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ウゴウゴルーガ

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月20日(土)18時34分5秒
返信・引用
  ごめんなさい。
パオパオチャンネルと思いっきり勘違いしていました。
ウゴウゴルーガはもう見ていないですね多分。見てわかったかももはやわからない。
お詫びして訂正いたします。
 
 

アリス

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月20日(土)07時15分0秒
返信・引用
  予告編だけ見ました。
これは「大きいお友達」向けですね。
私はビスクドールがかなり好きなのでこの露骨な使われ方は軽くショックですね。
同じ少女の扱いでも大好きなピーターグリーナウェイ『数に溺れて』とかのほうが断然子供向き。
このような作品が存在する、と知れたのは意義深いことでした。ありがとうございました。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月20日(土)06時42分7秒
返信・引用
  > No.4891[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> 国語さんへのお返事です。
>
> >
> > ポプテピピック、やばいですね。
> > 子供に見せたら
> > 「おはなしがないんだね」って言ってました。
> > 「アニメーションだから」「忙しいからなんか見ててくれたら」
> > で、与えられるのが「ポプテピピック」の世代と「ニルスの不思議な旅」の世代では全く違うでしょうね。
> > 自分が幼児から「ポプテピピック」だったら正気を保つ自信がないですね。
> >
>
>  ただ、あれはあまり新しくないんですね。
>  四半世紀前の「ウゴウゴルーガ」と似たノリでしょうか。
「ウゴウゴルーガ」とは根本的に違うと思いますね。
あの番組も「ぴかぴかウォッシュ」など、今にして思えば「大きいお友達向け」の要素が入り込んでいましたがね。
>  だから少なくとも現三十代以下であれば、「あ、このへんね」と心中の地図に「ポプテピピック」を位置付けて終わり、だと思います。

大人はそれで済みますが、子供はどうでしょう。

>  それが話題になったのは「エンドレスエイト」のせいでしょう。
>  エンドレスエイトで中核の装置となったまさに「デジャブ」が感じられたせいですね。
>
>  「ポプテピピック」のとばっちりで「エンドレスエイト」が蒸し返された、のではなく、
>  「エンドレスエイト」のおかげで「ポプテピピック」が話題になった、と言うべきかもしれません。

すみません。「エンドレスエイト」を知らないので。
ただ、浅羽通明さんとは面識が若干あるので、また彼の『富沢雅彦の生涯』という稿はものすごく重要だと思っているので、50代の独身の男の人が女子高生のアニメーションをを語ってしまう現象は何かな、とは考えていますね。

>
>  「おはなしがない」映像は、テレビコマーシャルの連鎖などで子どもは慣れていますから、
>  むしろ「おはなしがあるようでない」「ないようである」「おはなしをどうするつもりかわからない」系の方が子どもにはインパクトあるのではないでしょうか。
>  シュワンクマイエルの『アリス』とか。

『アリス』、ルイスキャロルしか知らないですね。
洗ってみます。ありがとうございます。

「おなはしがないんだね」については興味深いものがあって、私には10年位前までかなり賢い友人がいました。
彼と私の最後に印象に残っている会話が「世の中の最先端は実は『哲学』が担っているんだ。でも、あるとき『議論』がなくなったんだよ」「なんで?」「議論の論点自体に『そんなものないですよ』という連中が出てきたからなんだ」「そんなのおかしいでしょう」「でも、現実にそうなんだ。君も哲学の勉強をすればわかるからやってみて」「う~ん」…というものでした。
私は『意志と表象としての世界』一冊しか持ってません。
これでいいや、と思って他は見る気もしないんですけど、どうなっていたんでしょう。
「虚構世界」が何なのかもわからないで書いていますが、私の感じでは「おはなしのせかいから柱がなくなってきている。そしてそれは現実を喰いつくす」ような気がして、何とかして「そーっと新しい柱に取り換えて回れないかな」と考えています。

ちょっとわけがわからなかったらごめんなさい。お付き合いありがとうございました。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:φ  投稿日:2018年 1月20日(土)00時57分25秒
返信・引用
  > No.4890[元記事へ]

BTXさんへのお返事です。

>
> せっかくなので新刊にリンク貼っときました。
> http://dic.nicovideo.jp/a/エンドレスエイト
>
>

 リンク付けありがとうございます!

 あの瞬間風速は、ちょうど『エンドレスエイトの驚愕』の書影がネット書店に出た日と同じだったので、拙著が少しは貢献したかと思いきや、それはなさそうですね。
 〈発売:2018年1月23日 あと3日〉となってますが、実際はすでに昨日あたりから流通しているようです。

 「エンドレスエイト」については、なぜかありきたりなことしか語られなかったのが不思議。
 肝心の「なぜ15498→15532か」や「長門事情の真相(「消失」との関係)」など、論じられるべきことはごまんとあったのに……
 とりあえず義務を果たした安堵感を感じてます。
 http://green.ap.teacup.com/miurat/5302.html
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:φ  投稿日:2018年 1月20日(土)00時38分30秒
返信・引用
  > No.4889[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

>
> ポプテピピック、やばいですね。
> 子供に見せたら
> 「おはなしがないんだね」って言ってました。
> 「アニメーションだから」「忙しいからなんか見ててくれたら」
> で、与えられるのが「ポプテピピック」の世代と「ニルスの不思議な旅」の世代では全く違うでしょうね。
> 自分が幼児から「ポプテピピック」だったら正気を保つ自信がないですね。
>

 ただ、あれはあまり新しくないんですね。
 四半世紀前の「ウゴウゴルーガ」と似たノリでしょうか。
 だから少なくとも現三十代以下であれば、「あ、このへんね」と心中の地図に「ポプテピピック」を位置付けて終わり、だと思います。
 それが話題になったのは「エンドレスエイト」のせいでしょう。
 エンドレスエイトで中核の装置となったまさに「デジャブ」が感じられたせいですね。

 「ポプテピピック」のとばっちりで「エンドレスエイト」が蒸し返された、のではなく、
 「エンドレスエイト」のおかげで「ポプテピピック」が話題になった、と言うべきかもしれません。

 「おはなしがない」映像は、テレビコマーシャルの連鎖などで子どもは慣れていますから、
 むしろ「おはなしがあるようでない」「ないようである」「おはなしをどうするつもりかわからない」系の方が子どもにはインパクトあるのではないでしょうか。
 シュワンクマイエルの『アリス』とか。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:BTX  投稿日:2018年 1月19日(金)20時55分28秒
返信・引用
  > No.4888[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> 今になってこういう現象が起きているようです↓ あくまで瞬間風速ですが。
> https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/953117995718463488

ほとんど同じ内容の15分アニメ2連続を30分枠で流したので、
ニコニコ大百科で検索されたということですね。

せっかくなので新刊にリンク貼っときました。
http://dic.nicovideo.jp/a/エンドレスエイト

 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月19日(金)18時23分46秒
返信・引用
  > No.4888[元記事へ]

φさんへのお返事です。

> φさんへのお返事です。
>
> どうでもいいことかもしれませんが、
> 今になってこういう現象が起きているようです↓ あくまで瞬間風速ですが。
> https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/953117995718463488

ポプテピピック、やばいですね。
子供に見せたら
「おはなしがないんだね」って言ってました。
「アニメーションだから」「忙しいからなんか見ててくれたら」
で、与えられるのが「ポプテピピック」の世代と「ニルスの不思議な旅」の世代では全く違うでしょうね。
自分が幼児から「ポプテピピック」だったら正気を保つ自信がないですね。

さて、どうなりますかね。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:φ  投稿日:2018年 1月17日(水)13時25分1秒
返信・引用
  > No.4887[元記事へ]

φさんへのお返事です。

どうでもいいことかもしれませんが、
今になってこういう現象が起きているようです↓ あくまで瞬間風速ですが。
https://www.trendsmap.com/twitter/tweet/953117995718463488
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:φ  投稿日:2018年 1月16日(火)23時54分27秒
返信・引用
  > No.4884[元記事へ]

BTXさんへのお返事です。

>
> こちらでしょうか。
> http://tarosoku.com/?p=46805
> (院入試っぽくないので違うような気もしますが。)
>
> 新刊楽しみにしています。
>

その問題文は、誰の何という本からの引用でしょうかね。
 このたび『エンドレスエイトの驚愕 ハルヒ@人間原理を考える』を書くにあたって、ハルヒを論じた資料はいろいろあたったつもりですが、この文章には見覚えがありませんね……

 「エンドレスエイト」の試みを肯定的に捉える著者のようですね。
 私はといえば、あの試みは…… まあ拙著をご覧いただければ幸いですが。

 ムーミンに関しては、あの作題はミスでしょう。
 どうしてああいう不注意な出題をしたのかな……と疑問ですね。
 アニメをはじめフィクションに不慣れな出題者の作問のキズを、チェッカーが見落としましたね。
 まあ、出題の意図はわかるので、受験生に実質的な不利益や不公平があったとは思えませんが。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月16日(火)08時00分7秒
返信・引用
  > No.4885[元記事へ]

BTXさんへのお返事です。
お返事ありがとうございます。
>
> 安房直子さんの童話(「まほうをかけられた舌」など)は、子供の頃に読んで、大人になった今もずっと好きです。彼女の物語ではファンタジーの世界に突如迷い込んだ後、現実世界に帰ってくると魔法の力は消えて、二度と行けなくなってしまう。その代わりになにかしらの「生き方」を学んだ主人公は自分の力で人生を歩んでいく。そういう型の童話がたくさんあります。

そうですね。
ちょっとマニアックな話になりますが
『かいじゅうたちのいるところ』と『めっきらもっきらどおんどおん』
という2冊の絵本を比較して東西の感受性の差異を考えたことがあります。
「かいじゅうたち」は植民地の土人ですが「めっきらもっきら」の妖怪は「ともだち」です。
絵本の世界でさえ批判するにはカウンターを出して身を投じていくしかないということかもしれませんね。
安房直子さんが宿している世界観もきっと誰かが継承していると信じるしかないですね。
お付き合いいただいてありがとうございました。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:BTX  投稿日:2018年 1月15日(月)23時35分52秒
返信・引用
  > No.4880[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

出題意図は、言語が似ていることを取り上げていることからも、地理の知識として混同しやすい三ヶ国の違いを理解しているかを問いたかったのでしょうか。

ムーミンの遊園地まであるんですか。知りませんでした。ムーミンもビッケも、土地柄からか非常に独特な雰囲気を持っていて、海を越えて世界に翻訳されるコンテンツ力があるのかもしれませんね。

>ほかに何か古いもので「子供時代の支えになったなあ」と思い返されるような良いものがありましたら御教示ください。もうすぐ何も手に入らなくなりますので。

安房直子さんの童話(「まほうをかけられた舌」など)は、子供の頃に読んで、大人になった今もずっと好きです。彼女の物語ではファンタジーの世界に突如迷い込んだ後、現実世界に帰ってくると魔法の力は消えて、二度と行けなくなってしまう。その代わりになにかしらの「生き方」を学んだ主人公は自分の力で人生を歩んでいく。そういう型の童話がたくさんあります。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:BTX  投稿日:2018年 1月15日(月)23時14分18秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

>  この問題、適切でしょうかね?
>  いや、テーマゆえでなく、正答の決め方として。
>  原作者がフィンランド人ということから、舞台がフィンランドであるということは必ずしも導き出せないと思うので笑

はい。そうなんですよ。

ムーミンの舞台のムーミン谷は架空の谷なのでどこか分かりませんし、ビッケの舞台のフレーケという町も架空の町で1話で「スカンジナビアの港らへんの町」のようなぼかした表現がなされています。

「フィンランド/ノルウェーが舞台の物語はどちらか?」ではなく「フィンランド/ノルウェーの物語」「フィンランド/ノルウェー語の物語」とすればよいと思ったのですが、原作は両方スウェーデン語で書かれていて、ムーミンの原作者はスウェーデン系フィンランド人、ビッケの原作者はスウェーデン人。うまく問題が作れないので「舞台」として、「バイキング」からノルウェーを連想させたかったのでしょう。でも舞台であるかどうかはアニメを見てその内容で確たる証拠を見つけるしかありません。

今日になって、いろいろニュースで取り上げられてて、近々解答の根拠を問う意見書とかも出されるらしいです。
https://www.google.co.jp/search?q=ムーミン&tbm=nws

>  まあ、アニメやマンガからは今後どんどん出題されるようになるでしょう。
>  私も「エンドレスエイト」を入試に出題したことがありますが(ただし大学院入試)、

こちらでしょうか。
http://tarosoku.com/?p=46805
(院入試っぽくないので違うような気もしますが。)

新刊楽しみにしています。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月15日(月)16時13分53秒
返信・引用
  常識人さんへのお返事です。
はじみまして。
> 国語さんへのお返事です。
9分9厘人違いじゃないかな、と思うのですが(はじめに書きこんだ方へ、だったらごめんなさい)、一応お返事させていただきます。
> センター試験ではムーミンの舞台はフィンランドであるとしたいようですが無理があるのではありませんか?
> フィンランドは原作者の故郷かつ国籍にすぎません。
> 原作にもアニメにもムーミンの舞台は「ムーミン谷」であってフィンランドであるとは一言もなかったように思います。
> そんな現実的な生々しい記載があったらそれこそムーミンの物語が台無しになってしまうような気もします。
> ですので、センター試験の問題そのものが誤りではないかと思います。

そうですか。そのような見方もあるかもしれませんね。

>
> 話は全く変わりますが、大阪大学の物理の入試問題についてネットではだいぶ揉めていますが、こちらは論理学上の議論ができそうです。(阪大の主張は論理的か否か)
> 私は、問4と問5の整合性を考えれば阪大の主張が一応成り立つように思います。
> (かなり無理がある主張であり、受験問題としては失格だとは思いますが)

そうなんですか。
申し訳ありませんが、物理はさっぱりわからないので全くお答えのしようがありません。こめんなさい。
お返事、ありがとうございました。人違いだったら、加えてごめんなさい。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:常識人  投稿日:2018年 1月15日(月)11時43分46秒
返信・引用
  > No.4880[元記事へ]

国語さんへのお返事です。

センター試験ではムーミンの舞台はフィンランドであるとしたいようですが無理があるのではありませんか?
フィンランドは原作者の故郷かつ国籍にすぎません。
原作にもアニメにもムーミンの舞台は「ムーミン谷」であってフィンランドであるとは一言もなかったように思います。
そんな現実的な生々しい記載があったらそれこそムーミンの物語が台無しになってしまうような気もします。
ですので、センター試験の問題そのものが誤りではないかと思います。


話は全く変わりますが、大阪大学の物理の入試問題についてネットではだいぶ揉めていますが、こちらは論理学上の議論ができそうです。(阪大の主張は論理的か否か)
私は、問4と問5の整合性を考えれば阪大の主張が一応成り立つように思います。
(かなり無理がある主張であり、受験問題としては失格だとは思いますが)
 

メディアの見方

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月15日(月)10時15分28秒
返信・引用
  ちなみに、「小さなバイキングビッケ」「一休さん」「未来少年コナン」などを見せた私が一切見せなかったのは「ドラえもん」です。
理由は①ヨーロッパ圏では「依頼心の強い子供を作る」として見向きもされないと小耳に挟んだこと。②西鉄バスジャック事件の犯人の少年がこの漫画をガラスケースに大切に並べ「背表紙が日焼けするとその巻だけ買い直して並べていた」と雑誌で読んだため。
子供に与えるメディアを選別せよ、とは柳田国男が書き残しています。
みなさん賢く子育てされているかと思いますが老婆心ながら書き遺します。
できれば、『アンドロメダストーリーズ』というアニメを見せておくと、これから起きることの見通しがつくと思います。
ほかに何か古いもので「子供時代の支えになったなあ」と思い返されるような良いものがありましたら御教示ください。もうすぐ何も手に入らなくなりますので。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:国語  投稿日:2018年 1月15日(月)08時16分0秒
返信・引用
  > No.4878[元記事へ]

BTXさんへのお返事です。
はじめまして。
とっても面白い質問だな、と思ったので、私の感想を書きます。
> 1/13の大学入試センター試験で、「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」の舞台がどこなのかを問う問題が地理Bで出題されて、話題になっています。
> https://resemom.jp/article/2018/01/13/42247.html
…これは全くの個人的な印象です。
出題者は現在氾濫しているアニメーションは「話にならない」と感じていて、たとえ非難にさらされようとも若い世代の人が
「ムーミン」って何かな?「小さなバイキングビッケ」ってどんな話だよ?
と、調べてくれることを願ったのではないか、というものです。
私はフィンランドに行ったことがありますが、「ムーミン」のテーマパークのようなところがあって「スナフキン」と写真を撮ったりしました。
「ムーミン」による文化の鎖国に成功している、と感じました。
日本では例えば松山城で「坊ちゃんとマドンナ」を見かけたりしました。が、手塚治虫ランドとか有りませんし、ジブリもちょっと違う。
つまり、コンテンツ力が弱いのではないかと思います。
また、「小さなバイキングビッケ」は、私はVHSで何とか数本入手して子供に繰り返し見せました。
ある時期から日本のアニメーションには「子供の成長」に必要な成分が全くなくなったと見ていたからです。
ビッケは子供の姿をしていますが村中の誰よりも知恵があって旅の詐欺師「ノーグッドさん」のいかさまをたったひとり見破って村人の財産を取り返し、笑顔で詐欺師を送りだします。争わずに勝っているのです。
>
> 日本史や世界史も「歴史」という学問であると考えると、
> 虚構世界の中の地理も、日本地理・世界地理の延長にある虚構地理という地理の一種で
> 舞台がどこであるかが問われるということでしょうか。
「虚構世界」はよくわかりません。多分物理の話かと思います。
私は物理は高校時代3点であきらめたので。
でも、心理学に興味があって本を読んでいくと、最終的には仏教の世界観など宗教の根源と先端物理学がつながっていく…というような話でした。
一つの真理があるかはわかりませんが、各々が自分の地図をつくる努力を続けて、たまに運よく話の出来そうな人に出くわしたらヒントをもらって交感していけば最終的には目指すところに行けるのではないかと思います。
うまくいえませんが、『マトリックス』という映画のイメージが私の考えに近くて(『未来世紀ブラジル』とかもかなりいいのですが)、無数に点はあるので、一つのものを他人と一緒に見ていると思うとその瞬間誤ってしまうような気がしています。

ちょっと、わけがわからなかったらごめんなさい。
面白い書き込みをしてくださって、ありがとうございました。
 

Re: 虚構世界の地理

 投稿者:φ  投稿日:2018年 1月13日(土)21時53分38秒
返信・引用
  > No.4878[元記事へ]

BTXさんへのお返事です。

>
> 日本史や世界史も「歴史」という学問であると考えると、
> 虚構世界の中の地理も、日本地理・世界地理の延長にある虚構地理という地理の一種で
> 舞台がどこであるかが問われるということでしょうか。

 この問題、適切でしょうかね?
 いや、テーマゆえでなく、正答の決め方として。
 原作者がフィンランド人ということから、舞台がフィンランドであるということは必ずしも導き出せないと思うので笑

 まあ、アニメやマンガからは今後どんどん出題されるようになるでしょう。
 私も「エンドレスエイト」を入試に出題したことがありますが(ただし大学院入試)、
 マンガ、アニメだけでなく、アイドルやお笑いからも出題されるようになるとよいと思います。

 中学生や高校生に、自分がふだん接しているポップカルチャーが学問の対象に十分なりうるという自覚を早くから持ってもらうのは大変よいことなので。
 

虚構世界の地理

 投稿者:BTX  投稿日:2018年 1月13日(土)18時33分43秒
返信・引用
  1/13の大学入試センター試験で、「ムーミン」「小さなバイキングビッケ」の舞台がどこなのかを問う問題が地理Bで出題されて、話題になっています。
https://resemom.jp/article/2018/01/13/42247.html

日本史や世界史も「歴史」という学問であると考えると、
虚構世界の中の地理も、日本地理・世界地理の延長にある虚構地理という地理の一種で
舞台がどこであるかが問われるということでしょうか。
 

Re: 論理パラドクスの問51

 投稿者:φ  投稿日:2018年 1月12日(金)02時33分35秒
返信・引用
  > No.4876[元記事へ]

くまきちさんへのお返事です。

>
> この問の定義(1)では矛盾しているということが本質的なのかと思います。1つのものが複数の性質を持つのは当然であり、矛盾しない性質を満たすものが同時に同じ空間を占めることは普通の話なので、例として相応しくないのでは?と思いました。
>

 矛盾していることが本質的である二つのものの共存のありかたは、
 矛盾しない二つのものの共存のありかたと、基本的に同じであり、難しくない、ということです。

>
> 矛盾するとは、同時にその性質を満たすことが出来ないということでは無いのでしょうか。矛盾の定義次第ということですかね?
>

 「同時に一つのものがその性質を満たすことが出来ない」ですね。
 毛が1000本のネコと、毛が999本のネコは、別のネコです。同じ空間に共存はしていますが。

>
> 毛には猫から生えているという暗黙の条件が必要だと思いました。そうすると、すべての毛とセットにしたネコだけが存在する、ということになると思います。
>

 ネコにとっては、実際に生えているすべての毛を生やしていることが必要ではありませんね。
 ある瞬間に、一本の毛からネコの付属物という資格を剥奪しても、そのネコは依然としてネコであり続けますね。ただ、属性がもとの姿とは矛盾するので、その毛を付属物として持つネコとは別のネコですが。
 

Re: 論理パラドクスの問51

 投稿者:くまきち  投稿日:2018年 1月11日(木)22時08分21秒
返信・引用
  φさんへのお返事です。

回答ありがとうございます!
少しだけ気になった部分があったので、返信させて頂きました。


>互いに矛盾しないものが同じ空間にあるという〈よりわかりやすい事例〉で説明したつもりでした。

この問の定義(1)では矛盾しているということが本質的なのかと思います。1つのものが複数の性質を持つのは当然であり、矛盾しない性質を満たすものが同時に同じ空間を占めることは普通の話なので、例として相応しくないのでは?と思いました。


>「山田家に飼われていることを本質とする」「山田家に飼われていることを本質としない」という矛盾があるとは言えるのですが

矛盾するとは、同時にその性質を満たすことが出来ないということでは無いのでしょうか。矛盾の定義次第ということですかね?


>すべての毛とセットにしたネコだけが存在する、ということでしょうか。

毛には猫から生えているという暗黙の条件が必要だと思いました。そうすると、すべての毛とセットにしたネコだけが存在する、ということになると思います。

引き続き楽しく読ませて頂きます!
 

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