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おしらせ

 投稿者:φ  投稿日:2020年 1月13日(月)06時42分6秒
返信・引用
  〈経産省トイレ訴訟 判決・報道への疑問〉提示しました。
『トカナ』1月13日16時配信
https://tocana.jp/2020/01/post_137771_entry.html
常識的なことしか言ってません。
今回も可燃性の心配なし。
 
 

Re: 論理パラドクスの問16について

 投稿者:くまきち  投稿日:2019年12月 6日(金)19時15分25秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

なるほど、

三文字以内の日本語では表せない最小の自然数
=四文字以上の日本語で表せる最小の自然数

と思ってしまいました。。
ありがとうございました。

> くまきちさんへのお返事です。
>
> > 三文字以内の日本語では表せない最小の自然数として「じゅういち」は不適格なのでしょうか?
>
> 十一 と書けますね。
> 11 もいちおう日本語と言えますし。
 

Re: 論理パラドクスの問16について

 投稿者:φ  投稿日:2019年12月 6日(金)14時42分42秒
返信・引用
  > No.5793[元記事へ]

くまきちさんへのお返事です。

> 三文字以内の日本語では表せない最小の自然数として「じゅういち」は不適格なのでしょうか?

十一 と書けますね。
11 もいちおう日本語と言えますし。
 

論理パラドクスの問16について

 投稿者:くまきち  投稿日:2019年12月 6日(金)08時13分48秒
返信・引用
  三文字以内の日本語では表せない最小の自然数として「じゅういち」は不適格なのでしょうか?  

Re: デルタt論法体験

 投稿者:φ  投稿日:2019年12月 3日(火)23時43分16秒
返信・引用
  > No.5790[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> 首里城再建公開日:1992/11/2
>  ※ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%87%8C%E5%9F%8E より
> 私の訪問日:2018/11/25
> 首里城消失日:2019/10/31
>
> 首里城が出来てから消失まで:9859日
> 首里城が出来てから私の訪問まで:9519日
> 私の訪問から首里城消失まで:340日
>
> 私の訪問時点で、デルタT論法的な、当時の首里城の存続日数予測範囲は、
> 50%区間だと、1/3の後3173日~3倍の後28557日。
> 95%区間だと、1/39の後約244日~39倍の後371241日。
> となりました。
>
> 後から振り返った事実としては、95%区間の方に含まれていました。
> 一応、デルタt論法が当てはまる事例になったかと思います。
> 消失ギリギリのタイミングで訪問したことになりました。
>
> ※上記計算間違っていたら済みません、多分あっていると思います。
>

この計算については、じっくりコメントを考えたいと思います。
 もちろん、「不思議なこと」は何もないわけですが!

 現在が、日本の「戦間期」ラスト5パーセントに入ってるなんてことでないよう、祈るばかりです。・・・
 

Re: 論理パラドクス 60 知識の閉包性について

 投稿者:φ  投稿日:2019年12月 3日(火)23時26分43秒
返信・引用
  > No.5789[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

> >  不思議な「質問」と「回答」を目にしました。
> >  https://fairs-fair.org/gid-act-20191118/
> > ・・・・・・・・・・・・
> >  特に手術要件に関して、LGBT議連の会長である馳浩衆議院議員は、「撤廃できるものかは分からないが、(撤廃した場合に)当事者がわざわざ社会を混乱をさせることを自らするのかというのは疑問に思う」とし、実際に手術要件を撤廃した国で混乱が起きているのかを国会図書館の担当者に質問した。回答としては「混乱を述べた論文や報道は見当たらない」というものだった。
> > ・・・・・・・・・・・・
> >
> >  「回答」の不可解さはさておいて、それに輪をかけて「質問」が不可解。
> >  「トランス支援派」どうしで、
> >  「この質問は残念」「いや、ポジティブな確認をしただけでしょ。どこが残念なの」
> > というやりとりが交わされているのも目にしました。
> >  「支援派」の間に認識のズレがあるようです。私の解釈が間違っているかもしれませんが。
>
>
> 「非難すること」はNGであっても有かと思いますが、
> 「確認すること」もNGという一派もいるようですね...
>

トランス支援派どうしのやり取りというのは、たとえば、これです↓
https://twitter.com/horry_a/status/1196589174100357120

Tedさんはこの「ささやかな?対立」 どうお感じでしょうか。

石田と堀の間で、トランス支援派どうしの議論が始まるかと思いきや、
「意見の不一致はヤバイ」とばかり、対立を無かったことにしたいようですが。
私は、そういうのは逃しませんよ。
スクショも保存したし、そのうち必ず何か言わせます。
トランス支援派内部の亀裂の隠蔽、微妙な欺瞞もそろそろ終わりにしてもらいます。

>
> Tの人たちの中には、
> 手術するしないとは別に、
>
> 「女性として見られたい、
>  よって、女性に近づく努力:ファッション、化粧、体系などを頑張る」
>
> 「女性として見られたい、
>  だが、女性のファッションや化粧を強要されたりする圧力には屈せず、
>  男の身なりのままで女性を主張したい」
>
> うまく説明できないのですが、上記のような立場の人たちもそれぞれいるのでしょうか。
> もし、そうだとしたら、
> 前者の人たちは、後者の人たちをあまりよく思っていないようには思いますね...

その二種類がいることは確かですね。
前者は、「(法的に、社会的に)女性であるならば伝統的な意味で女性っぽくありたい(あるべきだ)」とする点で、きわめて考えが古く、「価値観の多様性」に逆行しています(個人の趣味とはいえ)。
後者は、自分が何にもとづいて何を「男性」「女性」と呼ぼうとしているのか、どう区別したいのか、なぜあえて一方でありたがるのか、概念の混乱を示しているだけです。

ちなみに両者とも、身体違和にもとづいていて、性別適合手術を受けている場合に限り、私は理解・同情できます。

ところで、ローマ教皇訪日を記念して、
原爆投下にちなみ
「歴史に学ぶ気ないやつ閲覧禁止エッセイ」出しました。
https://tocana.jp/2019/12/post_127504_entry.html
 

デルタt論法体験

 投稿者:Ted  投稿日:2019年12月 3日(火)16時06分49秒
返信・引用
  もう1か月以上前になりますが、
首里城が燃えてしまったことについて、
悲しく、残念な出来事でした。

そのニュースを見てしばらくしてから、思い出したことがありましたので、
確率的な話題として書きます。

昨年(2018年)の11月25日ぐらいに、
これと言って事前に予定せず、首里城を訪問していました。
結果的に燃えてしまった首里城への訪問は
最初で最後になってしまいました。

ほぼ偶然的に決まった日程で、私自身ゆかりもほとんどなく、
1回しか行ったことのなく、 訪問時にはいつ再建されたか等の事前情報も特になく、
というかなりランダム的な条件での訪問でした。

首里城再建公開日:1992/11/2
 ※ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%87%8C%E5%9F%8E より
私の訪問日:2018/11/25
首里城消失日:2019/10/31

なので、

首里城が出来てから消失まで:9859日
首里城が出来てから私の訪問まで:9519日
私の訪問から首里城消失まで:340日

となり、

私の訪問時点で、デルタT論法的な、当時の首里城の存続日数予測範囲は、
50%区間だと、1/3の後3173日~3倍の後28557日。
95%区間だと、1/39の後約244日~39倍の後371241日。
となりました。

後から振り返った事実としては、95%区間の方に含まれていました。
一応、デルタt論法が当てはまる事例になったかと思います。
消失ギリギリのタイミングで訪問したことになりました。

※上記計算間違っていたら済みません、多分あっていると思います。

補足追記:
一つ前の書き込みですがMtFの場合の話です。
 

Re: 論理パラドクス 60 知識の閉包性について

 投稿者:Ted  投稿日:2019年12月 3日(火)15時38分56秒
返信・引用
  > No.5788[元記事へ]

φさんへのお返事です。

>  ところで、(即座に話題を変えて申し訳ありませんが)
>  不思議な「質問」と「回答」を目にしました。
>  https://fairs-fair.org/gid-act-20191118/
> ・・・・・・・・・・・・
>  特に手術要件に関して、LGBT議連の会長である馳浩衆議院議員は、「撤廃できるものかは分からないが、(撤廃した場合に)当事者がわざわざ社会を混乱をさせることを自らするのかというのは疑問に思う」とし、実際に手術要件を撤廃した国で混乱が起きているのかを国会図書館の担当者に質問した。回答としては「混乱を述べた論文や報道は見当たらない」というものだった。
> ・・・・・・・・・・・・
>
>  「回答」の不可解さはさておいて、それに輪をかけて「質問」が不可解。
>  「トランス支援派」どうしで、
>  「この質問は残念」「いや、ポジティブな確認をしただけでしょ。どこが残念なの」
> というやりとりが交わされているのも目にしました。
>  「支援派」の間に認識のズレがあるようです。私の解釈が間違っているかもしれませんが。

ご返答が遅れました。

「非難すること」はNGであっても有かと思いますが、
「確認すること」もNGという一派もいるようですね...

Tの人たちの中には、
手術するしないとは別に、

「女性として見られたい、
 よって、女性に近づく努力:ファッション、化粧、体系などを頑張る」

「女性として見られたい、
 だが、女性のファッションや化粧を強要されたりする圧力には屈せず、
 男の身なりのままで女性を主張したい」

うまく説明できないのですが、上記のような立場の人たちもそれぞれいるのでしょうか。
もし、そうだとしたら、
前者の人たちは、後者の人たちをあまりよく思っていないようには思いますね...
 

Re: 論理パラドクス 60 知識の閉包性について

 投稿者:φ  投稿日:2019年11月20日(水)07時40分46秒
返信・引用
  > No.5787[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> https://gigazine.net/news/20191112-planck-evidence-for-closed-universe/
> 「宇宙が収縮することはないとする「平坦な宇宙説」に反する証拠が見つかったと研究者が主張」
> 最近、宇宙の終わり方はもっぱら、
> ビッグリップか熱的死説が多いようなイメージでしたが、
> ビッグクランチを有力とする説が久々に出たようです。
>
> オメガポイント仮説が実現する芽は少し残っているようです...
>

 なんだか、まだ不確かな話のようですね・・・
 あまり期待できないかも。

 ところで、(即座に話題を変えて申し訳ありませんが)
 不思議な「質問」と「回答」を目にしました。
 https://fairs-fair.org/gid-act-20191118/
・・・・・・・・・・・・
 特に手術要件に関して、LGBT議連の会長である馳浩衆議院議員は、「撤廃できるものかは分からないが、(撤廃した場合に)当事者がわざわざ社会を混乱をさせることを自らするのかというのは疑問に思う」とし、実際に手術要件を撤廃した国で混乱が起きているのかを国会図書館の担当者に質問した。回答としては「混乱を述べた論文や報道は見当たらない」というものだった。
・・・・・・・・・・・・

 「回答」の不可解さはさておいて、それに輪をかけて「質問」が不可解。
 「トランス支援派」どうしで、
 「この質問は残念」「いや、ポジティブな確認をしただけでしょ。どこが残念なの」
というやりとりが交わされているのも目にしました。
 「支援派」の間に認識のズレがあるようです。私の解釈が間違っているかもしれませんが。
 

Re: 論理パラドクス 60 知識の閉包性について

 投稿者:Ted  投稿日:2019年11月18日(月)10時52分28秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

> Tedさんへのお返事です。
>
> >
> > https://gigazine.net/news/20190929-polish-village-girls/
> >
> > 10年間ずっと女の子だけが生まれるポーランドの村の真実とは?
> >
> > ---
> > 「明日雨が降る確率は4096分の1でしょう」と聞いてかさを持ち歩く人はいないはずで、4096分の1という確率は、非常にまれな確率に聞こえます。
> > しかし、この確率は「ミエイスツェ・オドジャンスキエという村で女の子が
> > 12人連続で生まれる可能性」という前提では奇妙に聞こえますが、
> > 質問を「世界のどこかの村で最後に生まれた12人の子どもがみんな
> > 同性である確率」という形に変えると、印象が変わります。
> > ---
> >
> > 上記はなかなか的確な記載かなと思います。
> >
>
>  この記事は全く正しいですね。
>  この記事を読んでも理解できない人は一定の割合で必ずいて、そういう人たちが霊感商法やシンクロニシティに感銘を受けてオカルト文化を支えるのでしょう。
>  「女の子」という情報も、きちんと「同性」と還元しているところも注意が行き届いていますね。
>  「女の子」は「男の子」に入れ替えてもべつによかったわけなので。
>

ご返信ありがとうございます!
事が起きてから見出すと、「奇跡だ!」となってしまいますからね...
確かにきちんと「同性」としているのはポイント高いですね。

別件ですが、
https://gigazine.net/news/20191112-planck-evidence-for-closed-universe/
「宇宙が収縮することはないとする「平坦な宇宙説」に反する証拠が見つかったと研究者が主張」
最近、宇宙の終わり方はもっぱら、
ビッグリップか熱的死説が多いようなイメージでしたが、
ビッグクランチを有力とする説が久々に出たようです。

オメガポイント仮説が実現する芽は少し残っているようです...
 

蟷螂・犬猫狒・蚯蚓

 投稿者:φ  投稿日:2019年11月11日(月)21時53分45秒
返信・引用
  04/05 カマキリ https://tocana.jp/2019/04/post_90370_entry.html
10/08 イヌネコ https://tocana.jp/2019/10/post_114472_entry.html
11/11 ミミズ https://tocana.jp/2019/11/post_121901_entry.html
↑動物三連作が一揃いしました。ミミズ編には動画はありません。
 

Re: 論理パラドクス 60 知識の閉包性について

 投稿者:φ  投稿日:2019年11月 5日(火)02時34分57秒
返信・引用
  > No.5784[元記事へ]

Tedさんへのお返事です。

>
> https://gigazine.net/news/20190929-polish-village-girls/
>
> 10年間ずっと女の子だけが生まれるポーランドの村の真実とは?
>
> ---
> 「明日雨が降る確率は4096分の1でしょう」と聞いてかさを持ち歩く人はいないはずで、4096分の1という確率は、非常にまれな確率に聞こえます。
> しかし、この確率は「ミエイスツェ・オドジャンスキエという村で女の子が
> 12人連続で生まれる可能性」という前提では奇妙に聞こえますが、
> 質問を「世界のどこかの村で最後に生まれた12人の子どもがみんな
> 同性である確率」という形に変えると、印象が変わります。
> ---
>
> 上記はなかなか的確な記載かなと思います。
>

 この記事は全く正しいですね。
 この記事を読んでも理解できない人は一定の割合で必ずいて、そういう人たちが霊感商法やシンクロニシティに感銘を受けてオカルト文化を支えるのでしょう。
 「女の子」という情報も、きちんと「同性」と還元しているところも注意が行き届いていますね。
 「女の子」は「男の子」に入れ替えてもべつによかったわけなので。
 
 

Re: 論理パラドクス 60 知識の閉包性について

 投稿者:Ted  投稿日:2019年11月 3日(日)20時10分12秒
返信・引用
  > No.5771[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> Tedさんへのお返事です。
>
> >
> > 日常会話として、
> > 「知っている」という言葉に上記の哲学的背景を考慮に入れない場合は
> > 「真偽不明だが誰誰から聞いてPのことは知っている」
> > みたいな使い方はしてしまうことはありますね。
> > 厳密言うと、それは「知っている」ではなく「信じている」だとは思いますが。
> >
>
>  「真偽不明だが誰誰から聞いてPのことは知っている」
>  というのは、一般に
>
>  「真偽不明だが誰誰から聞いてPということが話題になっていることは知っている」
>  「真偽不明だが誰誰から聞いてPを信じている人がいることは知っている」
>
>  といった意味ですから、
>  話者がPを信じている必要はないでしょう。ましてや、Pが真である必要はないでしょう。
>  「Pが話題にされている」ことが話者に信じられ、かつ真であればよいわけです。
>

ご返事が遅れました。回答ありがとうございます!
なるほど。
確かにそういった意味になりますね。

ある命題を指す文は、明示的に書く場合や、
含みを持たせて間接的に書く場合あったりして、
きちんと把握するのは注意が必要ですね…

別件ですが、確率的なニュースがありましたので、久しぶりに。

https://gigazine.net/news/20190929-polish-village-girls/

10年間ずっと女の子だけが生まれるポーランドの村の真実とは?

---
「明日雨が降る確率は4096分の1でしょう」と聞いてかさを持ち歩く人はいないはずで、4096分の1という確率は、非常にまれな確率に聞こえます。
しかし、この確率は「ミエイスツェ・オドジャンスキエという村で女の子が
12人連続で生まれる可能性」という前提では奇妙に聞こえますが、
質問を「世界のどこかの村で最後に生まれた12人の子どもがみんな
同性である確率」という形に変えると、印象が変わります。
---

上記はなかなか的確な記載かなと思います。
 

Re: 論理パラドクス73 UFOの正体。

 投稿者:くまきち  投稿日:2019年10月30日(水)21時23分11秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

回答ありがとうございます。

>  問73の解答(1)で「Uをほぼ一定」としたのは、その無視の結果です。

なるほど、前回の回答と合わせて、そう考えれば納得できました。
 

Re: 論理パラドクス73 UFOの正体。

 投稿者:φ  投稿日:2019年10月30日(水)17時18分44秒
返信・引用
  > No.5780[元記事へ]

くまきちさんへのお返事です。


>
> ただ、(1)の回答について、もともと引っかかっていた「Uの頻度が毎年ほぼ一定のはずだから」という部分と、回答の下記の部分が整合していないような気がしています。
>
> >   U/F=(ku+ka)/(kf+ka)
> > となるでしょう。
>

問73の解答本文は、とりあえず、空を見上げる頻度については暗黙に一定と前提しており、
 かつ、Uはとりあえずすべて(よく言われるように)宇宙人の乗り物であると仮定しています。
 Fの状態ではまだ単なる未確認飛行物体だが、徹底した調査で正体がわかったものをすべて除去した残りがUだからです。
 空を見上げる頻度が年ごとに異なれば、Fの数が変動し、それに比例してUが変動します。
 だから、「空を見上げる頻度」はU/Fに影響はなく、無視してよいのです。
 問73の解答(1)で「Uをほぼ一定」としたのは、その無視の結果です。
 この掲示板では、無視せずにkを導入してみたが、結局、導入した意味はなかった、ということですね。

 ちなみに、問73の解答(2)では、Uの頻度は年ごとに変動する設定になっています。(1)(2)で場合分けをしていますから。
 

Re: 論理パラドクス58ゾンビワールド-2

 投稿者:φ  投稿日:2019年10月30日(水)17時04分20秒
返信・引用
  > No.5779[元記事へ]

oktさんへのお返事です。

>
> そうしますと、私が信じているが私にとってそれは真ではないようなことを私が考えなければならないところに、この設問の厳しさがあると考えてよろしいでしょうか? 真ではないから知識ではないと私が把握しつつ、それでも私はそれを信じる(しかもゾンビにとっては真であるようなこと)という。
>

あなたに現象的意識がある場合……「いま私に現象的意識がある」という命題は、あなたにとって真であり、知識。あなたそっくりのゾンビにとって偽、よって知識でない。
 あなたに現象的意識がある場合………「いま私に現象的意識がない」という命題は、あなたにとって偽であり、よって知識でない。あなたそっくりのゾンビにとっては真。ただし、あなたはこの命題を機能的に信じることができないため、あなたそっくりのゾンビも機能的に信じることができない。よって、ゾンビが持つ知識にならない。
 あなたの精神が機能的に異常な状態になっていて、現象的意識がありながら「いま私に現象的意識がない」と本気で信じる状態になっている場合、その命題はあなたにとって偽であり、よって知識ではなく、対応するゾンビにとっては真であり、機能的に信じることもできているが、「機能的に異常な状態になっている」のも同じでなければならないから、そのゾンビは「正当化された根拠に基づいて」その信念を抱いてはいない。よって、「いま私に現象的意識がない」は真なる信念ではあるが、知識ではない。

 ↑とまあ、こんなロジックになると思われます。
 いずれにしても、同じ発言が、あなたの場合には知識でなく、ゾンビの場合は知識である、という例は得られません。

>
> もしも上記が合っているようでしたら、
> - あなたが徹底した機能主義者であったら~その信念が答えになる-旨の記述は、
> 問われた「あなた」でない他者だから考え得る回答で、「あなた」が本当に徹底した機能主義者だった場合でも(には)「あなた」自身には導けないと考えてよろしいでしょうか?
>

 徹底した機能主義者であるとは、上記の私見によれば、「精神が機能的に異常な状態になっている」ということですから、対応するゾンビは、自分の現象的意識の有無について、知識を持つことができないわけです。
 あなただろうが他者だろうが、自分の現象的意識の有無について誤認するような人間は、それに対応するゾンビが「自分の現象的意識の有無について知識を持つ」ことはできません。
 

Re: 論理パラドクス73 UFOの正体。

 投稿者:くまきち  投稿日:2019年10月29日(火)22時12分30秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

回答ありがとうございます。
難しくてよく分からなくなってしまいましたが、理解できるようにがんばってみます。
ただ、(1)の回答について、もともと引っかかっていた「Uの頻度が毎年ほぼ一定のはずだから」という部分と、回答の下記の部分が整合していないような気がしています。

>   U/F=(ku+ka)/(kf+ka)
> となるでしょう。

まだ理解できたわけではないので、もう少し考えてみようと思います。
 

Re: 論理パラドクス58ゾンビワールド-2

 投稿者:okt  投稿日:2019年10月29日(火)20時45分25秒
返信・引用
  > No.5772[元記事へ]

φさんへのお返事です。

説明ありがとうございました。信念が違っていたら「そっくり」と言えないですね。
お手間をとらせてしまい、すみませんでした。

そうしますと、私が信じているが私にとってそれは真ではないようなことを私が考えなければならないところに、この設問の厳しさがあると考えてよろしいでしょうか? 真ではないから知識ではないと私が把握しつつ、それでも私はそれを信じる(しかもゾンビにとっては真であるようなこと)という。

もしも上記が合っているようでしたら、
- あなたが徹底した機能主義者であったら~その信念が答えになる-旨の記述は、
問われた「あなた」でない他者だから考え得る回答で、「あなた」が本当に徹底した機能主義者だった場合でも(には)「あなた」自身には導けないと考えてよろしいでしょうか?

>  候補となる命題について――
>  ゾンビの抱く信念が真であるためには、「自分には内面がない」という内容であり、それは事実と対応しているわけですが(物理学には「現象的経験」の余地は無いのでこの信念は正当化されてもいる)、
>  そのゾンビと対になるあなたの信念は、同じく「自分には内面がない」という内容となりますが、現象的経験を実際に持っていながらそれを信じるのは難しい、ということです。
>  つまり、「自分に内面は無い」と機能的に信じる人間(非ゾンビ)はおらず、よって、それと対になるゾンビも存在しないということです。
>
>  ゾンビは、内面のある人間そっくりの存在である限り、「自分に内面は無い」と機能的に信じることができないわけですね。
>  対になる非ゾンビがいない場合は、そのゾンビは「自分に内面は無い」と機能的に信じることができますが、問58では、互いにそっくりなゾンビと非ゾンビのペアについて問うているので、その事例は正解にはなりません。
 

Re: 論理パラドクス73 UFOの正体。

 投稿者:φ  投稿日:2019年10月25日(金)08時31分20秒
返信・引用
  > No.5777[元記事へ]

φさんへのお返事です。

 失礼しました、正誤表です。

誤 そのような都市を「標準の年」と設定しましょう。
 ↓
正 そのような年を「標準の年」と設定しましょう。
 

Re: 論理パラドクス73 UFOの正体。

 投稿者:φ  投稿日:2019年10月25日(金)00時24分18秒
返信・引用
  > No.5775[元記事へ]

くまきちさんへのお返事です。

>
> 返信ありがとうございます。UFOの数が一定でも、見上げる数が増えれば、偶然UFOを見つける数も増えると思いました。当然、Fも増えるので割合は一定でもおかしくないかなと考えたわけです。
>

 よく考えてみたら、人々が空を見上げる頻度は関係ありませんね。つまり計算に入れる必要はありません。2019年10月21日(月)18時58分10秒に私が書いたことは不正確でした。
 正確には、次のようになると思われます。

宇宙人の乗り物の飛来数が一定、空を見上げる頻度も一定とすると、宇宙人の乗り物の目撃数も一定で、それをaとします。
そのような都市を「標準の年」と設定しましょう。
さて、宇宙人の乗り物以外の原因による目撃数を、Fのうちfとします。(F=f+a)
調査の結果未確認にとどまった目撃例で、宇宙人の乗り物以外の原因によるものを、Uのうちuとします。(U=u+a)

標準の年には、U/F=(u+a)/(f+a)です。

次に、空を見上げる頻度が一定でないとし、標準の年に比べて
人々が空を見上げる頻度がk倍である年を考えます。
 U/F=(ku+ka)/(kf+ka)
となるでしょう。
これは結局、 U/F=(u+a)/(f+a)
kの値に関わらず、一定です。
だから、「空を見上げる頻度」はU/Fに影響を及ぼさず、無視してかまいません。
換言すれば、見上げる頻度はどの年も同じと考えてかまいません。

U/Fに影響を及ぼしうるのは、本文で問題にしたように、
空を見る頻度に対するUFОの目撃数です。
つまり、「目撃しやすさ」が変わると、U/Fが変わるはずです(宇宙人の乗り物が一定飛来数で実在する場合)。
それを次に検証しましょう。(これは本文に述べたことと同じですが、以下、やや詳細に)
社会不安のある年には、目撃しやすさが増えます。
標準年に比べて目撃しやすさがm倍である年は、見上げる頻度を一定とすると、

U/F=(mu+a)/(mf+a)
    ちなみに、aは見間違えなくてもUFОと見えるので、mの影響を受けません。

mが小さければ小さいほど、U/Fはa/a=1に近づき、大きくなります。
mが大きければ大きいほど、U/Fはu/fに近づき、小さくなります。

mが大きい年というのは(他の条件が同じなら)端的に目撃例が多い年ですが、そのような年にU/Fが小さくなるという相関がみられないということは、本文で述べたように、「宇宙人の乗り物」は存在しない(少なくとも目撃されていない)ことの証拠になるわけです。

「空を見上げる頻度の高い年」「目撃例の多い年」「目撃されやすい年」
 ↑それぞれ厳密には別の概念なので、理論的には三つを区別する必要がありますね。
ただ、現実にはこの三つは一致するでしょう。(「空を見上げる頻度の高さ」は「社会不安の強さ」によって決まり、不安は錯覚を引き起こしやすいので「目撃されやすさ」と連動する、という具合に)

以上は、問題73・答(1)と同じことを詳しく述べたものです。
問題73は、「目撃されやすい年」のことを理論的には述べているわけですが、
現実には「空を見上げる頻度の高い年」「目撃例の多い年」に適用できるわけです。
ただし、本来は区別しなければなりません。おかげさまでそのことに気づくことができました。
 くまきちさん、ありがとうございました。
 

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