teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


私見ですが

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月26日(土)10時15分22秒
返信・引用
  生科学って、統治の最重要基盤だと思います。
ですから、性科学者の浮き沈みって激しいんですよ。
高橋鐵さんの家なんて資料満載だったのに火事で焼けていますし。
レズビアンとゲイのパレードも、初めはキム・ミョンガンさんや、西原理恵子さん、青木光恵さんなどが参加し、「女性のドラァグクイーン」に扮したりして、楽しそうだったのです。
キム・ミョンガンさんはまだSNS等ない時代に性の悩み相談所を開いて、わりとよくマガジンハウスの雑誌で見かけましたよね。そこには、「性の奉仕隊」という秘密結社みたいなものがあり、小説家田中兆子さんの言い回しを使えば「女性向けセックス相手紹介所」なんです。岡田某氏も隊員として活躍したそうですから、なかなかすごい趣味と実益を兼ねた奉仕ですよね。
だから、「性の悩み」って、昔からそういうカテゴリなんでしょうね。
いつだったか精神科医の斎藤環さんのツイッターで「ユングは入れ食いだった」的な記述を見て、なるほど、と膝を打ちましたものね。
結局、「自由意思」のシール片手にどの生け簀に流し込むか、時代によって変化するのでしょう。

さて。
なかなかすごい局面に居合わせたものですね。

掲示板の格調が下がりきって申し訳ありませんでした。
返信無用です。
それでは。

 
 

Re: 膣О主義vs.L主義vs.IS主義

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月25日(金)10時18分51秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。

> φさんへのお返事です。
>
> 読みました。
> で、感想ですが、「レズビアン差別」だと思いました。
> 比喩なんですか?
> 聞いたこともないな。
>
> やはり、「男性器なし身体」を愛する「男性器なし身体」者のみのフェチズムを新たに構築して、従来の女性同性愛者は「レズビアン」をやめた方が良いような印象を持ちました。
> 何しろ、レズビアンは「女性器に愛着がある」し、レズビアン主義とは一昔前の「ペッティングの比喩表現」だって言うことでしょ?
>
> 全く納得いかないですね。
>
> レズビアンは、ハッキングされて新たな「ハッテン場」になった、と見た方が安全かな。
>
> 個人的には、そのように解釈するのが危機管理上妥当だと思いました。
>
> では。

…これね、一人の頭では考えられない。
はじめ、これは「安全な男」の多様性を書いたものかな?などとぼんやり考えていたんです。
そういえば、既婚男性が男性と浮気しても不貞に当たらなかったから、既婚女性が女性と浮気しても今のところは不定に当たらない。それは、よそで「繁殖」をしていない…つまり、繁殖原理主義に基づく「結婚制度」に反しないと見なされるからだろう。
では、「安全な男」と「レズビアン主義」であれば不貞に当たらない?

と、ここまで考えて夫の頭を使ってみたところ、レズビアン主義に100%留まり、繁殖行為に及ばない担保は何ですか?理性か腕力か?…といった見解でして。
やはり、身体と思考が結び付いていて、言語だけですと大変なことになりそうですね。

ちなみに、私と夫は見合い時の協議で「相手が同性でも不貞である」と定義して結婚していますので、無関係なのですが。

さて、どうなりますかね。

では。
 

Re: 膣О主義vs.L主義vs.IS主義

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月25日(金)08時17分45秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

> 膣オーガズム主義vs.レズビアン主義vs.インターセクショナリズム・・・「最良のフェミニズム理論」は?
>  『トカナ』9月15日(火曜)14時 配信
>  https://tocana.jp/2020/09/post_170467_entry.html
>
> Anti-transgenderism topicでスッと意気投合できた女性(たぶん)たちには、
> 一般雌雄topicにて我発言不条理と映るや否や金輪際背を向けられてしまうその繰り返しなので
> (伊藤詩織topicのとき・野田小4女児虐待死topicのとき・週刊SPA!ヤレる女子大学生topicのとき・処女厨topicのとき・・・)
> ほんとヒヤヒヤですよ。
> どうか今回は大丈夫でありますように。

読みました。
で、感想ですが、「レズビアン差別」だと思いました。
比喩なんですか?
聞いたこともないな。

やはり、「男性器なし身体」を愛する「男性器なし身体」者のみのフェチズムを新たに構築して、従来の女性同性愛者は「レズビアン」をやめた方が良いような印象を持ちました。
何しろ、レズビアンは「女性器に愛着がある」し、レズビアン主義とは一昔前の「ペッティングの比喩表現」だって言うことでしょ?

全く納得いかないですね。

レズビアンは、ハッキングされて新たな「ハッテン場」になった、と見た方が安全かな。

個人的には、そのように解釈するのが危機管理上妥当だと思いました。

では。
 

おいおい

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月18日(金)06時32分52秒
返信・引用
  三島賞も終わりました。

現代の問題は「男性器のない人」が「女性」として社会的に力を持つことに専心したため、「女体の身体感覚」が不当に貶められ、結果「男体の身体感覚」もあたかも汚れのごとく扱われ…要するに、脳だね。
キリストってのはイエスっていったっけ?
バランスが狂っている。

三島由紀夫はハラキリした甲斐があっかたな?

困りましたね。

身体がある。男体だろうが女体だろうが、素晴らしいのにね。

では。
 

Re: 膣О主義vs.L主義vs.IS主義

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月16日(水)10時53分10秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。

> 年食ってようやく気がついたんですが、この話こそが「女同士」でも最大の鬼門で、なんなら「見えざる財産」とか「内心の幸福」とかの領域の話であり、一番危ないんですよね。
> もはや「あるといえばあるないといえばない」世界で、「宗教」。

適当に書いちゃったんですが、これ、核心ですね。
つまり、「恋愛」とは「宗教」の別の言い方だと私は思います。
だから、LGBTとは「宗教戦争」ではないですか。

私は百姓出の肉体大好き派ですから、最終的には入信しなかったわけだ。

今でも何らかの方法で「自分の体が完全に男性化する方法」があるんなら、ぜひやってみたいし、全然己の女体に執着はない。
家族にも正直に話して女装で死ぬまで生きておくか、夫が嫌がったら「そういうわけで、私はなんの因果かおじさんになってしまい、お父さんはおじさんと夫婦では耐えられないと言うので、3人でなかよく暮らしなさい。7年経ったら死亡届けが出せるからうまくやるんだよ」などと話して旅に出ますか。

文学という宗教が私を守ってくれました。

伏見憲明さんに深く感謝を捧げたいと思います。

では。
 

Re: 膣О主義vs.L主義vs.IS主義

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月15日(火)05時45分7秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

> どうか今回は大丈夫でありますように。


…敢えて未見で返信しときますけど。
駄目じゃないの?

年食ってようやく気がついたんですが、この話こそが「女同士」でも最大の鬼門で、なんなら「見えざる財産」とか「内心の幸福」とかの領域の話であり、一番危ないんですよね。
もはや「あるといえばあるないといえばない」世界で、「宗教」。

私が所詮「誰もいないお山のてっぺんとかで酒天童子よろしくせいせいとたちしょんべんをしてみたいもんだな~」なんて思っても一生体感できないので「たちしょんべんの快楽」を書こうとか微塵も思わないのと同じで、やはり身体の限界があって、そこを侵犯したり審判できると思い込むのは危険ですよね。
だから、絲山秋子さんの『ばかもの』、林真理子の『愉楽にて』とか、眉唾もんだな、とみているものね。その一点では。

例えば、「授乳」というのも近いものがあるので危険。
私は母親は夏は肩に担ぎ上げて下を洗わないと汗疹になるくらい立派な乳房の持ち主でしたが母乳を飲んでいない人間なんです。出なかった…そうです。父は「飾り物!」とかふざけて、母は「うるさいわね!」と怒っていましたっけ。
一方7人生んだ祖母から不意に縁側で授乳していたときに「あかんぼに乳を吸わせるのはきもちいいもんたな」と話しかけられて、ものすごく意気投合したのは懐かしい光景でした。もう祖母はこの世にいませんので。

本当にヒヤヒヤしますね。

では。
 

膣О主義vs.L主義vs.IS主義

 投稿者:φ  投稿日:2020年 9月14日(月)20時40分45秒
返信・引用
  膣オーガズム主義vs.レズビアン主義vs.インターセクショナリズム・・・「最良のフェミニズム理論」は?
 『トカナ』9月15日(火曜)14時 配信
 https://tocana.jp/2020/09/post_170467_entry.html

Anti-transgenderism topicでスッと意気投合できた女性(たぶん)たちには、
一般雌雄topicにて我発言不条理と映るや否や金輪際背を向けられてしまうその繰り返しなので
(伊藤詩織topicのとき・野田小4女児虐待死topicのとき・週刊SPA!ヤレる女子大学生topicのとき・処女厨topicのとき・・・)
ほんとヒヤヒヤですよ。
どうか今回は大丈夫でありますように。
 

いいとわるい

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月13日(日)13時54分55秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。

> 今からでも、いいことで、いいひとと出会って、楽しい一生を送ってください。

…こういうことを、気軽にぽんと書いたり言ったりしてしまうけれど、それってどうなのかな?という気持ちもかなりあるんですよね。

日向に立つと影ができる。
太陽が一番高いとき、影は短くなる。
影が短ければ短いほどいいなんて、全く思わないでしょう。
いいとわるいも、そんな感じなんですよね。
よしとあしは同じだし。
人と関わるのは本当に難しい。

でも「現実生活で関わるのはかんべんだなあ」という人から逃げ続けるとどのような社会になりますか?
今、そのことを何十年もかけて実験してきた最終段階ですね。

なかにし礼原作の『兄弟』というドラマを、たまに見たくなって見るのです。
すると、日本とか、満州とか、戦争とか、血縁とか、男女とか、本当に考えさせられます。

歌はいいなあ、とも思います。


それでは。


 

遅い訂正

 投稿者:国語  投稿日:2020年 9月13日(日)13時07分51秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。
すみません。
ちょっと、大変なことに気がついたので。

> 国語さんへのお返事です。
>
> > 遅読猫さんへ
>
>
> すみません。
> 遅読猫さんって「太字」にできてすごいなあ、と思っていたらなぜか命令が影響してしまったようで私の書き込みまで太字に…!
> なんか「異様に強気」に見えてどうしよう、って感じですが…。
>
> 遅読猫さんは女性ですか?
>
> もしそうだったら「φ先生の悪口を言う会」を3月うさぎみたいに実際にやる、というのもいいかもしれません。
> (私もネタがなくはないので。)
>
> 男性だったらおじさんとしては友達になれると思うのでそういうブログをぜひ盛り上げていただければ遊びに伺います。
>
> それでは。

…これなんですが、私「そういうブログ」って書いていますが、これは

「おじさんでーす」
「おじさんでーす」
「おじさんとおじさんで、お友達!」
「そうこなくっちゃ!」

…みたいなブログ、というつもりだったんです。参ったな。

悪口は、お茶会でなら消えるからいいけど、書き残すのはやめない?
と、書いたつもりだったんですよね。自分としては。

すみませんでした。
というわけで、遅読猫さんのブログがあるときからΦ先生の悪口になってしまったのは、一体なぜかな?と気になっていたのですが、なんと、「私のリクエストに答えてくれた結果」の可能性がある…と、今日気がついたんでお詫びいたします。

私のせいで、遅読猫さんが変な方向に行ってしまい、申し訳ありません。

好きなものの話はみんなと共有しやすいけど、嫌いなものなんて、よーっぽど仲良くなった人としか普通は話さないんではないかな。

私はこの書き込みをした時点では遅読猫さんは女性かな?とも思っていたので「数学ができる女性、いいなあ」という気持ちもあって、「悪口は直接人に話してすっきりして、ネットではやめようね」というつもりだったんですよ。

私の国語力が怪しいですね。

今ごろ気がついて申し訳ありません。
遅読猫さんも、わかりにくい書き方をしてしまったために、ごめんね。

今からでも、いいことで、いいひとと出会って、楽しい一生を送ってください。

では。
 

Re: 終末論法的話題。

 投稿者:φ  投稿日:2020年 8月31日(月)07時56分30秒
返信・引用
  > No.5908[元記事へ]

河童さんへのお返事です。

聖書的価値観は、じつは、リベラル思想よりも多く、女性にとって有益かつ有利な要素を含んでいるように思われます。(ここで安易に具体例を挙げると、「あの最凶の単語」が出てきてしまい、過剰反応者が必ず現われるのでやめておきますが――)

「庇を貸して母屋を取られた」――もともと庇を借りる資格のなかった層を引き込もうとしたのが誤判断だったわけですね。
 庇を貸したのはtrans-friendlyなfeministたち。母屋を取られて俄かterfになった感があります。
 もともとのterf即ち本当のterfは、始めから庇を貸す気など無かったので、「そら言わんこっちゃない」と、庇の借り手より貸し手の方に苛立ちを感じることとなり、terf度が以前より減じているのではないでしょうか。
 

Re: むかしばなしのせかいへ

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月29日(土)19時03分4秒
返信・引用
  河童さんへのお返事です。

> 国語さんへのお返事です。
お返事ありがとうございます。

> しかしこれは人間の本来持っている性質とは相容れず、極度のストレス社会を生み出すでしょう。
> やはり、農耕生活をベースにした暮らしが、人間には最も心地よく感じるのではないかと思います。

以前「メイ牛山」という方が、「徹子の部屋」で言ってたんです。「私が若い頃はすとれす、なんて言葉はありませんでしたよ」って。
だから、言葉は大切ですね。
私は少し前まで『田植え歌』の会に入っていました。戦争中の話がたっぷり聞けましたよ。
皆さん、一族のゴッドマザーって感じの方々でしたが、戦争中を生き抜いたのに「東条英機」しか知らないみたいでしたよ。
だから、しらぬが仏でほっとけば、なるようになるから、大丈夫ですよ!
それでは、池や沼もとんと減って大変でしょうがお元気でお過ごしください。
お話しできて嬉しかったです。

さようなら。

 

Re: むかしばなしのせかいへ

 投稿者:河童  投稿日:2020年 8月29日(土)17時14分59秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。


> だから今、ボタンをぱちっと押すと「オイダキヲシマス」なんてお風呂がしゃべるのを聞くたびに、変な時代に迷い込んだような薄気味悪さを感じますよね。

私も国語さんと同じく幼い時は木の桶の風呂でした(プロパンガスでしたが)
これと全く同じです・・・https://www.rafuju.jp/products/detail.php?product_id=782420

確かにボタン一つで勝手に湯を張り、設定の量で自動的に止まり、更に音声で教えてくれる機能までついている現在の風呂は、便利ですが気味が悪くもあります。
構造が単純で、自分で点検・修理できるくらいのモノが私には合っています。

そう遠くない未来は、家電や設備がAIと結びつき、ますます複雑怪奇、素人では治せない設計となるのでしょう。
なにしろ「2030年までに一人で10体以上のアバターを操作する技術を開発」「2040年までに建設工事の完全無人化」の世界を目指しているのですから・・・
昔のような牧歌的な生活とは無縁の、想像もつかない未来が待っているのかもしれません。
しかしこれは人間の本来持っている性質とは相容れず、極度のストレス社会を生み出すでしょう。
やはり、農耕生活をベースにした暮らしが、人間には最も心地よく感じるのではないかと思います。
 

ありがとう!

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月29日(土)11時49分49秒
返信・引用
  私が考えることを助けてくれた人。それは、矢川澄子さん!

30年前、あるひとりの女性が自宅で私塾を開いて田舎の高校生に英語を教えてくださいました。
先生は、某大学の語学の先生で、「スペイン語で詩を書いているの」などと話し、いつも楽しそうでキラキラした瞳の方でした。
独り暮らしの平屋建てのご自宅の一室で、『雪のひとひら』を教科書に、本がぎっしり詰まった書架のあるお部屋の大きなテーブルを囲み、私たちはいろいろなことを先生から教わりました。
隣の部屋には機織り機があり、「死に装束を自分で織っているの」と、自慢げにいたずらっ子のような顔で教えてくださいました。
後年、『不滅の少女』という郡潤一郎さんの名編集のムックを何回も、何十回も読んで、いろいろなことがパズルのようによくわかりました。優れた編集の力をこれでもか!と感じました。

「誰が」「誰に」「何を言っているか」…つねに切り替わり、テキストだけでは見えません。

今回も、勉強させていただきました。
先生の御著書もずっと大切にします。

ふつうのおばさん(一同)より、感謝をこめて。

では。



 

むかしばなしのせかいへ

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月29日(土)05時30分16秒
返信・引用
  国語さんへのお返事です。

> …というよりは、「ムーンショット計画」までの「繋ぎ」が「教養」という阿片だったのでしょうね。
>

でも、ちょっとおもしろい。
私は、1970年代生まれですが、子供の頃は燃し木風呂でした。
父が
「おーい、ひとくべ燃してくれよ!」
と大声を出すと
「はーい」
と返事して、燃し木小屋までてーっと走って薪を持ってきてそーっとくべます。
しばらく火かき棒で薪を押し込むと
「もういいぞ。ありがとう」
と声がして、私は満足して土間から家にあがります。

だから今、ボタンをぱちっと押すと「オイダキヲシマス」なんてお風呂がしゃべるのを聞くたびに、変な時代に迷い込んだような薄気味悪さを感じますよね。

また、昔話の時代に戻ると思えばなんてことはないてすよね。

最終的に最後のひとりになっても、ゲド戦記の作者のパパさんみたいないいひとと出会い、自分がいいと思った仕事をやって、死ぬまで生きていたらいい。

いつか、桃太郎の桃やかぐや姫の竹がみなさんの子孫の前に現れるかもしれません。

ちょっと、わくわくしますね。

それでは。
 

Re: 終末論法的話題。

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月29日(土)05時09分50秒
返信・引用
  河童さんへのお返事です。

> 河童さんへのお返事です。
>
> > 聖書的価値観に立てばいっぺんに解決するように思われます。男女の差を埋めようとするのではなく、違いを認めそれぞれが世界に一つしかない「神の作品」であると一人一人が自覚すれば、男でも女でもどちらも唯一無二の素晴らしい存在となるのです。お互いが素晴らしい尊敬し合うべき対象ですから、いがみあいもなくなること請け合いです(^-^)

横から失礼いたします。
聖書は信じていない私ですが、マーク・トウェインの『アダムの日記』を読むと河童さんのおっしゃることはよくわかりますね。


>
> しかし男女という区別そのものが不要となる内閣府のムーンショット計画が実現した社会では、女性の価値(妊娠出産育児を担う性故に尊い存在だった)男性の価値(肉体労働にも耐え妻子を養う)共に消えて無くなることもこれまた必然で、今よりももっと弱肉強食のシビアな社会となるでしょう。体格的に劣る女性にとっては尚更厳しい社会です。
>

…というよりは、「ムーンショット計画」までの「繋ぎ」が「教養」という阿片だったのでしょうね。

> トランスジェンダーの台頭を許したのはフェミニズムという土台があったからと言えるし、現在TERFなどとレッテルを貼られて罵倒されているフェミニストさんたちにとっては「庇を貸して母屋を取られた」といったところでしょうか。

そうではなくて、市政の女と共闘する素振りで「社会学」というお名前であの方に厄介な「ウーマンリブ」をハッキングさせて、まずは「フェミニズム」が、乗っ取ったんですよね。
私の母親は強力な反フェミニズムで一貫していましたから、昔から、「あの人たちの言ってることの行く末はキブツ。頭がおかしい」と呆れていましたよ。
しかし、駒沢喜美さんなどは顔も美しいし、今読んでも「早く聞きたかった」というようないいことをお書きになっていますから都合が悪かったのでしょうね。
かくして、「フェミニズム」という貴族社会到来の潮招きに乗っ取られて「ウーマンリブ」は影も形もなくなり、見事「お上」と「器物」に分離成功!ちーちゃん、よくやった!おつかれさま!と、頭なでなでかな?

樋口恵子さんのお嬢さんも医者で還暦過ぎておかあさんといっしょで独身っぽいですから、男女よりも職業を優先すると孫は望めないかもですね。とほほ。

これからは風間トオルさんみたいにいいおばあちゃんがいる子が得すると思いますので地道に死ぬまで生きときますかね。

せっかく、祖先に生かされてきたのに、子孫がいなければ言語がなくなるにきまっている。

せいぜい、村に火をつけず白痴にもならず『徒然草』でもたまにちらりとみながら「がばいばあちゃん」しますかね。

タイやフィリピンにはトランスたくさんいますから。

日本には一応文学があったのに、残念でしたね。

フェミニズム関係のみなさん、満足ですか?…なら、よかった。


では。
 

Re: 終末論法的話題。

 投稿者:河童  投稿日:2020年 8月29日(土)00時39分6秒
返信・引用
  河童さんへのお返事です。

> 聖書的価値観に立てばいっぺんに解決するように思われます。男女の差を埋めようとするのではなく、違いを認めそれぞれが世界に一つしかない「神の作品」であると一人一人が自覚すれば、男でも女でもどちらも唯一無二の素晴らしい存在となるのです。お互いが素晴らしい尊敬し合うべき対象ですから、いがみあいもなくなること請け合いです(^-^)

しかし男女という区別そのものが不要となる内閣府のムーンショット計画が実現した社会では、女性の価値(妊娠出産育児を担う性故に尊い存在だった)男性の価値(肉体労働にも耐え妻子を養う)共に消えて無くなることもこれまた必然で、今よりももっと弱肉強食のシビアな社会となるでしょう。体格的に劣る女性にとっては尚更厳しい社会です。

トランスジェンダーの台頭を許したのはフェミニズムという土台があったからと言えるし、現在TERFなどとレッテルを貼られて罵倒されているフェミニストさんたちにとっては「庇を貸して母屋を取られた」といったところでしょうか。
 

Re: 終末論法的話題。

 投稿者:河童  投稿日:2020年 8月29日(土)00時12分24秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

>  ところが、これを女性の長所として言及しようものなら、
>  「女をケアの仕事に閉じ込めるつもりか! 差別だ!」
>  「男が好き勝手するのを女が優しく耐えろというのか! 搾取だ!」
>  と怒られるのがオチです。

同感です。
差別ではないのに差別だと感じてしまう心理は、フェミニズム思想にかぶれた結果であり自分で自分の首を絞めていることに気付かないのでしょう。
男女平等の進んだフェミニストの憧れの地、スウェーデンで何が起きているかといえば「家族の崩壊」だそうです。そしてやはり介護などのケアの仕事は女性となるのは仕方なく、介護する対象が自分の親や身内から赤の他人にすり替わっただけということになりますね(それも低賃金のパートタイムで・・・)日本のフェミニストが思い描く理想郷と現実とは、たぶん大きな乖離があるのかもしれません。


>  女性について「経験的事実」を述べるとなんでも差別と言われるこの風潮、何とかならないものでしょうかね……

聖書的価値観に立てばいっぺんに解決するように思われます。男女の差を埋めようとするのではなく、違いを認めそれぞれが世界に一つしかない「神の作品」であると一人一人が自覚すれば、男でも女でもどちらも唯一無二の素晴らしい存在となるのです。お互いが素晴らしい尊敬し合うべき対象ですから、いがみあいもなくなること請け合いです(^-^)
 

現実にできること

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月26日(水)19時19分6秒
返信・引用
  ちょっと見方を変えて。
ママ友だちのなかに「CAP」というプログラムを学んでいる人がいました。よしながふみの『大奥』を集めていて、貸してもらいましたっけ。
漠然とした印象ですが、公立小学校に先に入り込んだのは「CAP」でしたね。
保護者には見せてくれないんですよ。

最近、「LGBT」と入れ替わるかのように聞かなくなりました。

風のように下火になった「CAP」の絵本が古書店にあったのでパラパラと見てみました。
加害者の表徴は「おじさん」。

…だから、よく考えられていますよね。

具体的に現実にできること…加害者に女性を含めるよう刑法改正ができるまでの間どう対策するか、考えるしかないでしょうね。
何しろ、加害者になったとたんに「心が女性」であっても「トランス女性」という傘からは蹴り出されるシステムのようですから。
真面目な当事者の皆さんに疑念が向くといわれなき差別が起きてしまい本当にお気の毒ですし、成り済ましによる加害も可能な限り防止したい。
ではどうするか。


例えばですよ。私の子供は息子の方が美しかったのです。すると、オードリーヘップバーンみたいな美少年のお母さんが私だけに耳打ちしてきます。
「国語さん。男の子だからって、一人でトイレに行かせちゃダメだよ」
…なんて。

結局、今までと大して変わらないのでしょう。
「LGBT」が学校に入ったら、内容をよくお子さんから聞いて、トランスジェンダーについてくわしくいって聞かせる。「絵カード」などを作成してもよいかもしれません。知恵を絞るよい機会ですね。

できることを地道に続けたい、としか言いようがありませんね。

では。

 

3行を読んで

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月23日(日)10時51分18秒
返信・引用
  …いや、別に発狂したとかではなくて、昨日100円で買った眉村卓さんの『幻影の構成』にこんな3行を発見したからなんですがね。


奴らが、地球人のために大所高所から指導しようと考えてイミジェックスを利用した可能性はたしかにある。何しろ誰ひとり、宇宙人と交信しようとしなかったんだからな。むこうはそれを待ち望んでいたかも知れんというのに



まだ、間に合うと思うんです。

私は、涼宮ハルヒが人格障害とは思いません。
極めて大事なことをやっていたのではありませんか?
そういうことですよ。

では。


 

別件ですが

 投稿者:国語  投稿日:2020年 8月23日(日)08時36分55秒
返信・引用
  いきなりなんですけど、宇宙人にコンタクトを取り、意思を伝えたいんですよね。
男女で繁殖し、過剰に欲しがりもせず取られもせず撒いた種の世話をし、植物と調和してやっていきたい人類もまだいます…みたいな内容を。

近田春夫さんはたったひとりで宇宙人向けオリンピック音頭をお作りになったんですよ!天才!

角川春樹さんのように自信を持って地震を止めたり、玉置浩二さんのように「自分が歌っている限り日本は大丈夫。」というアトラスみたいな使命感を持って歌手やったり、そういう人が地球の温度を下げるんですよ。

どうやったら、宇宙人に伝わるかな?

皆さんもぜひ一緒に考えてください。

ジャンプしようぜ!


それでは。
 

レンタル掲示板
/219