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他にも、こんな紹介がありました。
華越前は「コシヒカリ」の子ども「フクヒカリ」を父に
生まれました。親譲りの粘りと旨み。
北陸地方で一番早く実り、白さと粒ぞろいが自慢です。
福井は日本のドマン中!第56回目の「日本のヘソ福井」は、日本一おいしいお米、コシヒカリよりさらにおいしい福井の新しいお米「華越前(はなえちぜん)」のお話し。
おいしさで人気NO.1のお米「コシヒカリ」は、日本一の作付面積をもった米としても周知の通り。
このコシヒカリは昭和31年に「越の国(越前=福井県)に光り輝く米」という福井県民の願いをこめ「コシヒカリ」と命名、農林100号に登録されたのが始まりである――にもかかわらず、いつの間にか福井の米ということが福井県民にも忘れさられてしまったようです。
だから、というわけでもありませんが、1991年6月26日付で福井県の新しい奨励品種に選定された、水稲うるち米「越南146号」を「華越前(ハナエチゼン)」という名称に決定。
この名前は昨年1月に募集して選考、5月下旬に正式に決まったとか。
新品種のハナエチゼンは県農試が14年かけて越南122号を母に、コシヒカリの農林100号を父に交配させて育成したものです。
その特徴は、白いこと(色が白く光沢があり、粒揃いが良く丸みがある)、早いこと(奨励品種の中で最も早く収穫可能)、おいしいこと(粘りや旨味に富み、コシヒカリやフクヒカリに匹敵)が自慢です。
コシヒカリ以上のおいしさとブランド力で、新しい福井を売り出す強力な味方になることうけあい――。
どうぞお見知りおきを。
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