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次の打上げはことしの夏頃を予定しています。今年の夏以降は1年間で五機の打ち上げ計画があります。実際にできるかどうかは別ですが,日本が衛星ビジネスに参入するためには必要な数でしょう。
切り離しの映像はロケットに搭載されたカメラからの生の画像です。これは各設計者が,設計どおりの動きをしているかどうかの確認もかねています。試験号機では必須です。絞りなどは宇宙空間で最適になるようにあわせてあります。これもプロの技でしょうか。
予備ロケット4本は、時間差があるのはパワーを継続するためです。2本ずつ順に点火されます。ちなみに,発射時に点火しないのは,発射台を守ること(発射台は発射台で予備ロケットが点火するようには作られていない)と,発射台で予備ロケットを点火した場合,機体に余計な振動が加わり,人工衛星に悪影響を与えないようにするためです。
これで次からは実用号機となるので,私の仕事はここまでかな。
再読み込みしたら,同じ投稿が二つになってしまった。失礼しました。
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