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「文学」という方法

 投稿者:国語  投稿日:2021年 5月 7日(金)07時49分57秒
返信・引用
  深沢七郎は今川焼を焼いて売っていて、大庭みな子が遊びに行っても拒まない。しかし、弟子自認の嵐山光三郎のことはあるとき激しく拒絶して出禁且つ破門にしています。

だから、「文学者研究」って、「ゴシップ研究」に似た側面があります。

私などはなから人非人で、真っ黒な腹と覚めきった頭でカチカチ何事も測ってる極悪人です。

顔を出さない、は、おかしいんですよね。

だって「文学者アルバム」が作れないし。

やはり、テキストだけだと価値が低いと思いますよ、私は。

顔にその人の「他人への蔑み度」が貼り付いているもの。洗っても塗っても落ちない。

私たちは匿名で顔がない時点で卑怯なのです。

私は、顔を出し、声を出し、自分の意見を言うだけで一応敬意を払います。

敬意を払うべき人に敬意を払えない輩がもの申す現象は「自我の肥大化」であり、病識のない病人にすぎません。

だから、悲しむ必要はなく、楽しく観察すればよいのです。

もちろん、私も病人です。

それが、「文学」の贈り物ではないか。

そんなふうに私は思うので、φ先生が文学に戻るよていと「かんき出版」の御著書で知り、楽しみにしております。
ぜひ「読んでいることを人に隠したくなる作品」を日本語で。
私は待っています。
 
 

Re: 胸に杭を打つ話・出題案

 投稿者:TMPRSS2  投稿日:2021年 5月 6日(木)22時11分8秒
返信・引用
  > No.6188[元記事へ]

φさんへのお返事です。

御説明を有り難うございます。

何点か、よく咀嚼しなければいけないポイントがあることに気がつきました。
じっくりと考えてみたいと思います。

 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:TMPRSS2  投稿日:2021年 5月 6日(木)21時21分42秒
返信・引用
  > No.6189[元記事へ]

遅読猫さんへのお返事です。


> > きっと明文化できない微妙な感覚の差があるのだろうと思います。
>
> 少なくとも、私の「考え」は
> この記事↓でシンプルに明文化しています。
> https://philonous.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
>
> ポイントは、
> https://8044.teacup.com/miurat/bbs/6175

こちらの掲示板ではこれが最後のお返事になろうかと思われます。


今のところでは、遅読猫さんの御主張を私が理解できるとするならば、それは、以下の仮設(かりに・一時的に)的に「とある種類の」唯一設定を構築できたあかつきのことになろうかと思います。
《そして今まで私が作ろうとしていたものでもあります。》

[6119] 及びに[6132]を御覧ください。

(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)の他に 仮設の(Ⅳ)を作ります。

(Ⅳ)は、可能ならばこれから作るべき唯一設定です。

※(Ⅰ)の唯一設定と対応している反復設定は(Ⅱ)です。

※(Ⅳ)の唯一設定と対応している反復設定は(Ⅲ)です。


(Ⅳ)では以下が要請されるはずと思われます。

世界で唯一の村の唯一の館に棺が6個あり、うち2個の棺に吸血鬼が眠っている。
(掟でもいいし宗教的な禁忌でもいいですが、なんらかの事由により、方法1または方法2の手順でしか棺を開けられないという強い制約下にあります)

手順1と手順2との2択という制限下でどちらの手順をとるべきか悩むのことになるわけですが、このとき、
手順1側での可能世界と手順2側での可能世界との間で、吸血鬼の眠る棺の位置を同期を取らずに済む…
そのような上手い構成が出来れば、私が遅読猫さんの御主張を理解するための第一歩となろうかと存じます。

――――

また、第一歩から更に進んで第二歩・第三歩と理解を進めるためには、
(Ⅳ)の設定の方が、(Ⅰ)よりも、この吸血鬼退治を解くために相応しいモデルとなっていることを他者に説得し納得を得られる蓋然性を得る必要があります。

――――

上記は、もちろん、oktさん案のように、所謂、勝ち点方式を排した問題修正があってのことです。

現時点では、(Ⅰ)唯一設定を、(Ⅱ)同期付き反復設定でエミュレーションできるという点が、皆さんの共通認識のようですし、この(Ⅰ)が、吸血鬼退治のモデルとして相応しいというのも、皆さんの共通認識のようです。

遅読猫さんが、かかる状況を打ち砕くためには、(Ⅳ)の唯一設定こそが現実の場面で起こりうる問題を解く上で相応しいこと、そしてそれは同期なき(Ⅲ)の反復設定でエミュレーションされること、これらについてを説得性のあるやり方で説明できることが望まれると思います。

いえ、私もかなり考え込みました。遅読猫さんの直観を裏打ちできる筋道を探してはみたのです。かなり時間を費やしてはおりました。
沼に嵌まりました。

ところで、(Ⅳ)を見つける作業については、私はいったんペンディングしようと思っております。
これ以上は脳が廻りませんのでして。

以上、遅読猫さんへの、この掲示板での最後のコメントとなろうかと思われます。

今まで有り難うございました。
 

すみません

 投稿者:国語  投稿日:2021年 5月 6日(木)20時23分49秒
返信・引用
  陰謀により削除された!
と青ざめている方がいるといけませんので。
私が誤った方を上げてしまいました。すみません。

> 正しくは
> https://tocana.jp/2021/05/post_206359_entry.html

今のところ削除されていません。では。
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:遅読猫  投稿日:2021年 5月 6日(木)16時38分51秒
返信・引用
  TMPRSS2さんへのお返事です。

(皆さん、この書き込みは見逃してください)

前回お願いしたとおり、
私は本当は書き込みできないので、
今後、私への返信等は私のブログのコメント欄にお願いします。

で、

> 私と遅読猫さんとの考えの差がどこから出てきたのか探りたかったのですが…現状では手がかりが見当たりませんです。
> きっと明文化できない微妙な感覚の差があるのだろうと思います。

少なくとも、私の「考え」は
この記事↓でシンプルに明文化しています。
https://philonous.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

ポイントは、
https://8044.teacup.com/miurat/bbs/6175
oktさんの「競争」であれ、
三浦さんの「競争」であれ、
結局のところ、本質的には
”人為的に”2つの(6つの棺の)セット間の同期を取った設定の基での「競争」であることに変わりはない、
ということです。
そして、
実際の吸血鬼退治は、いかなる”人為的な設定”の基で行われるのでもありません。
なので、
私のブログの記事のように
実際の吸血鬼退治の結果には、方法1と方法2の間に なんらの優劣、有利/不利といった非対称は発生しません。

TMPRSS2さんの「考え」は まだ、三浦さんの提案した出題を足がかりに明文化の途上の様ですので、
明文化できた暁には連絡ください。

https://philonous.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

 

Re: 胸に杭を打つ話・出題案

 投稿者:φ  投稿日:2021年 5月 6日(木)15時18分9秒
返信・引用
  > No.6187[元記事へ]

TMPRSS2さんへのお返事です。


>
> さて、[6183]で新たに提案して頂いた出題案なのですけれども、いまひとつルールが呑み込めません。
> 《そのうえで勝負αを多数回実施し、プレイヤーの一方について、〈Q限定〉を適用する。》
> 《〈Q限定〉のもとで勝ち数の多いプレイヤーの勝ち。》
>
> 〈Q限定〉されたプレイヤーは1名だけなのに、
> そのもとで勝ち数の多いプレイヤーの勝ちとするのはよくわかりません。
>

書き方が悪かったですかね・・・
一方だけQ限定して(Qは15通りのうちランダムな一つ)、その場合の太郎(方法1)・次郎(方法2)の成績ペアすべてについて、勝敗を判定する、ということです。
 太郎をQ限定したとしたら、太郎棺にはQというただ一通り、対応する次郎棺にはABからEFまで15通りが均等にばらけるでしょう。
 それぞれ突き合わせて、次郎の2本目の杭がQの2本目の杭より早ければ次郎の勝ち、同時なら引き分け、遅ければ次郎の負けです。
 二封筒問題で、太郎を「1万円限定」すると、次郎は「2万円」と「5千円」にバラケます。太郎の1万円限定交換戦略に次郎が付き合って、太郎が「1万円キター!」と差し出すたびに交換してゆくと、次郎は20%の損失になります。
 同様に、吸血鬼問題では、太郎のQ限定に付き合って、次郎は、太郎が「Qだった!」という場合のみ勝負成立を認めるわけです。
 ただしQが具体的にどの配置であるかは太郎自身にもわからず、Qをランダムに決める前に、太郎が「あなたのQ限定にしますか、それとも次郎のQ限定に付き合いますか」と問われている、というのが問題です。

★二封筒問題では、
■封筒を開封せず、金額が固定されていない場合、交換しても期待値の増減なし。
◆自分が選んだ封筒を開封して金額を固定した場合、交換すると期待値25%増の得。
◆自分が選ばなかった封筒を開封して金額を固定した場合、交換すると期待値20%減の損。

★吸血鬼問題二封筒版(勝負β)では、
■吸血鬼位置が無限定(ランダム)である場合、自分が勝つ確率は50%。
◆自分の担当棺の吸血鬼位置をQ限定した場合、自分が勝つ確率はX%。
◆相手の担当棺の吸血鬼位置をQ限定した場合、自分が勝つ確率はY%。
  X≠Y

吸血鬼問題のバラドクス色強化策には、

① 杭打ち手順がランダムである場合と限定された場合の対比
② 吸血鬼位置がランダムである場合と限定された場合の対比

という二種類があるようですね。
 いずれも、設定が対称的な場合と非対称な場合(対称性が破れた場合)の食い違いを利用しており(両者を混同する錯覚から来るパラドクス)、
吸血鬼問題が2封筒問題に酷似していることがわかります。
 

Re: 胸に杭を打つ話・出題案

 投稿者:TMPRSS2  投稿日:2021年 5月 6日(木)14時45分36秒
返信・引用
  > No.6118[元記事へ]

φさんへのご返事です。

> ■問1 杭を打つ順番は自由選択として、太郎と次郎は、どのような手順を選ぶのが有利か。
>       正解・どの手順も同じ。
> ■問2 太郎は方法1を選び、次郎は方法2を選んだ。どちらが有利だろうか。
>       正解・次郎
>
> 先ほどのに比べて、こちらの方がパラドクシカルな味が出ますかね。・・・


対比を明示すると分かりやすい、確かにそのように思いました。


さて、[6183]で新たに提案して頂いた出題案なのですけれども、いまひとつルールが呑み込めません。
《そのうえで勝負αを多数回実施し、プレイヤーの一方について、〈Q限定〉を適用する。》
《〈Q限定〉のもとで勝ち数の多いプレイヤーの勝ち。》

〈Q限定〉されたプレイヤーは1名だけなのに、
そのもとで勝ち数の多いプレイヤーの勝ちとするのはよくわかりません。

以上です、宜しくお願いいたします。
 

Re: 埋め草

 投稿者:TMPRSS2  投稿日:2021年 5月 6日(木)14時26分11秒
返信・引用
  > No.6164[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>
>  私の記述の
> 「釣り合う可能性ナシ」の部分ですね。
>  そこは正しいのですが、まことに残念なことに、続く
> 2,3が重ければ1=B
> 2,3が軽ければ1=A
>  はどうも成り立ちませんね。考え直したところ、間違いに気づきました。
>

確かにこの部分には不具合がございますね。 なぜ私がチェックしたときには大丈夫だと思い込んだのでしょう。悔しいです。

※実はこの問題の別解探しをまだ諦めておりません。

長丁場になりそうです……
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:TMPRSS2  投稿日:2021年 5月 6日(木)14時11分11秒
返信・引用
  > No.6175[元記事へ]

遅読猫さんへのお返事です。

大変に遅くなりましたことをお詫び申し上げます。


[6175]でお書きになられた御説明に感謝いたします。

結論を先取りいたしますと、御説明は私が考えていたことと全く同じでした。

私と遅読猫さんとの考えの差がどこから出てきたのか探りたかったのですが…現状では手がかりが見当たりませんです。 きっと明文化できない微妙な感覚の差があるのだろうと思います。

この度は誠に有り難うございました。
 

図書救済

 投稿者:国語  投稿日:2021年 5月 6日(木)04時15分52秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

> アマゾン禁書政策、トランス支援、有権者ID・・・バイデン陣営・偽善リベラリストによる「反リベラル管理社会」の到来!
>  『トカナ』5月4日12時配信  https://tocana.jp/2021/04/post_206359_entry.html
>
>  Amazonが販売禁止にしたトランスジェンダリズム批判本を紹介しました。米大統領選以来、ビッグテックによる焚書坑儒が昂進中!――
>
拝読しました。自治体図書館では「○年貸し出しがない書籍は一冊のみ残して除籍」がわりとまめに行われ、残った一冊は「所在不明」という現象が重要な図書で起きていました。
個人の対策としては「たまに借り直す」ようにして、廃棄に流れないようささやかに抵抗してはいます。
では。
 

吸血鬼問題の2封筒問題化

 投稿者:φ  投稿日:2021年 5月 5日(水)06時01分47秒
返信・引用
  > No.6182[元記事へ]

CCCさんおよび皆さんへのお返事です。

>
> https://youtu.be/zRaOUsVvgrw
> ↑この動画の投稿主様も私と同様の考え方をしてしまっているのですが、動画の概要欄にはなんと三浦先生の著書が参考図書として記載されてます。
> ここに来てまさかの遭遇ですが、先生からしてみれば「いやその解説は間違っているんだけれども」といったところでしょうか。
>

 たしかに私の考えとは違いますが、2封筒問題の一般的な参考文献として挙げられているので、「誤解された」というわけではありませんね。

 さて、昨日触れた、
吸血鬼問題の「二封筒問題とのアナロジーを強化したバージョン」を提示します。
 2封筒問題は、対称的な状況では交換に損得無しだったのが、対称性の破れによって交換に損得が生ずるという問題でした。(特定の金額についてのみ交換する、という偏ったゲームに変貌するのがポイント)
 同様に、吸血鬼のいる棺を「特定の配置(ただし未知の)」に限定すると、位置無制限だった場合に勝率50%だった杭打ちゲームが、勝率60%に上がる、という仕組みを考えてみました。
 特定の配置のみにゲーム成立条件を制限するわけですが、「その配置が未知である」にもかかわらず有利不利が創出される、という点にパラドクス色を主張できるのではないか、というのが作意です。

 以下、問題。


  六つの棺のうちランダムな二つに吸血鬼が一体ずつ入り込んで眠る。眠っているうちにプレイヤー(吸血鬼ハンター)が杭を打って吸血鬼を殺す。
 同期しない2セットの六棺それぞれに、太郎と次郎がプレイヤーとして取り組む。太郎は方法1、次郎は方法2を選択。先に2体仕留めた方が勝ち。
 この設定を 勝負α とする。太郎が勝つ確率は五分五分である。
 次に、勝負βの定義は次のとおり。
 勝負β = df 吸血鬼の配置15通りのうち一つだけをランダムに(クジやサイコロにより)選出する。その配置をQと呼ぶ。Qが15通りのうちどれであるかは、プレイヤーにも吸血鬼らにも知らされない。そのうえで勝負αを多数回実施し、プレイヤーの一方について、〈Q限定〉を適用する。すなわち、Qの場合だけ勝負α成立とし、他の場合は無効。〈Q限定〉のもとで勝ち数の多いプレイヤーの勝ち。
 太郎は、方法1を割り当てられていた。これから行なわれるのは勝負βであり、〈Q限定〉を太郎棺と次郎棺のいずれに適用するか、決める権利を太郎は与えられた。勝つ確率を高めるには、太郎はどちらの棺に〈Q限定〉を適用すべきだろうか。


 もしかしたらまたポカがあるかもしれません。
 ともあれ、2封筒問題における〈非対称の破れ(金額の限定)と交換損得発生〉という意外現象を、
吸血鬼問題で強引に再現しようとしたのが上の出題です。
 

Re: 追記

 投稿者:CCC  投稿日:2021年 5月 4日(火)23時19分39秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

> 確率の文脈では、未知の事柄はすべて重ね合わせであり、封筒は手元の1万円と、向こう側の2万円と5千円が共存していると考えられます。「金額は2つだけ」という図解サイトの理解は的外れです(多世界解釈では、反対側の封筒を取った相手方は2種類が共存しているので、向こうから見てこちらは計4種類の金額が共存していることになります)。

詳しい解説をありがとうございます。
学生時代に何かと耳にしていた多世界解釈の考え方がこんなところにも活きてくるのですね!
“重ね合わせ”……その発想が抜け落ちておりました。
ということは、YouTubeでヒットした下記の動画でなされている解説は私と同様に誤った見方をしていることになりますね。

https://youtu.be/zRaOUsVvgrw
↑この動画の投稿主様も私と同様の考え方をしてしまっているのですが、動画の概要欄にはなんと三浦先生の著書が参考図書として記載されてます。
ここに来てまさかの遭遇ですが、先生からしてみれば「いやその解説は間違っているんだけれども」といったところでしょうか。
この動画投稿主様も私と同じく3種類の金額が云々……といった表現をしてしまっている模様です。

> 無矛盾な統一的解釈に従えば、2封筒問題でも、「わからない」が正解ではありえず、自ずと正解は決まるのではないでしょうか。

なるほど……と相槌を打って「確かにその通りですね」と恰好つけたい気持ちが山々なのですが、その気持ちを抑えて言わなければならないのは
「まだまだ私は勉強不足のようです」

----------
正しい理解を深めるために、先生がどのようにニ封筒問題を解説しているのか時間をかけて咀嚼する必要があると感じました。
参考URLをありがとうございます。
うつ状態が寛解した暁には講演に足を運んでみたいと考えておりますので、それまでに諸々勉強して思考を鍛えておきますね。
 

Re: 追記

 投稿者:φ  投稿日:2021年 5月 4日(火)21時01分7秒
返信・引用
  > No.6180[元記事へ]

CCCさんへのお返事です。

>
> 「CCCは二封筒問題に対してあの図解サイトと同様の考え方をしたことを言いたかった」ということでお願い致します。
>

 その図解サイトの考え方だと――やはり、「すでに決まっている事柄」の大半について確率判断はできない、となってしまいそうですね。
 「隣に越してきた家族に子どもが二人いることがわかっている。二人とも男の子である確率は」なども、確率問題として成立しなくなるのでは。
 確率は「無知の度合」を表わす、という主観確率解釈が整合的に体系化できている以上、過去に決定した事柄についても確率は考えねばならないでしょう。確率の文脈では、未知の事柄はすべて重ね合わせであり、封筒は手元の1万円と、向こう側の2万円と5千円が共存していると考えられます。「金額は2つだけ」という図解サイトの理解は的外れです(多世界解釈では、反対側の封筒を取った相手方は2種類が共存しているので、向こうから見てこちらは計4種類の金額が共存していることになります)。

ところでその算数の問題は、かなり前に見たことがありました。
その時も今も、正解は1だと私は思いました。
a÷bcと言われれば、(a÷b)×cとは考えず、a÷(bc)と考えるはずです。
a÷(bc)という書き方をあまり(全く?)目にしないのがその証拠です。(少なくとも私は、そのように書かれると「おや?」と思います)
文字に適用できる順序は、数字にも適用せねばならず、統一的解釈を当てはめれば、正解は1ですね。
(正解は算数では9、数学では1、と解説しているサイトが多々あるようですが、数学では文字を使うから、統一的理解が派生する、という意味でしょうかね?)

無矛盾な統一的解釈に従えば、2封筒問題でも、「わからない」が正解ではありえず、自ずと正解は決まるのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今更ながらの参考:
▼2封筒の矛盾なき解決(朝日講座終了とともにYouTubeに移動?)
https://www.youtube.com/watch?v=uaNm8zWhH7Q&t=60s
▼「わからない」は「事前確率から無変更」の言い換えにすぎない件https://tocana.jp/2019/07/post_102378_entry.html
 

Re: 追記

 投稿者:CCC  投稿日:2021年 5月 4日(火)18時13分46秒
返信・引用
  φさんへのお返事(補足)です。

確率観(?)についてですが、これは十全に私が言葉選びをできていなかったことに起因しているものと思われます。
二封筒問題に対し、私は前の投稿で挙げた図解サイトと同様の考えをしていることを文で表したかったのですが、解像度の低い記述となってしまってますよね。
うつ気味で頭が回ってないのもありますが、解像度の高い言葉選びを考えるとなるとかなり負荷がかかる感覚(エネルギーが多く必要そう)に陥ってしまうため、低解像度でもいいから投げておこうという感じでした。

何はともあれ、
「CCCは二封筒問題に対してあの図解サイトと同様の考え方をしたことを言いたかった」ということでお願い致します。
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:CCC  投稿日:2021年 5月 4日(火)16時14分43秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

> CCCさんのその確率観(期待値観、出題方法観)だと、
> つまり、過去に起きた出来事の属性を確率的に論ずることができなくなってしまうのでは。

多分に私の語彙が貧しいのと思考が鈍麻しているのも要因してるかと思いますので、φさんからご指摘頂いた点についてどうコメントすべきか考え中です。
私の力量不足ゆえザックバランに記述したところがありますので、私の文章力を用いずに別の何かでニ封筒問題に対する見方を代用できないかと考えましたところ……
ネットでニ封筒問題と検索してヒットしたページから「これだ」と個人的に思うものをピックアップしてみましたが、いかがでしょうか。https://woorex.com/05_zakki/05_02_06_fuutou.html

私には上記のページにあるようなことを説明するほどのエネルギーがなく、前回の投稿のように書くのが精一杯でして。
もっときちんと書けるような状態に持っていかねばですね。自分の宿題にしたいと思います。


> 「二封筒問題とは別ですが過去にFacebookで話題となっていた算数の問題」
> とはどういうものでしょうか? 教えていただけると幸いです。

10年ほど前に台湾のFacebookコミュニティからネット上で話題になっていた 6÷2(1+2) という問題です。
今さっき検索したところ、wikiにも概要がありましたのでそちらのURLを貼っておきますね。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/6÷2(1%2B2)


また、
> あってほしくない投稿に対して、返信してしまうのは最大の悪手かと思います。
> 望ましくない投稿についてはなるべく無視を貫いてください。

承知致しました。
握手は指さずに沈黙は金のスタイルを貫いて参ります。
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:φ  投稿日:2021年 5月 4日(火)14時16分41秒
返信・引用
  > No.6177[元記事へ]

φさんへのお返事です。

「無意味と判断した投稿」には、
〈無内容な主題?について延々と連鎖反応を惹起する恐れのある投稿〉も含まれます。
よろしくお願いします。
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:φ  投稿日:2021年 5月 4日(火)14時02分15秒
返信・引用
  > No.6173[元記事へ]

CCCさんへのお返事です。

https://8044.teacup.com/miurat/bbs/6176も見ましたが、
その前の御投稿への返信です。

CCCさんのその確率観(期待値観、出題方法観)だと、
「特定個人がある病気である確率」
「特定個人がある遺伝子を持つ確率」
「サイコロが止まってから見るまでの間に、6が出ている確率を問うこと」
等が無意味になってしまいませんか。
つまり、過去に起きた出来事の属性を確率的に論ずることができなくなってしまうのでは。

「二封筒問題とは別ですが過去にFacebookで話題となっていた算数の問題」
とはどういうものでしょうか? 教えていただけると幸いです。

ちなみに、
あってほしくない投稿に対して、返信してしまうのは最大の悪手かと思います。
すでに申しあげたとおり、今後は、無意味と判断した投稿は私が削除していきます。
ただ、どなたかの有意味なレスが付いてしまうと元記事も有意味化されかねないため、
望ましくない投稿についてはなるべく無視を貫いてください。
私が適当に判断して削除します。(レスがついていても元記事だけ削除することがあります)

ところで、
6172と6154でご案内した拙文のURLが間違っていました。失礼しました。
正しくは
https://tocana.jp/2021/05/post_206359_entry.html
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:CCC  投稿日:2021年 5月 4日(火)13時47分40秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。

うーん……。
久々にφさんと話したいことがあってここに来るようになったのですが、正直なところ先程の国語さんの返信を読んで私は今かなり困惑しております。
国語さんの中でそのように私の言葉が受け取られてしまったことにショックを受けましたし、何より伝わらないこと・誤解されてしまうことがもどかしく心苦しいです。
私の文章を読んでそのように思われてしまうのであれば、私はもうここに来ない方が良いのかもしれないですね。
三浦先生にヘルプをお願いしたいところですが……うーん。

私の本意と全くの見当違いに文章を受け取られ、あたかも私が遅読猫さんの人格を攻撃したいかのような人物となってしまってることがとても残念でなりません。
そうではなくて、過去のやり取りやご本人様のおっしゃったことを踏まえてこの掲示板ではなく遅読猫さん側の場所で話した方が双方にとって良いのではないかという別の道を示しただけに過ぎないのです。
なぜそんなことを書いたのかと言いますと、主に遅読猫さんと国語さんとのやり取りで心臓がドキドキしてしまった(感情が露になっている荒っぽい言葉自体に苦手意識を感じてしまいます故)というのもありますし、φさんに対して当てこすりをしている遅読猫さんよりも純粋に問題について生き生きと考えている遅読猫さんの方が素敵だと思うからです。

ゆえに、
遅読猫さんへの人格攻撃なんかではなく、元よりご本人様が投稿を控えるとおっしゃてはいたもののTMPRSSさんへの意見ということで(過去にもそんな感じで続いてしまっていたように)書き込みしてしまう状態からどうしても遅読猫が離れられないのであればこんな方法はどうかと提案したかっただけなのです。

すみません……少し、疲れてしまいました。
もしかすると私自身がもうこの掲示板に書き込まなくなるかもしれません。
精神的に余裕がありましたら研究会等に顔出すくらいにしようかなと思っています。

私はただこの掲示板における議論や考察があくまで建設的に進行することを願っていただけの身分でしたが、それも難しそうであるならば私が今後こちらで何か発言すること自体ないように気をつけていきたいと思います。

P.S.三浦先生へ
学生時代は様々な面白い話題を教えてくださり、ありがとうございました。社会人となってからうつ病を発症し、家でほぼ寝たきりではありましたがそんな中で私の希望となっていたのが人間原理と多宇宙の考え方でした。
またどこかでお会いした際にご挨拶に伺わせて頂きますね。
 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:遅読猫  投稿日:2021年 5月 4日(火)12時34分25秒
返信・引用
  TMPRSS2さんへのお返事です。

> 遅読猫さんへのお返事です。
>
> oktさんが再定式なさった問題において、方法1と方法2とでどちらを選んだら報酬アップになる確率が高いでしょうか。
>
>> ---
>> 競合者なしで一人の作業者だけの選択の悩みにするにはと考えてみました。
>> 作業が終わった後、もう一方の方法で作業していたら早く終わったかどうかをチェックし、選んだ方法の方が早かったら依頼者が報酬額をアップして払う。
>> ---
>
> ※ひょっとしたら遅読猫さんの見地では oktさんによって再定式された問題に於いて、方法1と方法2との間で(報酬の期待値において)差異が出ないとお考えでしょうか。

いいえ、
差異、というか
「相手より早く終わる確率」の比が方法1:方法2=4:5
といった偏りが出ます。

oktさんの

■競争1
方法1での作業が終わった後、もう一方の方法2で作業していたら早く終わったかどうかをチェックする。

は、単に
三浦さんの

■競争2
>ただ一セットの6つの棺における吸血鬼の位置を太郎と次郎が推測し、太郎が方法1の順序、次郎が方法2の順序で賭け、6つ全部を開けて、どちらが早く二体を仕留めたことになったかを照合するという設定です。あるいは同じことですが、二人いっしょに5分ごとに一つ棺を回っていって、同じ棺に当たった時は二人いっしょに杭を打ち、ばらけたときは一人だけが杭を打って行って、先に2体目を仕留めた方が勝ち。と

において太郎と次郎がやる作業を、
”ひとり”で、かつ 時間差をとって、やっているにすぎません。

という訳で、競争1と競争2は同型です。
そして、
競争2は、

■競争3
6つの棺のセットが2つあり、この2つのセット間では吸血鬼のいる2つの棺の同期がとれている(例えば、片方のセットで A B に吸血鬼がいれば、もう片方のセットでも A B に吸血鬼がいる)としよう。
そして、太郎(方法1)と次郎(方法2)(ひとつの棺を開けるのに要する時間は二人とも同じと仮定する)にそれぞれ1セットを担当させ、二人同時に作業を始めて、どちらが早く終わるか競争をさせる。

この、「吸血鬼のいる棺の同期がとれている」という「但し書き」付きの競争3と同型です。
なぜなら、
競争2で「ただ1セットの6つの棺」を対象にして太郎と次郎に競争させるのは、
競争3で「同期の取れた」「2セットの6つの棺」それぞれを担当させて太郎と次郎に競争させるのと
本質的に同じだからです。

という訳で、競争2と競争3は同型です。
よって、
oktさんの競争1は、「吸血鬼のいる棺の同期がとれている」という「但し書き」付きの競争3と同型です。
それ故、
その結果には
「相手より早く終わる確率」の比が方法1:方法2=4:5
といった偏りが出ます。

で、

皆さんへ

> 遅読猫さんには申し訳ないですが、この話題に今まで私が言及しなかったのは既に出禁となっていたらしい遅読猫さんが自らがした宣言(書き込みを辞める)すら反故にしてまで延々と書き込みを続けてしまう可能性があったためです。
>語弊があるやもしれませんが決して遅読猫さんを非難したいのではなくて、今後の遅読猫さんによる発信や意見交換にはここの掲示板ではなく遅読猫さんが管理するフィールドでされた方が適切なのではと思った次第です。

ということなので、
私はこれで書き込みを止めます(ただ、私のブログ記事の連絡のようなことは大目に見てください)。
なので、
この掲示板では、今後、
私に質問したり、
私のこれまでのコメントに言及したり(例えば「遅読猫さんはこう言っているが…」とか)は一切止めてください(もしも、一方的に言ってもいないことを言ったことにされたりしてはたまったものではありませんので)。
よって、今後は
私への質問や私の意見に関することは
私のブログのコメント欄にお願いします。

https://philonous.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

 

Re: 吸血鬼退治

 投稿者:国語  投稿日:2021年 5月 4日(火)12時23分37秒
返信・引用
  CCCさんへのお返事です。


横から失礼いたします。

> 遅読猫さんには申し訳ないですが、この話題に今まで私が言及しなかったのは既に出禁となっていたらしい遅読猫さんが自らがした宣言(書き込みを辞める)すら反故にしてまで延々と書き込みを続けてしまう可能性があったためです。

遅読猫さんは今回は他者からの要請により議論を続ける展開になった経緯です。
不当な価値判断は遅読猫さんへの人格攻撃と見えてしまう可能性があります。少なくとも私にはそのように見えます。ご参考まで。


> 語弊があるやもしれませんが決して遅読猫さんを非難したいのではなくて、今後の遅読猫さんによる発信や意見交換にはここの掲示板ではなく遅読猫さんが管理するフィールドでされた方が適切なのではと思った次第です。
> 遅読猫さんには既にブログがあるわけですが、そちらにコメントがつきにくいということであればφさんのように掲示板を作ってそこで議論するというはいかがでしょうか。
> 遅読猫さんの考察に興味のある方や意見交換をしたい方がいれば、そちらに何かしら書き込むはずです。
>

これも、遅読猫さんの活動により自然とそうなるとよいな、とは言えますが、「適切」かどうか判断すべきものか。私は、疑問です。

以上「煽り」と受け取られてしまう可能性はありますが、重要と判断したためお伝えいたします。

では。
 

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