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Re: 人間原理でモヤモヤ解消!

 投稿者:φ  投稿日:2019年 7月21日(日)05時19分26秒
返信・引用
  > No.5750[元記事へ]

ただの一般人さんへのお返事です。

>
> この思念を上手く説明してくれたのが人間原理でした。
> 人間という、偶発的に生まれた知的生命の観測選択効果によるものなんですね。
> 存在自体は揺らぎのように極小、しかしながら認識の真ん中にいるがために主観確率が働くのであれば辻褄が合いますね。
>

 そのとおり、
見掛け上のデザインを偶然でうまく説明するのが人間原理ですね。
ダーウィニズムの自然選択説の拡張です。

人間原理は、方法的・認識的に人間の存在を中心に置くのですが、
存在論的にはごくごくちっぽけで揺らぎとして扱うわけですね。
人間原理は、人類の最高の知恵の産物だと私は思っています。
 
 

人間原理でモヤモヤ解消!

 投稿者:ただの一般人  投稿日:2019年 7月21日(日)00時03分49秒
返信・引用
  こんばんは。

元々SF的な物語が好きで、様々な作品や科学の理論を追っていくうちに人間原理(とφさんを)を知りました。
人間原理を知った時、何とも言えない高揚感と不思議な安堵感に包まれました。

私も知性ある生命体として生まれたゆえか、
なぜこのような環境の星に生を受け、確率的にとんでもなく低い事象すなわち“この私”が成立しているのか?
という類いの思念をぼんやりと抱いてました。

この思念を上手く説明してくれたのが人間原理でした。
人間という、偶発的に生まれた知的生命の観測選択効果によるものなんですね。
存在自体は揺らぎのように極小、しかしながら認識の真ん中にいるがために主観確率が働くのであれば辻褄が合いますね。
(理解が間違っていたらすみません)
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:φ  投稿日:2019年 7月16日(火)02時09分38秒
返信・引用
  > No.5748[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

> > https://tocana.jp/2019/07/post_102378_entry.html
>
> 記事、拝見しました!
>
> 記事のコメント欄に最初に書かれていた方が、
> 男でも女でも無いどちらでもない性で、
> 書くとすると「不明」になっちゃうというようなご内容を書かれていましたが、
> φさんも応答されていますが、なるほどと思いました。
>

「当事者の声」は権威性が高いので、非当事者に説得的と感じさせるような、 具体的な事を述べてほしい、というのは確かに「トランプ大統領」の言われるとおりですね。

>
> 「論理パラドクス 論証力を磨く99問」の58ゾンビワールドに関して、
> 「ゾンビが持っていてあなたが持っていない知識」ですが、
>
> 「私が今、この文を理解しているとき、
> その理解を超えたある内面の感じが伴っていない」
> とゾンビが言ったとして、
> その知識は、ゾンビから見たら真であるし、
> 私から見た場合は、クオリアを伴わずこの文を理解することは
> 私は多分できないはずなので、偽とならないでしょうか?
>

 たしかにそのゾンビの発言が表わす命題が第一候補ですが、
 ゾンビは、どうやって「私が今、この文を理解しているとき、その理解を超えたある内面の感じが伴っていない」ということを知るのでしょうか。
 知識が成立するためには、「真なる信念」というだけでは十分でなく、「正当化できる」「しかるべき根拠にもとづいている」という条件も必要です。
 ゾンビが「いま、自分には内面の感じがない」と信じるための正当化理由、あるいは根拠があるでしょうか。
 「ある」というのは難しいようにも思われますね。
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 7月14日(日)14時30分56秒
返信・引用
  > No.5747[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> >
> >  以前ここで端緒的アイディアをメモしたネタを軸にしたエッセイ、
> >  『トカナ』11日16時配信。
> >  主題はまたアレですが、今回のは可燃性はほぼゼロのはずです。
>
> ここです。
> https://tocana.jp/2019/07/post_102378_entry.html

記事、拝見しました!

記事のコメント欄に最初に書かれていた方が、
男でも女でも無いどちらでもない性で、
書くとすると「不明」になっちゃうというようなご内容を書かれていましたが、
φさんも応答されていますが、なるほどと思いました。

昔読んだグレッグ・イーガンの万物理論という小説で、近未来、
人間の性がいくつか(6個ぐらい)に分かれているのですが、その中に、
男女どちらでもない第三の性「汎性」(asex)というものがあったのを思い出しました。

「どちらかの性に最終的には落ち着くまでの過程段階」ではなく、
最終結論として「汎性」を選んだというような認識でした。
汎性は脳神経的にも肉体的にも性別を除去したものということとなっているようです。
(手元に本が無いので少しうろ覚え気味ですが…)

あと、全然関係なく、今更ですが、
「論理パラドクス 論証力を磨く99問」の58ゾンビワールドに関して、
「ゾンビが持っていてあなたが持っていない知識」ですが、

「私が今、この文を理解しているとき、
その理解を超えたある内面の感じが伴っていない」
とゾンビが言ったとして、
その知識は、ゾンビから見たら真であるし、
私から見た場合は、クオリアを伴わずこの文を理解することは
私は多分できないはずなので、偽とならないでしょうか?

ふと、読み返していて思いました。
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:φ  投稿日:2019年 7月11日(木)18時16分51秒
返信・引用
  > No.5746[元記事へ]

>
>  以前ここで端緒的アイディアをメモしたネタを軸にしたエッセイ、
>  『トカナ』11日16時配信。
>  主題はまたアレですが、今回のは可燃性はほぼゼロのはずです。

ここです。
https://tocana.jp/2019/07/post_102378_entry.html
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:φ  投稿日:2019年 7月11日(木)06時07分37秒
返信・引用
  > No.5745[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> アフォリズム日記の方を拝見しましたが、
> ラッセル本8月発売ですね。楽しみです。
> タイトルは、キューブリックの
> 「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」のオマージュでしょうか。
>

ラッセルはあの映画を観ています。
 それから、やはり戦争コメディ映画で、ラッセルの死の前年に公開された『Oh! What a Lovely War』もちゃんと観ています。
 そして、別の映画と比べて感想も述べているんですね。
 反戦運動家らしく、戦争映画はきっちり観ていたようです。

 拙著、宣伝チラシはここ
 https://drive.google.com/file/d/1sAlVK7bWaW1bGLouIe-itkUTYIBy7X5T/view

>
> 別件ですが、図ったようなタイミングで、
> ハルヒの聖地認定と聖地巡礼キャンペーンやっています!
> https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201907/0012494320.shtml
> https://haruhi.info/
> これも何らかのファインチューニングの結果でしょうか!..
>

一泊して翌日巡礼の予定だったので、ちょうどいいガイドラインが出来ました!

 ところで、
 以前ここで端緒的アイディアをメモしたネタを軸にしたエッセイ、
 『トカナ』11日16時配信。
 主題はまたアレですが、今回のは可燃性はほぼゼロのはずです。
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 7月 9日(火)08時48分56秒
返信・引用
  > No.5744[元記事へ]

φさんへのお返事です。

ご返事遅くなりました。

>  ハルヒをめぐる人物や事件や思想が織り成すシステムと、構造がいちばん類似したシステムを現実世界のラッセル近辺に探ると、
>  ハルヒ←→ラッセル(これははじめから意図された対応とも言えるが)
>  長門←→ウィトゲンシュタイン
>  朝倉涼子←→日常言語学派
>  エンドレスエイト←→核兵器
>  ……等々、
>  となるということ。

なるほど、ハルヒの物語構造についての対比ですか。
確かに、長門はウィトゲンシュタイン的なイメージがあるように思います。
面白そうですね。楽しみにしています!

アフォリズム日記の方を拝見しましたが、
ラッセル本8月発売ですね。楽しみです。
タイトルは、キューブリックの
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」のオマージュでしょうか。

別件ですが、図ったようなタイミングで、
ハルヒの聖地認定と聖地巡礼キャンペーンやっています!
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201907/0012494320.shtml
https://haruhi.info/
これも何らかのファインチューニングの結果でしょうか!
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:φ  投稿日:2019年 6月26日(水)03時51分15秒
返信・引用
  > No.5743[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

> > 今のところ、
> > ハルヒセカイとラッセル世界の対照表を作ったり、
> > (ちなみに、いまのところ、ハルヒの対応物はラッセル、長門の対応物はウィトゲンシュタインです)
> > ハルヒの世界改変とラッセルの核戦争を人間原理でつないだりと、
> > おもちゃを組み立てる的感覚でチラホラ始めてます。
>
> この世界@のラッセルと、ハルヒ世界のハルヒが対応者だとすると、
> ハルヒ世界で一番、この世界のラッセルが類似していることになりますね。
>

いや、そういうことではなくて、
 ハルヒをめぐる人物や事件や思想が織り成すシステムと、構造がいちばん類似したシステムを現実世界のラッセル近辺に探ると、
 ハルヒ←→ラッセル(これははじめから意図された対応とも言えるが)
 長門←→ウィトゲンシュタイン
 朝倉涼子←→日常言語学派
 エンドレスエイト←→核兵器
 ……等々、
 となるということ。

 あくまで構造を考慮したからそうなるので、
 単体で見れば、もちろんハルヒに現実世界で一番似ているのはラッセルではなくてどこかの女の子でしょうね。
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月25日(火)22時00分42秒
返信・引用
  > No.5742[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> 学会方面にも告知が回っているので、端正な話にしなければならないのですが、
> 今のところ、
> ハルヒセカイとラッセル世界の対照表を作ったり、
> (ちなみに、いまのところ、ハルヒの対応物はラッセル、長門の対応物はウィトゲンシュタインです)
> ハルヒの世界改変とラッセルの核戦争を人間原理でつないだりと、
> おもちゃを組み立てる的感覚でチラホラ始めてます。

なるほど。
「対応物」というと様相実在論っぽい感じがしますね。

この世界@のラッセルと、ハルヒ世界のハルヒが対応者だとすると、
ハルヒ世界で一番、この世界のラッセルが類似していることになりますね。

論理記号で書くと何か出てきそうではありますね…

> ところで、
> 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』最終回と谷川流「涼宮ハルヒの返礼」読みましたが、
> なんかどちらもあっさりしていて拍子抜けでした。
> もちろん基本的なテクスチャーがハルヒそのものなので全然不満はないのですが。
> ストラクチャーで何かドーンと仕掛けられているのかと思っていたので肩透かしだっただけで。
>
> そろそろショートストーリーがたまってきているので(いま記憶にあるだけでシリーズ未収録4編)、
> 書き下ろしも可能だろうから
> 第12巻刊行はもうすぐでしょうかね!

どうしても何らかの構造的なものを期待してしまいますね!
12巻出るといいのですが…

別件ニュースですが、
https://www.ipmu.jp/ja/20190619-symmetry
カブリの大栗さん達が
「量子重力には対称性はない ― 大栗機構長らが証明」したらしいのですが、
---
図1. 「量子重力理論は対称性を持たない」ことを背理法で証明する図。
もし対称性があるとすると、それは図の灰色で塗られた部分にしか作用せず、
中心の黒い点のまわりの状態には変化を起こさない。
円周を細かく分けていくと、灰色の部分をいくらでも小さくできるので、
対称性には、どこにも作用しないことになる。これは矛盾である。
---
ということで、
背理法的な証明だったとのことのようです!
ただ、元理論を理解していないため、
何が矛盾で、何が背理法なのかよくわかりませんでした 笑
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:φ  投稿日:2019年 6月25日(火)04時26分58秒
返信・引用
  > No.5741[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 人文死生学研究会番外編「涼宮ハルヒ」、近づいてきました!
> 現状の話題提供を見ましたところ、
>
> 【話題提供】三浦俊彦(東京大学文学部/分析美学)
> (仮題)涼宮ハルヒ、人間原理、バートランド・ラッセル
>
> 【話題提供】渡辺恒夫(東邦大学/心理学・現象学)
> (仮題)二次創作がひらくオタク時代の死生観
>

学会方面にも告知が回っているので、端正な話にしなければならないのですが、
今のところ、
ハルヒセカイとラッセル世界の対照表を作ったり、
(ちなみに、いまのところ、ハルヒの対応物はラッセル、長門の対応物はウィトゲンシュタインです)
ハルヒの世界改変とラッセルの核戦争を人間原理でつないだりと、
おもちゃを組み立てる的感覚でチラホラ始めてます。

>
> 今回は、「死生学」と「2次創作(ハルヒを含む)」を絡めた話題としては渡辺先生が、
> φさんの方は、ハルヒという作品とその哲学性が中心になるのでしょうか。
>

う~んどうなりますか……。
ところで、
『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』最終回と谷川流「涼宮ハルヒの返礼」読みましたが、
なんかどちらもあっさりしていて拍子抜けでした。
もちろん基本的なテクスチャーがハルヒそのものなので全然不満はないのですが。
ストラクチャーで何かドーンと仕掛けられているのかと思っていたので肩透かしだっただけで。

そろそろショートストーリーがたまってきているので(いま記憶にあるだけでシリーズ未収録4編)、
書き下ろしも可能だろうから
第12巻刊行はもうすぐでしょうかね!
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月24日(月)18時46分4秒
返信・引用
  > No.5739[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>   あれ・・・・・・
>  一か月以上前か…… 気が付かなかった。不覚!
>  注文しました。
>
>  涼宮ハルヒちゃんの憂鬱という手があったか。10巻まで持っていて、今回の注文で全巻揃えましたが、
>  実はまだ全然読んでないんですよ。アニメは全部観ましたが。
>  アニメは傑作!
>  漫画版も読んでみようかな。評判良いし。ハルヒ本編がストップしていても、スピンオフでまだ楽しむ余地があるにはあると・・・・・・
>
>  しかしその宣伝の仕方、何か仕掛けの隠された作りなんですかね。楽しみです。

人文死生学研究会番外編「涼宮ハルヒ」、近づいてきました!
現状の話題提供を見ましたところ、

【話題提供】三浦俊彦(東京大学文学部/分析美学)
(仮題)涼宮ハルヒ、人間原理、バートランド・ラッセル

【話題提供】渡辺恒夫(東邦大学/心理学・現象学)
(仮題)二次創作がひらくオタク時代の死生観

となっておられるので、
φさんは、ラッセルも絡めた発表になりますね。楽しみです。
ラッセル本も発売楽しみにしております!

今回は、「死生学」と「2次創作(ハルヒを含む)」を絡めた話題としては渡辺先生が、
φさんの方は、ハルヒという作品とその哲学性が中心になるのでしょうか。

先日のライブで、SOS団の声優さん5人(キョンや古泉君も!)そろったようです。
ただ、アニメや漫画の続編的な進展の話はなかったみたいですね...ネットを見る限り。
 

声明への応答・公開

 投稿者:φ  投稿日:2019年 6月12日(水)02時00分33秒
返信・引用
  このところ、一部お騒がせしたようですので、
以下の記事が配信されたことをお知らせいたします。

三浦俊彦教授によるトランスジェンダーに関するオンライン記事について「東京大学関係教員有志声明」への応答
 https://tocana.jp/2019/06/post_98927_entry.html

「本学三浦俊彦教授によるトランスジェンダーに関するオンライン記事についての東京大学関係教員有志声明」への応答
というのが正確か?

 いずれにしても、今回、多方面にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。
 このあと、さらに必要な対処は順次行なってゆきたいと思います。
 以上、お知らせいたします。

 それから、今回のことに関連してなぜか
 tsuchiyashunのはるか昔のこだまがあちこちで再生されたと聞いたので、以下も上げておきました。
 https://green.ap.teacup.com/miurat/5914.html
 

Re: ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:φ  投稿日:2019年 6月 9日(日)05時01分40秒
返信・引用
  > No.5738[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 後、
> http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51583013.html
> 連載11年 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱12巻 「前代未聞人跡未踏のハルヒちゃん最終巻」
> ---
> 今回発売になったコミックス「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」12巻【AA】には、
> 「初夢縄張り争いの回」・「コタツ争奪戦の回」など計20編と、
> 原作:谷川流氏書き下ろしショートストーリー「涼宮ハルヒの返礼」、
> ぷよ氏&いとうのいぢ氏&ツガノガク氏のカラーイラストを収録し、、
> 裏表紙は『なんか終わったような終わってないような…これはまさか、エンドレス最終回!?』だった。
> (上記リンクより引用)
> ---
> ということで、
> 谷川流の書下ろしショートストーリーが出ています。買ったけど、まだ読んでません…
>

  あれ・・・・・・
 一か月以上前か…… 気が付かなかった。不覚!
 注文しました。

 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱という手があったか。10巻まで持っていて、今回の注文で全巻揃えましたが、
 実はまだ全然読んでないんですよ。アニメは全部観ましたが。
 アニメは傑作!
 漫画版も読んでみようかな。評判良いし。ハルヒ本編がストップしていても、スピンオフでまだ楽しむ余地があるにはあると・・・・・・

 しかしその宣伝の仕方、何か仕掛けの隠された作りなんですかね。楽しみです。
 

ハルヒ ショートストーリー

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月 7日(金)11時52分39秒
返信・引用
  情報共有的な内容です。

ランティス祭りというライブがあって、
https://www.lantis.jp/news.php?id=1555902000
「SOS団 from 涼宮ハルヒの憂鬱」
が出るようですね。(声優さんが出るだけと思いますが)

後、
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51583013.html
連載11年 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱12巻 「前代未聞人跡未踏のハルヒちゃん最終巻」
---
今回発売になったコミックス「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」12巻【AA】には、
「初夢縄張り争いの回」・「コタツ争奪戦の回」など計20編と、
原作:谷川流氏書き下ろしショートストーリー「涼宮ハルヒの返礼」、
ぷよ氏&いとうのいぢ氏&ツガノガク氏のカラーイラストを収録し、、
裏表紙は『なんか終わったような終わってないような…これはまさか、エンドレス最終回!?』だった。
(上記リンクより引用)
---
ということで、
谷川流の書下ろしショートストーリーが出ています。買ったけど、まだ読んでません…

これで、派生的な
長門有希ちゃんの漫画やハルヒちゃん漫画も終わってしまって、
ここから新たな展開が! みたいな感じだといいのですが…
 

Re: 女性限定クラブイベントが「トランスお断り」表明

 投稿者:φ  投稿日:2019年 6月 5日(水)09時00分26秒
返信・引用
  Tedさんへのお返事です。

この世界は誰が創造したのか: シミュレーション仮説入門
注文しました。
ありきたりな議論でなければよいのですが。
シミュレーション仮説については、通り一遍のなぞりが多いですから。ただ、一冊費やしているとなると、期待できそうです。

>
> https://wezz-y.com/archives/66379
> 女性限定クラブイベントが「トランスお断り」表明
>
> レズ系のコミュニティでも、見た目男は、特にこういうイベントではホンネでは
> NGとしたいですよね。
> 単なる一般的な女性限定企画でなく、LGBT側の一角から拒否られたケースですね。
>
> ただ、拒否ったイベント側も少し、あいまいな表記にトーンダウンしているので、
> 下手すると謝罪→Tも許容となっていく可能性はありますが…

 これは、私のトカナ記事の掲示板でレポートされていた事例ですね。

 GOLD FINGERでは、ハプニングバーというか、ハプニングタイム~ダークルーム的なことを企画していたとも聞きますが・・・・・・
 今回は当事者がアメリカ人で、女性としてのIDを持つことがやはり大きいんでしょうね。法的に女だという事実は日本人MtFの比ではない権利意識を伴うでしょうから。
 

女性限定クラブイベントが「トランスお断り」表明

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月 4日(火)12時05分51秒
返信・引用
  LGBT系ニュースがありました。

https://wezz-y.com/archives/66379
女性限定クラブイベントが「トランスお断り」表明

レズ系のコミュニティでも、見た目男は、特にこういうイベントではホンネでは
NGとしたいですよね。
単なる一般的な女性限定企画でなく、LGBT側の一角から拒否られたケースですね。

ただ、拒否ったイベント側も少し、あいまいな表記にトーンダウンしているので、
下手すると謝罪→Tも許容となっていく可能性はありますが…
 

Re: 木綿の天井

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 6月 3日(月)18時12分11秒
返信・引用
  > No.5734[元記事へ]

φさんへのお返事です。

ご返事遅くなりました!

> > 「合接の誤謬」のところに出ている、「リンダ問題」が取り上げられていました。
> >
> > 純粋な確率、論理問題でないのですが、この系統はあまり知らなかったので参考になりました。
> > その他、近親相関の是非などに関して、リンダ問題に似た感じの話しがそこそこ出ていて、新鮮でした。
> >
>
>  リンダ問題は、質問の仕方が悪い可能性があるとは前から思っていましたが、そのあたりも研究はされているんですね。ホッとしました。
>  実際は存在しない錯覚を差も実在するかのように面白おかしく言い立てる啓蒙本もあるので。
>   「アレのパラドクス」のように。(『心のワナ編』問45)

心のワナ編、また読んでみます!

引用した本、一部グーグルブックスで読めるみたいです。
https://books.google.co.jp/books?id=lWiEDwAAQBAJ&printsec=frontcover&hl=ja&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false
そこにも出ていますが、
論理的な正しさを導くことが出来ない→人間は非合理な思考をしてしまう生き物だ。
ということを単純に結論するのではなく、
心理学的(脳科学的?)に勘違いしやすい問題というのもありますよね。

上記リンクの最後に出ていた4カード問題は、如何にまとめてくれている人がいました。
https://sojin.kyoto-math.jp/wason.html

問題文に、「母音」「偶数」とあるとどうしてもそっちに引っ張られてしまいますね…

>  ずっとまえ、この掲示板で、
>  トランプ52枚を裏返しに重ね、順々に取っていってあるところを指定し、それが「赤だったら勝ち」・・・・・・というゲーム(たしかそんなやつ。記憶曖昧)で、
>  揉めたことがあるのですが(私は結局間違っていることになりましたが)、あれ、過去ログを探しても見当たらない……ちょっと呼び出したいのだが……

どういう問題であったか、また、出て来ましたら拝見させてください!

別件ですが、
https://www.amazon.co.jp/dp/4309253938/
この世界は誰が創造したのか: シミュレーション仮説入門

こういう本が出ていましたので、すぐに読める分量だったので買って読んでみました。
中々網羅的に、量子力学や意識の話も含めてうまくまとまっているように思いました。

著者が物理学→ビジネスみたいな経歴の方なので、
ちょっとID論ぽく、世界をシミュレートしている超知性がいたとしたら、どういう目的でやるのだろうかという考察が
メインのような気がしました。(ビジネス書的な印象でした)

全く新しい知見みたいなものはなかったのと、人間原理やSSAはあえて触れないようにしているようでした。(多宇宙は賛否両論ありみたいな感じで触れていましたが)
 

Re: 木綿の天井

 投稿者:φ  投稿日:2019年 5月23日(木)05時33分28秒
返信・引用
  > No.5733[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 別件のLGBT絡みですが、参考ニュースがありました。
>
> https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00011950-bunshun-soci&p=2
> 「刑務所での女性ホルモン剤は権利なのか……」性同一性障害の32歳受刑者が直面する肉体的現実
>

 戸籍を変えるのを許可したのは国だとはいえ、
 ホルモンの常用は戸籍変更に必然的に伴うものではありませんからね…
 かわいそうだが贅沢品の部類に入るでしょうね。
 ふつうに考えたら化粧などと同じでダメでしょう。

>
> 「合接の誤謬」のところに出ている、「リンダ問題」が取り上げられていました。
>
> 純粋な確率、論理問題でないのですが、この系統はあまり知らなかったので参考になりました。
> その他、近親相関の是非などに関して、リンダ問題に似た感じの話しがそこそこ出ていて、新鮮でした。
>

リンダ問題は、質問の仕方が悪い可能性があるとは前から思っていましたが、そのあたりも研究はされているんですね。ホッとしました。
 実際は存在しない錯覚を差も実在するかのように面白おかしく言い立てる啓蒙本もあるので。
  「アレのパラドクス」のように。(『心のワナ編』問45)

ずっとまえ、この掲示板で、
 トランプ52枚を裏返しに重ね、順々に取っていってあるところを指定し、それが「赤だったら勝ち」・・・・・・というゲーム(たしかそんなやつ。記憶曖昧)で、揉めたことがあるのですが(私は結局間違っていることになりましたが)、あれ、過去ログを探しても見当たらない……ちょっと呼び出したいのだが……
 

Re: 木綿の天井

 投稿者:Ted  投稿日:2019年 5月21日(火)19時18分35秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

>  それに加えて、ジェンダーとセックスの区別ができない。いっしょくたに考えてしまう。・・・
>
> 「Xジェンダー」とかリキんでる人たちもいるらしいですが、
> 「わからない」なら体の性別のままなわけですよね。
> それをわざわざXとか強調するところに、性別の意識過剰が表われています。
>
>  ふと見たこのページの事例がひどいです。
> https://www.bengo4.com/c_1017/b_408591/
>
>  >どうして戸籍の性別を変えたのか
>
>  という質問に対する答えがなんともはや・・・
>
>  LGBT支援のキャンペーンが、こういう勘違い人間を大量に生み出し、不幸にしている。
>  困ったことですよ……

これは…無茶苦茶ですね。
こんな態度は、いろんな理由で申請を出したいのに出せないMtFや、何回出してもNGをもらってしまうMtFからしても、
批判対象ですよね。さすがにこの態度は、MtFやその他Tからも擁護できないのでは…

>  話もどして
>  Xジェンダーって、「わからないから性別変える理由がない」というのを「〈わからない〉という性別に変えるべき」と思ってしまうんですね。
>
>  ちょうど、二封筒問題の確率分布切に似ています。
>  開封して1万円を見たとき、
>  「事前確率がわからないから、むこうの方が高額である確率を変える理由がない。確率1/2に据え置き」という理屈がわからず、
>  「むこうの方が高額である確率は〈わからない〉と変えるべき」
>  と思ってしまうんですね。
>
>  Xジェンダー、あるいはトランスジェンダー全般が、ベイズ的確率改訂のできない人たちと重なる、
>  ――という仮説が成り立ちそうです。

2封筒問題の時もそうですが、「わからない」としてしまうと、
未来への予想ツールとしての確率概念が使えなくなってしまうので、なんというか前向きじゃないような気がしますね…
性別「わからない」だと、そこで思考停止してしまうようなイメージがします。

>  べつに成人どうしであれば、近親姦なんて違法でもないし自由なわけですが、
>  子ども相手というのは許せんですね。
>  近親姦かどうか関係なく。

別件のLGBT絡みですが、参考ニュースがありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00011950-bunshun-soci&p=2
「刑務所での女性ホルモン剤は権利なのか……」性同一性障害の32歳受刑者が直面する肉体的現実

こうしてみますと、やっぱり、
MtF以外のTやLGBはあんまり問題化するニュースが無いですよね...

別件ですが、
https://www.amazon.co.jp/dp/4309625010/
「理性の起源-賢すぎる、愚かすぎる、それが人間だ-」という本を、最近読みました。
「生物学の哲学」の人が書かれていて興味深く読めました。

なぜ人間が、ある場合は理性的でなく、ある場合では理性的すぎるのかを、
心理学や進化論絡めて、論じた本でした。
その中で、論理+心理学みたいな問題が何個か出ていて、初めて知った内容も多かったように思います。

一番最初に出てくる「確率的に理性的な判断」を人間がしないときがあるというときの例で、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%8E%A5%E3%81%AE%E8%AA%A4%E8%AC%AC
「合接の誤謬」のところに出ている、「リンダ問題」が取り上げられていました。

純粋な確率、論理問題でないのですが、この系統はあまり知らなかったので参考になりました。
その他、近親相関の是非などに関して、リンダ問題に似た感じの話しがそこそこ出ていて、新鮮でした。
 

Re: 木綿の天井

 投稿者:φ  投稿日:2019年 5月17日(金)03時09分13秒
返信・引用
  > No.5731[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 別段主張したりしないでも性的なことにまったく興味がない生き方もできますが、
> トランスジェンダーの人の場合、あえて中性的な生き方は出来ませんよね。
>
> 本来の機能として体の機能がないから、
> 「男である」「女である」と絶えず主張しないといけない。
> しかも性的な意味で。
>

 それに加えて、ジェンダーとセックスの区別ができない。いっしょくたに考えてしまう。・・・

「Xジェンダー」とかリキんでる人たちもいるらしいですが、
「わからない」なら体の性別のままなわけですよね。
それをわざわざXとか強調するところに、性別の意識過剰が表われています。

 ふと見たこのページの事例がひどいです。
https://www.bengo4.com/c_1017/b_408591/

 >どうして戸籍の性別を変えたのか

 という質問に対する答えがなんともはや・・・

 LGBT支援のキャンペーンが、こういう勘違い人間を大量に生み出し、不幸にしている。
 困ったことですよ……

 話もどして
 Xジェンダーって、「わからないから性別変える理由がない」というのを「〈わからない〉という性別に変えるべき」と思ってしまうんですね。

 ちょうど、二封筒問題の確率分布切に似ています。
 開封して1万円を見たとき、
 「事前確率がわからないから、むこうの方が高額である確率を変える理由がない。確率1/2に据え置き」という理屈がわからず、
 「むこうの方が高額である確率は〈わからない〉と変えるべき」
 と思ってしまうんですね。

 Xジェンダー、あるいはトランスジェンダー全般が、ベイズ的確率改訂のできない人たちと重なる、
 ――という仮説が成り立ちそうです。
 

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