け入れざるを得ないですよね…

WIKIPEDIA:「半陰陽」より
・男性仮性半陰陽
 精巣組織をもつが内性器または外性器が女性型
・女性仮性半陰陽
 卵巣組織をもつが陰核肥大などの男性化性器を有する

このあたりの状況の人であれば、
肉体の内部で性が一致していないので、適合手術とかは問題ないのですが、
「心」のみというのは…

いろいろ詳しい人もいるかと思いますが、
諸々ジョン・マネーの微妙な成果が、自由とか権利とかの意識と結びついて
微妙な状況の一端にあるのかもしれません。

ーーー
ジョン・マネー

アメリカの心理学者・性科学者で、半陰陽の研究で有名。
身体的性別とは別個にあるジェンダー・アイデンティティを見いだした。
「ジェンダー・アイデンティティの形成は、
生物学的要因による先天的なものか環境要因による後天的なものか」との論争において、
環境要因を重視し、
外性器を失った男児デイヴィッド・ライマーを女児として育てさせるよう両親に勧め、
女性としてのジェンダー・アイデンティティを獲得するようカウンセリングをおこなった。
しかし当のライマーは環境によって女性であることのジェンダー・アイデンティティを持つことはなく、この悲劇を防ぐために自らの体験談を世間に公表した。

※これもWIKIPEDIA:半陰陽より
ーーー

子供の頃に外性器を事故で失った男の子

新体性別とジェンダーは異なるんだ! 後者は前者と関係なく獲得できるんだ!

男の子をブレンダと名付けて、
女性への性転換手術を行い、ホルモン治療や教育によって女の子として育てる

女性への性同一性を形成したぞ!
やっぱ、ジェンダーは体と関係ないんだと主張

しかし、その後ディヴィットは思春期以降に男性として生きていたことが,
BBCのドキュメンタリーで明らかになった。(失敗)
(WIKIPEDIA,ジョン・マネーより)

特に身体的異常もないのに、
100%心の性別が肉体と違うというケースはある場合も中にはあるとは思いますが、
上記みたいに、
心だけが独立してということも、
科学的には微妙な根拠である場合もあるのかなとは思いますね…
 

Re: 原文は大丈夫のようです Re: シェリルの誕生日

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月13日(金)05時00分53秒
返信・引用
  > No.5171[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 「今ここでSSAとSIAのことを考えていない」人々は、きちんと意識があって、
> 生物学的に人間であっても、考えていないから、この文脈上は「観測者」ではない
> ということと推測しました。
>
> > >  SIAでは、精子+卵子の組み合わせのすべてが参照クラスを形成するので、そのほとんどは観測者になることはなく、私が今ここで例外的に観測者になっていることはきわめて不思議です。事前確率がとてつもなく低いので。
> SIAですと、
> 逆に、多分「今ここでSSAとSIAのことを考えていない」人々とかも参照クラス内に
> 含んじゃうような気がします。
>

 「SSAでは、結果として観測者になったものだけが参照クラスを形成するので、私が今ここでSSAとSIAのことを考えているのは確率1で起こることであり、不思議ではありません。」
 と書きましたが、
 筆がすべりました。

 「SSAでは、結果として観測者になったものだけが参照クラスを形成するので、私が今ここに観測者として存在するのは確率1で起こることであり、不思議ではありません。」

 とすべきでした。
 SSAやSIA、あるいはそのレベルのメタ意識や自己言及的自己対象化意識を抱くことが観測者(現象的意識の持ち主)の必要条件であるとするのは、私が「グルジエフ原理」と呼ぶ、SSAの特殊バージョンです。

 グルジエフ原理(高階思考理論)
 SSSA(強いSSA)
 SSA
 SIA

 の順に準拠集団が広くなり、
 「私が今私自身のことを対象化して〈今、ココ〉のことを考えている」という事実が低確率の不思議になってきます。

 ところで、お茶の水女子大がやらかしましたね。
 何なんでしょう、「心の性別」って。??
 その実在性、学界の通説でも何でもないのに。
 ちゃんと議論したんでしょうか。
 

Re: 原文は大丈夫のようです Re: シェリルの誕生日

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月12日(木)17時32分38秒
返信・引用
  > No.5170[元記事へ]

φさんへのお返事です。

補足です。

> >  SSAでは、結果として観測者になったものだけが参照クラスを形成するので、私が今ここでSSAとSIAのことを考えているのは確率1で起こることであり、不思議ではありません。
「観測者」の取り方がピンと来ていなかったのですが、
こちらのご説明、読み直していて、
「結果として観測者になったもの」という表現を頂きまして、
何となくわかった気がしました。
問題設定毎に、変わってくるのですね。
上記の例ですと、
「今ここでSSAとSIAのことを考えていない」人々は、きちんと意識があって、
生物学的に人間であっても、考えていないから、この文脈上は「観測者」ではない
ということと推測しました。

> >  SIAでは、精子+卵子の組み合わせのすべてが参照クラスを形成するので、そのほとんどは観測者になることはなく、私が今ここで例外的に観測者になっていることはきわめて不思議です。事前確率がとてつもなく低いので。
SIAですと、
逆に、多分「今ここでSSAとSIAのことを考えていない」人々とかも参照クラス内に
含んじゃうような気がします。
 

Re: 原文は大丈夫のようです Re: シェリルの誕生日

 投稿者:Ted  投稿日:2018年 7月12日(木)10時20分45秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

>  参照クラスをどこにとるかは、SSAでは観測者、観測者切片、の二通りがありますが、
>  SIAではあいまいですね。
>  ともあれSIAでは観測者以外のモノも参照クラスに入ってきます。
>  万物が入ってくると信憑性がなくなるので、たとえば、精子+卵子の組み合わせを参照クラスにとるとします。
>
>  SSAでは、結果として観測者になったものだけが参照クラスを形成するので、私が今ここでSSAとSIAのことを考えているのは確率1で起こることであり、不思議ではありません。
>
>  SIAでは、精子+卵子の組み合わせのすべてが参照クラスを形成するので、そのほとんどは観測者になることはなく、私が今ここで例外的に観測者になっていることはきわめて不思議です。事前確率がとてつもなく低いので。
>
>  今私が観測者としてここにいるというデータに条件づけると、ベイズ的推論により、SIAは反証され、SSAは確証されることになるでしょう。

ご返信ありがとうございます。

---
世界は100の細胞を持つダンジョンで構成されています。
各セルには1人の囚人がいる。
細胞の90個は外側に青く塗られ、他の10個は赤く塗られています。
各囚人は、彼が青色か赤色の細胞かを推測するよう求められます。
(誰もがこれを知っている。)
あなたは細胞の一つに自分自身を見つける。
あなたはそれをどのような色にするべきですか?答え:青、確率は90%です
---
(Anthropic Bias より)

単純な上記の例では、世界が上記の条件の中だけになっているということもあり、
また、それぞれが自分のセルの色を推測しているはずなので、
SSAでは、「観測者」は、各囚人の合計100名となるという理解です。
(よって参照クラスはその100名になると思います)

ただ、もう少し問題設定で条件が複雑になったり、
リアルワールドにSSAを適用したりする場合は、
こんな単純に「観測者」「参照クラス」が決定できない
場合も多いように思っています…

この例にSIAを適用すると、参照クラスは曖昧になってしまい、
考え方の一つとしては、この空間の時空点ひとつひとつが参照クラスに
なってしまうので、100人にいることが奇跡ということになりますでしょうか。

SSAについては、参照クラスの設定は置いておいたとしても、
ーーー
(SSA)
あなたは、自分を自分のいる参照クラスのすべての
観測者の集合からのランダムサンプルであるかのように
判断しなければなりません。
ーーー
(Anthropic Bias より)
という定義で、
「自分」の「発生」もしくは「自己認識:気付き」が
多数の中から「ランダム」であるという概念が、すこし、SF的というか、
興味深い感覚があります。
イメージベースですが、多数の人間の上に、ふわっと意識が発生していて、
「私は…」と認識した瞬間、ランダムに収縮というか同定というかが起こって、
特定の人物が「私」に決定するというような感覚があるように思います。
 

Re: 原文は大丈夫のようです Re: シェリルの誕生日

 投稿者:φ  投稿日:2018年 7月10日(火)06時07分21秒
返信・引用
  > No.5168[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 特にSIAのことや、「参照クラス」の部分の理解がなっていないように感じております…
>

参照クラスをどこにとるかは、SSAでは観測者、観測者切片、の二通りがありますが、
 SIAではあいまいですね。
 ともあれSIAでは観測者以外のモノも参照クラスに入ってきます。
 万物が入ってくると信憑性がなくなるので、たとえば、精子+卵子の組み合わせを参照クラスにとるとします。

 SSAでは、結果として観測者になったものだけが参照クラスを形成するので、私が今ここでSSAとSIAのことを考えているのは確率1で起こることであり、不思議ではありません。

 SIAでは、精子+卵子の組み合わせのすべてが参照クラスを形成するので、そのほとんどは観測者になることはなく、私が今ここで例外的に観測者になっていることはきわめて不思議です。事前確率がとてつもなく低いので。

 今私が観測者としてここにいるというデータに条件づけると、ベイズ的推論により、SIAは反証され、SSAは確証されることになるでしょう。
 

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