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Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月16日(金)04時13分14秒
返信・引用
  > No.5369[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> トランス「対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」
> とかもあり得そうでしょうか。
> (トランス未来人とかトランス超能力者も…)
>

性自認に従って性別を変えられるようになり始めた頃、「犬になりたい、猫になりたいなどという希望も認めるのか」といった半分パロディ半分本気の批判が出ていたりしましたが、これは半分どころか九割がた本気で考えねばならないと思います。
 「年齢同一性障害」はいずれ認められなければならないでしょうし、
 「人種同一性障害」も、アファーマティブアクションの激しいアメリカでは主張されてもおかしくありませんね。
 
 

名前のない顔のないもの

 投稿者:国語  投稿日:2018年11月15日(木)18時44分27秒
返信・引用
  > No.5368[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> 国語さんへのお返事です。
>
ご紹介ありがとうございます。
もう図書館の保管期限も過ぎているのでまた大きな古書店に行ったとき探してみます。

本のほうは見ました。

『空色勾玉』がなぜ途中で止まってしまったのかわかった気がします。

ラジオドラマは「佐々木守」という人が脚本を書いていて、この方はアニメ『ハイジ』の脚本も書いておられたようです。

我が家にとっては『ハイジ』も大切な作品で、最初の子供が小さいころわざわざ借りて毎晩一話ずつ三人で見てから寝ていたのです。
たぶん、私は「佐々木守」さんに感応した可能性が高いと思いました。

「男女」って、今更何言ってんの?って感じですが私、よくわからないんですよね。
村山槐多という画家は「美しいもの」は好きで「男女」というカテゴリを凌駕していたそうですがその気持ちはよくわかるのです。
誰かと「これは美しいね~」とやっているのはもうものすごく好きなのですがそこに自分は対象として入っていないんですよ。
ずれてるな、と思うんですがもうずっとそうなので治らないですね。
たぶん、女の人としてやっていくには壊れている、というかダメなんじゃないかと思います。

…というわけで、私にとっては「名前のない顔のないもの」は私なんじゃないかな?っていうのが正直なところです。もと旧制中学のバンカラな校風も最高に居心地よかった(自分も「意地と誠の○○高健児」、と信じ切っていた)…というか中学と打って変わって「ほっといてもらえる」最高の環境…としか思っていなかったなあ。

ちょっと意味不明だったらごめんなさい。

とりあえず、私は主観的にはそんな感じですが客観的状況に合わせきっていくことにしていますので、今後も問題なくおばあさんになっていくと思います。
そしてなるたけ人と付き合わないで済むように健康をこころがけてPPK(ピンピンコロリ)を狙いたい。

…そんなところですかね。
このようなものでもルートの選び方でそこそこ楽しく暮らせますからどのような方も人間至る所青山あり、あんまり簡単にあきらめるともったいないんじゃないかな、と思います。おせっかいながら。

それでは。



 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:Ted  投稿日:2018年11月15日(木)08時52分9秒
返信・引用
  > No.5364[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>   男女の区別よりも生死の区別の方が曖昧なので、
>  トランスジェンダーが認められるなら当然トランス死者も認められるはず。
>
>  ロボットが高度なAIを備えて、会話機能が充実し、人権を持つようになれば、
>  「私はロボットだ」と称する人々も当然現われるでしょう。
>  ロボット自認が認められ、トランスロボットになることによって、
>  「人間らしく」の重圧から逃れ、心の平安を得られる人も多いのではないでしょうか。
>  人間toロボットの増加により、精神疾患は激減するでしょう。
>  トランスジェンダーよりご利益多そうですね。

人形/アンドロイド/ロボットが人間になりたい、というようなフィクションは
過去たくさんありましたが、逆の主張も興味深いですね。
確かにこのほうが有益だとおもいます。

トランス「対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース」
とかもあり得そうでしょうか。
(トランス未来人とかトランス超能力者も…)

 

Re: 輪廻転生と空色勾玉

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月14日(水)06時07分50秒
返信・引用
  > No.5367[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

『樹上のゆりかご』論、
 ユリイカのこの号です。
 https://green.ap.teacup.com/applet/miurat/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%89%AC%8C%B4&inside=1&x=37&y=8
 

Re: 輪廻転生と空色勾玉

 投稿者:国語  投稿日:2018年11月13日(火)07時36分59秒
返信・引用
  > No.5366[元記事へ]

φさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。
『樹上のゆりかご』を読んでみます。
私の出身高校も県で二番目に古く学校行事が盛んでした。が…中学が牢屋のようでようやく出獄した気分の私はひたすらぼーっと過ごしてしまい文芸部以外はあんまり思い出もないのです。
勉強もはっきり言ってたまたま別のクラスを採点した教師が「こんなにできない生徒はこの学校に勤めてこの方見たことがない」と職員室に呼び出して説教したくらいのありさまだったし…(私は『シェイプアップ!乱』という好きな漫画の主人公が「こっそり鼻毛を抜いて涙を出しウソ泣きして教師の説教を逃れる」という場面を思い出し「今鼻毛は伸びていったけ?」とかあさってのことを考えていましたね…)。
もしかして、涼宮ハルヒシリーズがいまいちピンとこないのは自分の高校生活とのギャップ故かもしれません。
そうすると、渡辺恒夫先生なんて結構楽しい高校生活だったのかな。…って、そんなのどう考えても大きなお世話ですね。

それでは。
 

Re: 輪廻転生と空色勾玉

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月13日(火)05時30分20秒
返信・引用
  > No.5365[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

> 今日はミヒャエル・エンデの誕生日だとか。
> エンデといえば『空色勾玉』の作者が批判していたかな。…と思って検索したところ、φ先生と同じ高校!?
> もしかして知り合いだったりしてね。
> 『空色勾玉』は一回ラジオドラマで偶然聞いて「なんて面白いんだろう!」って思ったんですが全部は聞けていなくて「そのうち映画化するだろう」と思ってほっといたんですが気配なし。
> また、本を買って子供に読ませたら「すごく面白いし語り合いたいから早く読んで」と言われているのですがなんとなく途中で止まって怒られ続けています。
>

 荻原さんですか。
 同じクラスでしたよ。
 『ユリイカ』に荻原規子特集があります。
 私んとこにもしっかり原稿依頼来ました。立川高校を舞台にした『樹上のゆりかご』について書いてくれと。あれ、実際の立高の様子が書かれてるんです。実在の人物名が片っ端から解読できましたよ。生徒もですが、とくに教師。もちろんフィクション織り交ぜてありますが。
 

輪廻転生と空色勾玉

 投稿者:国語  投稿日:2018年11月12日(月)06時54分9秒
返信・引用
  渡辺恒夫先生がφ先生のブログに降臨!
すごいことになったきた…というか少し前から渡辺先生の長門への入れ込みぶりには笑いころげていたのでついに来るべきものが来た!という感じでしょうか。

若干渡辺先生つながりで。
今日はミヒャエル・エンデの誕生日だとか。
エンデといえば『空色勾玉』の作者が批判していたかな。…と思って検索したところ、φ先生と同じ高校!?
もしかして知り合いだったりしてね。
『空色勾玉』は一回ラジオドラマで偶然聞いて「なんて面白いんだろう!」って思ったんですが全部は聞けていなくて「そのうち映画化するだろう」と思ってほっといたんですが気配なし。
また、本を買って子供に読ませたら「すごく面白いし語り合いたいから早く読んで」と言われているのですがなんとなく途中で止まって怒られ続けています。
この話は「輪廻転生」する一族と「不死」の一族が出てきます。
なんとなく渡辺恒夫先生とφ先生みたいで面白いですね。
ちょっと意味不明だったらごめんなさい。
AIって、死ぬんですかね。
死なないと、いろいろ大変そうですね。
それが渡辺先生が共感しまくっている長門の大変さですかね…。違うかな?

それでは。
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月11日(日)05時47分58秒
返信・引用
  > No.5363[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 勢い的に、米国大統領が女性より、MtFが先になったりする可能性もありそうですね…トランプさんは抵抗すると思いますが。
>

日本にはありませんが各国が設けている議席の女性枠も、
 いずれMtFが大半を占める時代が来るでしょう。このままでは。
 CEОも女性が増えて大喜び、となるのかどうか。
 まあそうなるより前に、トランスジェンダリズムのまやかしが気づかれる方が先だと信じたいですが。

> http://www.shitsushin15.jp/common/pdf/abstract.pdf
> φさんの話題提供も出ていましたので、拝見しました。
> 「トランス死者」という概念、興味深いですね。
> 「トランス死者」に疑いなくなりきれれば「死の恐怖」とかはなくなりそうですね。
> ただ、「消滅の恐怖」は残りそうですが。
>

 男女の区別よりも生死の区別の方が曖昧なので、
 トランスジェンダーが認められるなら当然トランス死者も認められるはず。

 ロボットが高度なAIを備えて、会話機能が充実し、人権を持つようになれば、
 「私はロボットだ」と称する人々も当然現われるでしょう。
 ロボット自認が認められ、トランスロボットになることによって、
 「人間らしく」の重圧から逃れ、心の平安を得られる人も多いのではないでしょうか。
 人間toロボットの増加により、精神疾患は激減するでしょう。
 トランスジェンダーよりご利益多そうですね。
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:Ted  投稿日:2018年11月10日(土)23時43分44秒
返信・引用
  > No.5362[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  戸田山さんとはまもなく共著本を出版します。
>   共著とはいっても、論文集にわれわれが加わっているというだけの薄いつながりの共著本ですが。
楽しみにしています!

> どちらも読みましたが、
>   「恐怖の哲学」は、前半とハードプロブレムのところがどうつながるのかわからなかったというのが率直なところです。
>   恐怖というのは最も機能的な感情ですから、「現象的意識」には最も遠いはずですが・・・
>  というか特定の感情を他の感情から弁別するのに、イージー・ハードの区別は関与しないはずなので。
確かに、そこは関連はあまりないように思いました。

>   お茶大の件といいこれといい、女性の権利がLGBTの権利にすっかり食われたこの頃ですね。
フェミニスト的には2位、3位の女性を擁護すべきなのでしょうかね。
勢い的に、米国大統領が女性より、MtFが先になったりする可能性もありそうですね…トランプさんは抵抗すると思いますが。
ヒラリーが「ガラスの天井」と評したものをぶち破るために
フェミニズム運動で、投票権とか職場で男性と同等の権利を得るために頑張ってきたのに、
MtFはそういう権利も享受しちゃうんですよね。
フェミニズム闘士の方々は微妙なのでないのでしょうかね。

>   内心おかしいと思う人って意外と少ないのかな?
>   いずれ、トランスジェンダリズムは(とりわけは)ロボトミーと同じ命運を辿ると私は確信しています。
いやぁ、そこそこの人が変だと思っていると思いますよ…
SRSも「女性が好きすぎて女性になりたい」ぐらいのほうがはっきりしてますよね…
なるほど、ロボトミーと同じ道ですか。そうなると、今度はSRSを実施した医者とかが糾弾される時が来るのですね。
「あの時は正しいと思ったんだ」みたいに。

もう一つ、ジェンダー絡みのニュースですが、
http://www.afpbb.com/articles/-/3190735
防弾少年団(BTS)という韓国のグループが居て、国連(ユニセフ)で演説したのですが、
---
世界中で大人気のBTSは、同キャンペーンの立ち上げ行事に出席し、聴衆で埋め尽くされた会場で「あなたが誰であろうと、
どこの出身であろうと、肌の色、性自認が何であろうと、自分自身を語ろう」と呼び掛けた。
(リンクの記事より引用)
---
ということで、「性別が何であろうと」ではなく「性自認が何であろうと」と言ったみたいですね。
(防弾少年団自体は、今別件の案件で話題になっていますが…)
https://www.unicef.or.jp/news/2018/0160.html こっちに英文も載っていましたが、
「gender identity」って言ってますね。

あと、日本質的心理学会の抄録が公開されていました。
http://www.shitsushin15.jp/common/pdf/abstract.pdf
φさんの話題提供も出ていましたので、拝見しました。
「トランス死者」という概念、興味深いですね。
「トランス死者」に疑いなくなりきれれば「死の恐怖」とかはなくなりそうですね。
ただ、「消滅の恐怖」は残りそうですが。
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月10日(土)04時30分14秒
返信・引用
  > No.5361[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 今年は、初日は
> 戸田山和久と、鈴木貴之さん目当てで行きました。
>

 戸田山さんとはまもなく共著本を出版します。
 共著とはいっても、論文集にわれわれが加わっているというだけの薄いつながりの共著本ですが。

>
> 戸田山さんの「恐怖の哲学:ホラーで人間を読む」を読んでいたのですが、
> 後半が心の哲学、ハードプロブレムへのアプローチとして、
> 鈴木さんが「ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう: 意識のハード・プロブレムに挑む」
> で仰られていた「意識の表象理論」をその本の中で取り上げ、説明されていて、その内容がわかりやすかったです。
>

どちらも読みましたが、
 「恐怖の哲学」は、前半とハードプロブレムのところがどうつながるのかわからなかったというのが率直なところです。
 恐怖というのは最も機能的な感情ですから、「現象的意識」には最も遠いはずですが・・・
 というか特定の感情を他の感情から弁別するのに、イージー・ハードの区別は関与しないはずなので。

>
> あと、全然関係ないですが、こういうことも実際の問題になってきたようですね…負けた人がイチャモン付けたみたいで…
> http://www.cyclingtime.com/culture/3448/
>

 哲学のトピックをすっ飛ばしてここにいちばん反応してすみません。
スポーツでTGが優勝という系統の記事は何度目でしょうね。
 もう話題性を失っていると思ってましたが、抗議があればやはり記事になるんですね。
 しかしこの論調には驚きます(何度出会っても)。
 TGへの理解がない、と 抗議者への批判優先ですか・・・
 TG出場はアンフェアに決まってるのに。

 お茶大の件といいこれといい、女性の権利がLGBTの権利にすっかり食われたこの頃ですね。

 男女の違いはホルモンだけではないし、
 とくにスポーツに関しては、骨格が違うわけだし、
 男だったときにテストステロン込みで初めて身につけられた技術や、未だ生理に煩わされない有利なコンディションなど、
 これで「女子スポーツプレイヤーです」というのは詭弁もいいところです。
 平然と女子の大会に出場するTG当人の倫理意識にも問題があると思います。
 ただ、抗議者は、競技開始前に抗議(あるいはボイコット)すべきでしたね。結果が出てから抗議するのはフェアではありません。

 こんなことで女子スポーツが衰退しても私は惜しいとは思いませんが……(一般紙からスポーツ欄が消えてくれればいいと念じている私なので)

 ともあれ世の中、不可思議な方向に進んでますねぇ。
 内心おかしいと思う人って意外と少ないのかな?
 いずれ、トランスジェンダリズムは(とりわけSRSは)ロボトミーと同じ命運を辿ると私は確信しています。
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:Ted  投稿日:2018年11月 8日(木)23時29分25秒
返信・引用
  > No.5360[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> ここにも追記しました。
> 「ハルヒ新作に複雑な感情を抱いてしまった理由」
>  https://green.ap.teacup.com/miurat/5657.html

>>『ハルヒ』がアカデミックアートに寄り添ったなどというのは重ね重ね杞憂にすぎません。
なるほど。
アカデミックアートを取り上げてしまったというようにも取れますね。
書かれているように、
「4分33秒」はかなりメジャーなアートかと思うので、あえて、それを取り上げてみたみたいな感じだとは思います!
今後の展開やφさんの論評が楽しみです!

>  そうでしょうね、私もいきなり読んで大驚愕したかったですよ!
>  amazonから届くのが遅かったせいで心の準備がある程度出来てしまっていました。
>  とはいえ、「4分33秒」という噂は、
>  p.45まで読んだとき長門の動作、「三秒、二センチ、三秒、二センチ」とあるのに出会って
>  「ははあ、これのことか、微妙だな、ふんふん」と思って幾分安心しきっていたので、
あれ、なんか聞いたことある話題だな…名前まで出た!! という感じでした!

>  昨年の哲学会の後始末ですが、
>  Tedさんは今年の哲学会は行かれたのでしょうか。?
今年もお邪魔してきました!

今年は、初日は
戸田山和久と、鈴木貴之さん目当てで行きました。

戸田山さんの「恐怖の哲学:ホラーで人間を読む」を読んでいたのですが、
後半が心の哲学、ハードプロブレムへのアプローチとして、
鈴木さんが「ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう: 意識のハード・プロブレムに挑む」
で仰られていた「意識の表象理論」をその本の中で取り上げ、説明されていて、その内容がわかりやすかったです。
(戸田山さんの本は「哲学入門」の自由意志とかの説明で、なるほどと思う個所も多かったのでためになりました)
説明ギャップへのアプローチで、今まで唯一納得できたような気がしました。

だいぶん前の
https://8044.teacup.com/miurat/bbs/5297
で、
> > ①
> > また、自由意志の問題に絡んでしまうのですが、
> > 「私の人生、一発、頑張ってみるか!」と志せる脳内現象が、発生するか否かは、
> > 自分でコントロールできるのか。
> >
>  「自由に意思した」という主観的感覚を持つことはできますね。
>  しかしその感覚が生ずるかどうかは自由に決められないわけですが。
>  自由意思の論理分析は、「現象的意識の難問」と並んで、
>  哲学的ブレイクスルーを要するでしょうね。

この辺りの決定論/自由意志とかについては、
私的には、戸田山さんの「哲学入門」が一番納得できました。

今度の沖縄でも議題となるかもですが、
以前、人文死生学入門の件で「ただ一つの人生に閉じ込められるトリビアルな輪廻転生観」という話や、
φさんのマルチバース/人間原理的な理論と、
戸田山さんの自由、道徳、人生の意味とかの哲学的概念を物理主義上で自然化しようとされているあたりが、
何か、それぞれが補えない範囲を相補的に補っているような気がしました。

以下辺りで説明頂いた内容について、
https://8044.teacup.com/miurat/bbs/5294
>  現在この時までの現象的流れを有する無数の人生のうち、なるべく有意義で心地よい人生を作ってゆくよう、努力する甲斐があるというわけです。
>  ここで手を抜いて、くだらない人生にしてしまったら、その人生に永遠に閉じ込められるわけですから、
>  永遠のマイナス価値を避ける意味でも、思慮、向上心は必須ということになるわけです。
私見ですが、戸田山さんが上記「哲学入門」で言われている「人生の意味」の章の話と、
異なるアプローチですが、言われていることは似ているなと思ったりしました!

2日目は、
野矢さん目当てで行きました。
シンポジウムでしたが、分析哲学系の野矢さんと、フランス哲学系の方々とで、分かり合えない部分が出てしまうのかなぁ…
と思いながら聞いていました。

あと、全然関係ないですが、こういうことも実際の問題になってきたようですね…負けた人がイチャモン付けたみたいで…
http://www.cyclingtime.com/culture/3448/
写真からして不自然感が…
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月 5日(月)16時33分18秒
返信・引用
  > No.5359[元記事へ]

ここにも追記しました。
「ハルヒ新作に複雑な感情を抱いてしまった理由」
 https://green.ap.teacup.com/miurat/5657.html
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月 5日(月)07時31分43秒
返信・引用
  > No.5358[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 私は、発売日当日に購入して、ネット検索等一切せずに読んだので、
> 多分φさん以上に、驚愕しました。
>

そうでしょうね、私もいきなり読んで大驚愕したかったですよ!
 amazonから届くのが遅かったせいで心の準備がある程度出来てしまっていました。
 とはいえ、「4分33秒」という噂は、
 p.45まで読んだとき長門の動作、「三秒、二センチ、三秒、二センチ」とあるのに出会って
 「ははあ、これのことか、微妙だな、ふんふん」と思って幾分安心しきっていたので、
 p.51で古泉がもろ口にした時はのけぞりましたよ!
 しかも後でハルヒがオーケストラバージョンで念を押してますしねえ。

 「活動メモ」の方にもメモっておきました。
 ↓
https://green.ap.teacup.com/miurat/5656.html
 ↑
 昨年の哲学会の後始末ですが、
 Tedさんは今年の哲学会は行かれたのでしょうか。?
 

Re: 七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:Ted  投稿日:2018年11月 4日(日)23時24分43秒
返信・引用
  > No.5357[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> φさんへのお返事です。
>
> 4分33秒」が「言及されている」という情報はちらほらと入手していたのですが、
>   (こことか↓)
>   https://twitter.com/funabasi83p/status/1057536440182046720
>  amazonにしては到着の遅い予約原物のページを開いてのけぞりました。
>   これほど大きく物語に食い込んでいるとは……
>
>   思いっきり露出してしまってますね。
>   複雑な気持ちです。
>   ↓ここにメモを書き留めました。
>   https://green.ap.teacup.com/miurat/5653.html

私は、発売日当日に購入して、ネット検索等一切せずに読んだので、
多分φさん以上に、驚愕しました。

ブログのほうでも言及されているように、
ラッセルの言及も有り、
後は、円周率(実数)が存在についての件や、
D型アミノ酸の話とかも興味深いですね。
いろんな伏線やメタファーてんこ盛りで、面白かったです!

ブログの諸々、特に
8と7については、さすがの分析と思いました!

>>!■いずれにしても、ジョン・ケージにカミングアウトされてしまったことは、
>>私の「涼宮ハルヒ論」にとって朗報でしょうか、悲報でしょうか。
なんとなく、
こう、身近になりすぎるというのも、孤高であればこそ、
追い求めるという意味では、微妙な感覚かとは思いますが、

>>コンセプチュアルアート論×人間原理論×涼宮ハルヒ論を展開するにはひたすら朗報以外の何事でもない、
ということで良いと思われます!
 

七不思議オーバータイムの驚愕

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月 4日(日)06時51分11秒
返信・引用
  > No.5356[元記事へ]

φさんへのお返事です。

4分33秒」が「言及されている」という情報はちらほらと入手していたのですが、
 (こことか↓)
 https://twitter.com/funabasi83p/status/1057536440182046720
 amazonにしては到着の遅い予約原物のページを開いてのけぞりました。
 これほど大きく物語に食い込んでいるとは……

  思いっきり露出してしまってますね。
 複雑な気持ちです。
 ↓ここにメモを書き留めました。
 https://green.ap.teacup.com/miurat/5653.html
 

Re: 「涼宮ハルヒの憂鬱」新作発売!

 投稿者:φ  投稿日:2018年11月 1日(木)04時37分47秒
返信・引用
  > No.5355[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 読みました!
>
> φさんが読んでいないことは無いとは思いますが、
> 念のため…直接内容は、一旦書きませんが。
>
> まさかの言及が!!

うーん、まだ届いてないんですよね……
 しかし、検索してみると、その言及というのはもしや……?
 やれやれ、言及しちゃったの? という感じですが……
 

Re: 「涼宮ハルヒの憂鬱」新作発売!

 投稿者:Ted  投稿日:2018年10月31日(水)22時26分27秒
返信・引用
  > No.5354[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  「超個性的な新キャラ」が登場との情報もあり、
>  ちょっと心配です。
>  単な楽しみではなく心配というあたりに、
>  「ああ、俺もとうとう本物のハルヒファンか・・・」と感慨新たです。
>
>  新キャラではなく、現有キャラで展開していってほしいというのが我が希望ですが。
>  佐々木団がまだ不完全燃焼でしたからね。
>
>  とくに佐々木本人は、ジェンダーを過剰に意識したキャラクターであるがゆえに、
>  一種のトランスジェンダーとして、TG論+CA論(コンセプチュアルアート論)をハルヒ座標で展開するにあたり最適の素材なので。
>  なにせ「真実の神」ですしね。

読みました!

φさんが読んでいないことは無いとは思いますが、
念のため…直接内容は、一旦書きませんが。

まさかの言及が!!
 

Re: 「涼宮ハルヒの憂鬱」新作発売!

 投稿者:φ  投稿日:2018年10月31日(水)03時38分42秒
返信・引用
  > No.5353[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 楽しみですね!
> 確か明日31日でしたか、私も、ハルヒ本編はエンドレスエイト+ちょっとしか
> 読んでませんが、
> かなり久しぶりなので買ってみます!
>

「超個性的な新キャラ」が登場との情報もあり、
 ちょっと心配です。
 単な楽しみではなく心配というあたりに、
 「ああ、俺もとうとう本物のハルヒファンか・・・」と感慨新たです。

 新キャラではなく、現有キャラで展開していってほしいというのが我が希望ですが。
 佐々木団がまだ不完全燃焼でしたからね。

 とくに佐々木本人は、ジェンダーを過剰に意識したキャラクターであるがゆえに、
 一種のトランスジェンダーとして、TG論+CA論(コンセプチュアルアート論)をハルヒ座標で展開するにあたり最適の素材なので。
 なにせ「真実の神」ですしね。
 

「涼宮ハルヒの憂鬱」新作発売!

 投稿者:Ted  投稿日:2018年10月30日(火)22時25分43秒
返信・引用
  > No.5352[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  なるほど、ただしハルヒとの関連は本質的ではないようですね。
>  とはいえ、
>  発表順あるいは時系列順をバラシて放送した件がこれほど注目されていたとは。
>  ハルヒの放送順も実験的要素の重要側面には違いありませんね。

確かに。
読んだ後、数字組み合わせのほうに主眼がいってますし。

>  「エンドレスエイト」のループ回数←→ジョン・ケージ+新スター・トレックのように、
>  ハルヒに本質的な数秘的属性の方を私はさらに追ってみたいと思っていますが、
>  「ハルヒ問題」の展開も見定めたいところです。
>
>  さていよいよハルヒ新作が読める日が近づいてきました!
>  このところハルヒ関連のトピックが続いて喜ばしい限りです!

楽しみですね!
確か明日31日でしたか、私も、ハルヒ本編はエンドレスエイト+ちょっとしか
読んでませんが、
かなり久しぶりなので買ってみます!
 

Re: 「涼宮ハルヒの憂鬱」のおかげで25年解けなかった数学の難問が解決されるかもしれない

 投稿者:φ  投稿日:2018年10月28日(日)05時30分54秒
返信・引用
  > No.5349[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

> おもしろそうな記事がありました。
>
> https://gigazine.net/news/20181025-suzumiya-haruhi-superpermutation/
> ---
>
> 数学的な「ハルヒ問題」とかがあるそうです…

 なるほど、ただしハルヒとの関連は本質的ではないようですね。
 とはいえ、
 発表順あるいは時系列順をバラシて放送した件がこれほど注目されていたとは。
 ハルヒの放送順も実験的要素の重要側面には違いありませんね。

 「エンドレスエイト」のループ回数←→ジョン・ケージ+新スター・トレックのように、
 ハルヒに本質的な数秘的属性の方を私はさらに追ってみたいと思っていますが、
 「ハルヒ問題」の展開も見定めたいところです。

 さていよいよハルヒ新作が読める日が近づいてきました!
 このところハルヒ関連のトピックが続いて喜ばしい限りです!
 

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